オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

その一歩を踏み出す小さな勇気

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1256 】

 

 

 

 

 

 

 

「No」が意味する『拒絶の言葉』は、

人の神経を逆なでします。

 

 

 

しかし、何よりその言葉を聞き、

その拒絶にうまく対応し、

 

 

恐れずに行動しているのが

成功者ということになります。

 

 

 

彼らこそ、誰よりも多く

拒絶を経験しています。

 

 

そしてどんな拒絶も

次の「Yes」のための

足がかりにするのです。

 

 

 

それは1000回

「No」と言われても、

 

 

1001回目のアプローチを

諦めなかったということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたなら何回の「No」に

耐えられるでしょうか?

 

 

 

「No」と言われるのが怖くて

なかなかオファーを

することができない・・・

 

 

 

しかしそのあなたが作り上げた

「No」という言葉を

聞きたくないばかりに、

 

 

 

あなたは自分に制限を

作っていることに

気づかなくてはなりません。

 

 

 

 

そのあなたが作り上げた

「No」という言葉自体は

何の威力もないのです。

 

 

ただ、自分がどう受け止めるか

だけなのです。

 

 

 

「No」という言葉を

想像して次の行動を制限すれば、

 

 

それはお金だったり、自由だったりと

制限された人生しか手に入りません。

 

 

 

「No」という拒絶は

成功へのチャンスを秘めています。

 

 

拒絶に対する対応法は

 

一歩を踏み出す小さな勇気、

という場合が多いのです。

 

 

 

 

さぁ、

恐れず前を向いてください。

 

 

制限はあなた自身が作っている

幻想です。

 

 

 

 

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伝えるときには情報格差を意識する

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1255 】

 

 

 

 

 

 

 

相手に何かを伝えたいとき、

 

そこには『情報レベル』の

差があると意識してください。

 

 

 

伝えたいあなたは、

そのことについて

もちろんよく知っています。

 

 

 

しかし、相手は違います。

 

情報量や鮮度について

相手に同じものを

求めてはなりません。

 

 

 

まずは情報格差を

埋めることから始めます。

 

 

そうしないと、

「何を言っているのかわからない」

と思われたり、

 

 

相手をイライラさせてしまって、

本来の目的が達成されません。

 

 

 

相手のニーズを取り違えてしまえば

ピントはずれな説明に

なってしまうこともあるのです。

 

 

 

このくらいならわかるだろう

と説明を省くのは、

 

 

それはあなたの理屈であって、

相手に期待するものではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして少しの工夫が

トラブルを未然に防ぎます。

 

 

話の趣旨を確実に相手に伝えたい場合、

話す内容が『事実』であるのか、

 

 

『憶測』か、あるいは『伝聞』

であるのかをはっきり分ける、

 

3つの語尾の使い方をします。

 

 

 

 

事実であれば「~です」

相手の信用度が増します。

 

 

 

一方、憶測の場合は

話を切り出す前に、

 

 

「たぶん」「おそらく」と付けて

事実と誤解されないようにします。

 

 

そして語尾も「~だと思います」と

推測であることを強調します。

 

 

 

伝聞の場合は

「〇〇さんの言うことでは」

「~によると」

 

 

と自分の得た情報源を

相手に伝えて、

 

 

あくまでも

自分の考えではないことを

はっきりとさせる必要があります。

 

 

語尾も「~ということです」

「~とされています」

 

 

というように、

伝聞であることを強調します。

 

 

 

 

 

言葉は生きています。

 

使い方を間違えなければ

相手の心さえも動かせます。

 

 

 

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脳は効果的に使ってあげましょう

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1254 】

 

 

 

 

 

 

 

スキューバダイビングって、

やったことがありますか?

 

 

突然、なんだ?

