オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

脳内の整理整頓術でタスク完了!

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1246 】

 

 

 

 

 

 

 

仕事をしていると、

本来の業務ではないものが

 

 

押し寄せてくる

ということがありますよね。

 

 

いわゆる「雑務」です。

 

出張費の精算だとか

歓送迎会の企画などというのは

 

 

業務の一環のようですが、

なかなか業務時間の中に

組み込めないことでもあります。

 

 

あとは振り込みだったり、

ちょっとしたプレゼントの

買い出しなど、

 

 

直接仕事には関係なくても

片付けておきたいことは

いろいろ出てくるものです。

 

 

 

そしてそれらは片付くまで

頭の中に居座り続けて、

 

 

「早くやらなくては」という

焦りの気持ちを連れてきます。

 

 

やがてはその焦りばかりが

先走りしてしまい、

 

 

次第に気が滅入り、

やる気がそがれていくというのが

先送りでおちいるパターンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうときというのは

脳が混乱を起こして

 

『思考疲れ』になっています。

 

 

 

それを処置するためには、

やらなければならないことを

 

 

手帳などに書き出して

しまうことです。

 

 

 

『タスクリスト』などのような

改まったものである必要はなく、

 

 

とりあえず優先順位なども関係なく、

思いつくままに書き出してみます。

 

 

 

その中から、

今日中にやらなくては

 

 

ならないことにマルを付け、

そこから片付けていきます。

 

 

 

優先順位の低い雑用も、

空いた時間でできそうであれば

 

 

やってしまい、できなければ

そのまま残しておけばいいのです。

 

 

 

 

これをするだけで、

不思議と気持ちが落ち着いてきます。

 

 

書き出すことが脳内の

整理整頓をしてくれるのです。

 

 

 

焦ったら、整理整頓!

気持ちを落ち着かせるウラ技です。

 

 

 

 

 

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今ある仕事に付加価値を付けるには

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1245 】

 

 

 

 

 

 

 

すべての仕事には

『締め切り』というものが

設定されています。

 

 

 

だからといって

締め切りギリギリに

終わらせるのではなく、

 

 

それよりは早く終わらせ、

きちんと『確認』してから

次の段階にバトンタッチします。

 

 

それが間違いを未然に防ぐ

ひとつの方法でもあります。

 

 

 

 

また、仕事を効率よく

進めるためには、

 

 

この締め切りや確認といった

最終の時間から『逆算』して、

スケジュールを組み立てていきます。

 

 

 

その組み立て方で注意したいのは、

突然変更になることに備えて

 

 

柔軟な対応ができるように

余裕を持った組み立て方をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「今日の作業」が予定よりも

早く終わることもあるでしょう。

 

 

そのときも「ラッキー」なんて

余った時間を適当に過ごすのではなく、

 

 

たまたま効率よく進んで余った時間は

次の作業のために使いましょう。

 

 

 

毎回、時間が余るとは限りません。

それを見越して、余った時間を

次に回すのです。

 

 

 

 

そうやって作業の工程が

予定よりも早く進んで

 

 

締め切りよりも早く

仕上がったとして、

怒る人なんていないでしょう。

 

 

 

それがまた、

次の仕事につながるかもしれません。

 

 

早く、しかも正確に仕事ができれば

そこには当然、高い評価がついてきます。

 

 

 

余った時間があったのに、

締め切りギリギリに提出してしまえば、

 

 

たとえそれが正確なものであっても、

それなりの評価で終わってしまいます。

 

 

 

 

仕事に付加価値をつけるのは

スキルだけを重要視せずとも、

 

心掛け次第でうんと高まるものなのです。

 

 

 

 

 

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