なのですが・・・

 

 

 

実は、脳の仕組みについて

面白いことがあります。

 

 

 

それは、潜水するときには

なるべく考え事をしない方が

よいということです。

 

 

 

考え事をすると、

あっという間に酸素が

減ってしまいます。

 

 

 

酸素を温存するためにも

潜水した場合には

脳を休ませなければならないのです。

 

 

 

つまり、エネルギーは

運動だけでなく、

 

 

脳を使うことによっても

消費するということです。

 

 

 

とは言っても、

潜水しながら脳を使う場面も

 

 

そうそうあるものでは

ないかもしれませんね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、同じ脳を使う場面でも

移動時間などはどうでしょうか。

 

 

 

たとえば

出張などでちょっとまとまった

時間があった場合、

 

 

本を読んだり、音声学習をする

といったことはないでしょうか。

 

 

 

しかし、こういった時間は、

脳の使い方からすると、

 

 

インプットではなく、

アウトプットに使うべきなのです。

 

 

 

頭に入れる(インプット)集中と、

頭から出す(アウトプット)集中は

種類が違います。

 

 

 

それは話を聞くよりも、

話す方がラクなことからも

わかるように、

 

 

 

仕事の場合は頭に入れる方が

要求される集中の度合いが

高いと言えます。

 

 

 

その意味でも、雑音や振動で

集中力をそがれる車内や

機内での移動時間は、

 

アウトプットこそふさわしいのです。

 

 

 

ある意味、閉じ込められ

それ以外に何もできない時間を

意図的に選んで、

 

 

 

メルマガを書いてもいいし、

手紙や業務日誌などを

片付ける時間に脳を使うのです。

 

 

 

移動時間には、

こんな脳の使い方は

いかがでしょうか?

 

 

 

あっ、そんな時だからこそ

脳を休ませる?

 

 

脳に優しくて、いいかも!です♪

 

 

 

 

 

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人はまず最初の言葉に反応してしまうから

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1253 】

 

 

 

 

 

 

 

会話の流れの中にある

「そうじゃないよ」的な反応、

 

 

否定を表す言葉は

それ自体がスパイスの役目を

果たすこともあります。

 

 

 

ある対象について

悪口を言い合っていると

場が盛り上がるというシーン、

 

 

『共通の敵』というもので、

 

心理テクニックとしても

「国が」「会社が」というものを

引っ張り出してくれば、

 

共感が生まれると説いています。

 

 

 

確かに共通の敵に関しては

人はスクラムを組みやすいでしょう。

 

 

しかし、理想としては

普段の会話から「嫌い」「違う」

 

 

などといった単語を外すだけで、

ずいぶん理解が深まります。

 

 

 

 

人はまず最初の言葉に

反応してしまいます。

 

 

 

そのため、

会話に否定の反応が入ると

 

 

その流れがとたんに

悪くなるのです。

 

 

 

相手のことを否定するのは、

自分の方が正しいという解釈を

 

 

押し付けることにも

なってしまいます。

 

 

 

相手の言うことを

否定するような

 

 

断定ワードを言わないと

あらかじめ決めておくと、

 

 

言いそうになったときに

自分で止めることが

できるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り返しのつかない

失敗とは、

 

 

口から始まることが

多いとも言えます。

 

 

 

失言という失敗によって

 

多くの政治家が

辞職に追い込まれたり、

 

 

うっかり口にしてしまった

ひと言によって信用を失い、

 

 

職を失い、果ては家庭をも失う、

という人もいるほどです。

 

 

まさに言葉による失敗は

取り返しがつきません。

 

 

 

 

 

情報発信をしている私たちも、

この言葉の使い方には

 

 

十分注意した発言をするよう、

常に気をつけておく必要があります。

 

 

 

 

不用意な発言は

 

身を滅ぼす要因になるので

言葉は十分に慎むべきだという戒めに、

 

 

『口はわざわいの門』があります。

どうぞお気をつけください。

 

 

 

 

 

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相手が何を求めているかにフォーカスするには

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1252 】

 

 

 

 

 

 

 

交渉事に勝つための秘策は、

 

相手の考えていることを

事前につかんでおくことです。

 

 

 

とは言っても、

相手の気持ちを見抜くなんて

簡単なことではないですよね。

 

 

 

逆に気持ちがわかれば、

何だってスムーズに運びそうです。

 

 

 

そういう魔法のようなことは

起こらずとも、

 

 

私たちが相手の気持ちを

知るためには、

 

 

相手が何を求めているかに

フォーカスします。

 

 

 

そのために重要なのが

『聞き手に回る』ということです。

 

 

 

相手の話をいったんはすべて受け入れ、

それから自分の望む方向に

じっくり持っていくやり方です。

 

 

 

話を聞いてもらった相手は

「受け入れてもらった」と感じ、

さらには尊重された感覚も抱きます。

 

 

 

人はそういう相手には

自然と好感を持ちます。

 

 

そのため、最初に聞き役に徹すると、

第一印象がよくなるのです。

 

 

 

 

 

 

続いて自分が話す番になったら

相手が話した内容のうち、

 

 

こちらも合意できそうな

部分を見つけ、

そこから話し出します。

 

 

 

合意点が毎回

見つかるとは限りませんが、

 

 

たとえ小さなことでも

合意から始まると

 

 

お互いが共通のゴールを

目指しているという

 

『一体感』が演出できます。

 

 

それが信頼構築に大きく

役立つのです。

 

 

 

メルマガを配信している場合、

 

情報を発信することが

一方的にアウトプット

しているように思えますが、

 

 

常に読者さんに寄り添う、

耳を傾けるという姿勢を

忘れなければ、

 

そこからも信頼構築ができるのです。

 

 

 

 

 

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習慣化に成功すると受ける悪魔のささやきという洗礼

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1251 】

 

 

 

 

 

 

 

各地で梅雨入りが

発表されはじめましたね。

 

 

この梅雨入りを聞くと、

アレを意識せずには

いられない人たちが出てきます。

 

 

 

梅雨は夏への通過地点、

ダイエットを考えるというか、

お尻に火がつく頃となります・・・

 

 

 

それを毎年、

繰り返すんですよね、私が。

そしてたぶん多くの女性が(笑)

 

 

その際、みんなが思うのも

『継続は力なり』

 

わかってるんですけどね・・・

 

 

 

ダイエットって永遠のテーマ

のように扱っていますが、

 

 

結局、どんなことでも

継続しなければ結果は出ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスにおける

私たちの作業で

その継続を考えたとき、

 

 

 

高いハードルだけでなく

最低ラインを設定し、

 

 

ハードルを下げておくことで

継続しやすくなります。

 

 

 

ただ継続しやすくはなりますが、

 

そのせいで油断してしまうことも

出てきてしまいます。

 

 

「今日一日くらいはやらなくていいか」

という油断です。

 

 

たったそのひとつの油断で、

 

出来上がっていた習慣が

崩れてしまいます。

 

 

 

そうなると今度は、

やらない理由ばかりを

考えることになってしまいます。

 

 

 

「今日一日くらい休んだって

週末にまとめてやればいい」

などと考え、

 

 

継続の壁にヒビが入り

そのヒビが大きくなって、

 

 

修復不可能・・・

やらなくなってしまうのです。

 

 

 

習慣化に成功すると、

 

必ず「今日くらいはいいか」

という誘惑に駆られます。

 

 

 

この誘惑の悪魔は、

あなたの耳元でさらにささやきます。

 

 

「今まで頑張ってきたんだ、

たまには息抜きしなくっちゃ」

 

 

 

これこそ

一番注意しなければならない

『ニセ・自分へのご褒美』で、

 

 

ご褒美には、お休みするという

項目はないのです・・・

 

 

 

今までやってきたことです。

 

どんなに忙しくても

やる気になれば、

 

時間は作れます。

 

 

 

もちろん、

体調を崩したなどといった

アクシデントもあるでしょう。

 

 

 

しかし、その際も

メニューを軽くするなど、

 

 

最低ラインの作業だけは

必ず行うようにするのです。

 

それが継続のコツです。

 

 

 

 

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相手の興味を引く魅力的なビジネス会話術

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1250 】

 

 

 

 

 

 

 

文章には、よい型として

『起承転結』というものがあります。

 

 

問題提起の『起』それを受ける『承』

起、承に対して反論を展開する『転』

 

 

そして全体を結んで結論づける

『結』から成り立っていて、

 

 

この順番で文章を書くとよい

とされているものです。

 

 

 

漢詩の形式のひとつである絶句の

構成法がその原点で、

数学の証明問題にも使われています。

 

 

 

この形が論理的に

一番すんなりいく形なのでしょうが、

 

 

実際には、会話の場合は

起承転結で話をしようと思っても、

 

 

途中で質問されたり、

同意されたりなど

よそからの割り込みが生じると、

 

 

なかなか自分の意図する『結』にまで

たどりつけなくなってしまいます。

 

 

 

 

特にビジネスでは

長々と最初に説明を行っても、

 

 

興味を示してもらえる可能性

というのはかなり低くなります。

 

 

 

そこで『結論』から話す

ということをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

聞いている方としては、

 

「どうだ、すごいだろう」的になる

細かい技術や開発過程の話よりも、

 

その結果が重要なのです。

 

 

 

結果に興味を持てば、

 

あとは勝手にそこからの未来を

想像することができます。

 

 

 

結論以外の話をすべて

相手に伝える必要はないですし、

 

 

相手も知りたいと

思わないかもしれません。

 

 

 

まず、結論。

 

これが相手の興味を引く

魅力的なビジネス会話術です。

 

 

結局、交渉事で大事なのは

過程よりも結果です。

 

 

 

人を説得するのに

話の中身はそう必要ないのです。

 

 

人はわからない話をされるより、

結論を先に聞かされ、

 

 

リラックスできる相手の方に

説得されるのです。

 

 

 

 

 

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相手に自分と似たところを見つける優しさ

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1249 】

 

 

 

 

 

 

 

世の中には

いろいろなタイプの人がいて、

 

 

その中には嫌いだと思う人間の

1人や2人はいるものです。

 

 

 

それが家族よりも長い時間を

過ごす職場であれば、

 

 

四六時中顔を

突き合わせていることで、

ストレスもたまるでしょう。

 

 

 

仕事など避けられない場合など、

嫌いな人との付き合い方には

2通りの方法があって、

 

 

嫌いな相手を好きになるか、

 

そうでなければ嫌いなままでも

仕事に影響を与えないように、

 

 

『相手が嫌い=負かしてやろう』

という意識を消し去ることです。

 

 

 

そもそも嫌いな人とは

負けたくないとむやみに対立し、

 

勝ち負けを争ってしまうのです。

 

 

 

そこで、嫌いな相手とは

同じゴールを目指す仕事をします。

 

 

人間とは不思議なもので、

同じ目的を持って

行動しているときには

 

 

相手がどんなに嫌いな相手でも

そう気にならずに、

一体感を持つことができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして相手と仲良くなる

努力のひとつは、

 

 

自分と似たところを

見つけ出すことです。

 

 

 

私たちは誰かと接するときに、

 

相手と自分の違うところばかりを

意識しすぎる傾向にあります。

 

 

 

たとえば、せっかちな人は

 

言葉に出さずとも

相手ののんびりさを心の中で、

 

 

「どうしてそんなに鈍いのか、

もっとテキパキできないの?」

と非難してしまいます。

 

 

 

ところがその相手が

出身地が同じだったり、

同じ学校の卒業生だったりしたら

 

きっと、相手が急に身近な人

のように感じられて、

 

 

嫌悪感などなくなる

のではないでしょうか。

 

 

 

私たちが人を嫌ってしまうのは、

 

その相手のことを事細かに

理解しているからではないのです。

 

 

ほとんどは誤解から、

あるいは思い込みや、決めつけから、

 

 

または無知のため、

人を嫌ってしまうのです。

 

 

 

人に優しくできないのではなく、

初めからその気がないのです。

 

 

 

 

相手に自分と似たところを

見つけることは、

 

 

ちょっとした努力や

心掛けでできることです。

 

 

自分と違うとそっぽを向く前に、

 

相手に自分と似たところが

見つかるまで、

 

 

少し我慢をして

相手から目をそらさない、

 

 

それこそが真の優しさ、

なのかもしれません・・・

 

 

 

 

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心を鍛えるシンプルなエクササイズ

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1248 】

 

 

 

 

 

 

 

私たちは日頃から、

心に思いついたことのどのくらいを

言葉にして表現しているでしょうか。

 

 

 

思ったことをそのまま

表現してしまう子供に対し、

 

 

その場の空気を

壊さないようにだとか、

 

いちいち説明するのが面倒だから

などといった理由で、

 

 

私たち大人は自分の思いを

どんどん表現しなくなっていきます。

 

 

 

しかし、そうやって考えを

表に出さないことが日常化してしまうと、

 

 

「自分の考えは発表する価値がない」

「自分の発言なんて意味がない」

というような、

 

 

自分を否定するプログラムが

心に組み込まれてしまいます。

 

 

 

 

その負のプログラムを壊すには、

 

直感をそのまま言葉にするという

言葉を発する練習が効果的です。

 

 

 

思ったことを言葉にすることは、

 

心を鍛えるシンプルな

エクササイズのひとつなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、空気も読まずに、

思ったことをそのまま

言葉にするなんて、

 

 

逆に大人としてマズイのでは?

と思ってしまっても、大丈夫です!

 

 

 

このエクササイズの目的は

自分の直感や感情を

ありのままに受け入れることであり、

 

 

 

誰かにそれをそのまま

伝えることではありません。

独り言でOK!なのです。

 

 

 

まずは自分が何を感じているかを

認識することが目的ですから、

 

 

実際にその直感を人に話すか

それともやめるかは、

 

 

もっとあとの段階で

考えればいいことなのです。

 

 

 

 

そうやって思ったことを

言葉にして言うことや、

文字にして書き出してみることは

 

 

私たちの『何かを伝える』という

表現方法を増やすことにも役立ちます。

 

 

 

その際には、

あえて嫌われるような発言を

してみるというのも

ひとつの手です。

 

 

 

もちろん、嫌われるようなというのは

乱暴な言葉遣いや、人を蔑むような

言い回しのことではありません。

 

 

 

少し尖った意外な発言が

チクリと刺さって、

心を揺さぶられる人もいるのです。

 

 

 

 

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自分をポジティブに評価するクセをつければ

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1247 】

 

 

 

 

 

 

 

人間は人からほめられたりして、

達成感を感じることで自信がつき、

能力も伸びていきます。

 

 

何より、どんなささいなことでも

ほめられれば嬉しいものですよね。

 

 

 

一方、一生懸命したことでも、

なかなかポジティブな評価が

もらえないと、

 

やる気までがなくなってしまいます。

 

 

 

そうならないためにも、

そんな時こそ、自分で自分を

ほめてあげましょう。

 

 

 

そのやり方として、

まず、自分の行動のよかった点を

3つくらいピックアップします。

 

 

ゴミを拾ったなど、

どんな小さな行いでも構いません。

 

自分で自分の行為を肯定するのです。

 

 

 

次に、周囲の環境に

感謝する心を持ちます。

 

 

 

とかく人から認めてもらえないと

感じていると、

 

 

つい周りの人をマイナスの感情で

見てしまいがちです。

 

 

 

しかし、人は一人では

生きられないように、

 

 

誰かの協力を得ている場合も

あるのです。

 

 

 

たとえば、

家事全般をサポートしてくれる

奥さんの存在があったり、

 

 

毎日の無事を祈ってくれる

両親の愛があったり・・・

 

 

 

こうして感謝する気持ちが持てると、

心にも余裕が出てきます。

 

 

すると前よりは素直な気持ちで

他人の長所が見えてきます。

 

 

 

そうなったところで、

自分をうんとほめてあげるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分をポジティブに

評価するクセをつければ、

 

 

他人からの評価が得られなくても

気持ちが満ち足りてきます。

 

 

 

そして日々の達成感を大きくする

『目標』を定めることを習慣化します。

 

 

たとえ小さなことでも達成できれば

その日のほめるポイントに

つながります。

 

 

 

こうしたポジティブな自己評価と

達成感の積み重ねが、

 

明日のやる気につながっていくのです。

 

 

 

 

 

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