オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

「現在の現実」を変え、思い込みを作り変える

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1265 】

 

 

 

 

 

 

 

目標を決め、それを達成する過程で

多くの人がつまずいてしまうのは、

 

 

現在の状況と理想とのギャップが

大き過ぎるため、

 

 

それが本当に可能であると

信じられないからです。

 

 

 

そのために必要なのは、

 

「できない」という思い込みを

捨てることです。

 

 

 

思い込みを決定づける

もっとも強い要素は、

 

 

ある思い込みを裏付けるために

自分で作り上げた根拠です。

 

 

 

たとえば

ネットビジネスに挑戦し、

報酬を上げられなかった場合、

 

 

その人は

「自分はネットビジネスで

稼ぐことができない」という

 

思い込みを作り上げてしまいます。

 

 

 

一度の失敗が

思い込みの根拠となるのです。

 

 

そしてその人の中に、

「ほらね、挑戦はしたけど、

自分にはできないんだ」という

 

思い込みが根付いてしまいます。

 

 

 

そうならないために

思い込みの根拠を疑い、

 

新しい根拠と取り替えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは現状を出発点と考え、

報酬金額を目標に定めます。

 

 

そして「稼げない」から

「稼げる」ことへと

思い込みをシフトします。

 

 

 

ネットビジネスを始めて

収入を増やすと信じることで

 

 

「稼げない」という

ネガティブな思い込みを捨て、

 

 

目的に近づくきっかけを

つかんでいきます。

 

 

 

そうやって

「現在の現実」が変わり始めたら、

 

 

理想の結果にさらに近づけるような

思い込みを作リ変えるのです。

 

 

 

それをくり返していけば

最後には理想と現実が同じになり、

 

 

欲しいものが

手に入るようになります。

 

 

 

大切なのは、

目標に遠いからといって諦めず、

 

少しずつ近づいていくことです。

 

 

 

少しずつ変わることで

よい気分へと変わっていきます。

 

 

そして気分がよくなれば、

目標を達成しようという意欲も

わいてくるはずです。

 

 

 

 

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より満ち足りた人生を送るための『価値リスト』

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1264 】

 

 

 

 

 

 

 

何が自分を動かしているか、

あなたは考えたことがありますか?

 

 

 

それは自分にとっての『価値』で、

その見つけ方は、

 

 

 

「仕事でもっとも大切なことは何だろう」

と尋ねたときに、

 

 

一番初めに頭に浮かぶ答えが、

仕事におけるあなたにとって

 

もっとも大切な価値になります。

 

 

 

 

たとえば、

最初に頭に浮かんだ答えが

「安心」だったとすれば、

 

 

それがあなたにとって

もっとも大切な価値になります。

 

 

 

そしてさらに質問を続ければ、

他の価値も発見することができます。

 

 

 

お金、成功、挑戦、名誉・・・など

いろいろな答えに、

 

 

あなたにとっての価値が

出てくるでしょう。

 

 

 

自分自身の価値について

じっくり考えることは

大切なことです。

 

 

 

なぜならあらゆる状況においての

幸せのレベルを決めるのは

価値だからです。

 

 

 

 

 

さて、あなたは

以下の質問にどう答えますか

 

 

・仕事で一番大切なことは何ですか?

・人生で一番大切なことは何ですか?

 

 

 

これらの質問をそれぞれの分野で

上位5つか6つの

価値を見つけるまで続けます。

 

 

 

そして価値に優先順位をつけ、

あなたがより幸せに

より満ち足りた人生を送るために

 

 

あなた自身の『価値リスト』

を完成させましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして気づいてください。

 

自分に自分を動かす

価値があるように、

 

相手にもそれがあるのです。

 

 

 

 

ビジネスの世界では

相手が大切にしていることを知る、

 

 

相手を動かす要素を知ることは、

ひとつの資産であります。

 

 

 

たとえば

自分の製品やサービスを

紹介する場合、

 

 

相手にとっての一番大切な

価値あるものを

事前に見つけていれば、

 

 

相手の価値に合わせて自分の製品を

売り込むことができます。

 

 

そうすることで相手はより高い

サービスを得ることができ、

 

 

その結果セールスを成功させる

確率が上がります。

 

 

 

人がものを買う理由は様々です。

 

相手がものを買う動機を

知っていれば

 

 

自分の製品がその人の役に立ち、

その人の価値を満たすことを

示すことができます。

 

有利に動くことができるのです。

 

 

 

 

 

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サポーターを作ってフィードバックをもらう

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1263 】

 

 

 

 

 

 

 

すぐやろうと思っても、

なかなかやれないことって

ありますよね。

 

 

そのすぐやるというのは

『快楽』と深く結びついていて、

 

 

それをやったことでほめられた

などといった経験、

 

 

快楽を多く得てきた人は

すぐやる人になります。

 

 

 

けれども大人になれば

親にほめてもらうという場面も

そうそうあるわけでもないですし、

 

 

上司にも期待できそうに

ありませんよね。

 

 

ましてやネットビジネスを

ひとりでコツコツ

やってきたとしても、

 

誰もほめてはくれません。

 

 

 

行動と快楽が結びつかないから

ますます、すぐやることが

難しくなってしまうのですが、

 

 

『フィードバック』にも

快楽を感じることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィードバックとは

自分が「すぐやった」ことに対して

 

 

何かしらの反応をもらうことで、

 

これには『サポーター』を

作ることが効果的です。

 

 

 

ある行動をしたら

フィードバックをしてくれる

友人や家族などがいればいいのですが、

 

 

ツイッターなど、

SNSを利用することもできます。

 

 

 

やることを宣言して、

それができたら報告する。

 

 

こうすることで

返事をしてくれる人がいたり、

 

 

他人に自分の行動を

見てもらったりすることができ、

モチベーションも高まります。

 

 

 

せっかくネットビジネスに

携わっているのですから、

 

 

上手にネットを利用することも

考えてみましょう。

 

 

 

ただし、

それに費やす時間ばかりが増えれば

本末転倒なので、

くれぐれも注意が必要です。

 

 

 

 

そしてすぐやるコツに

音楽を聞くのも効果的です。

 

 

音楽を聞くと興奮状態に入り、

覚醒レベルが上がります。

 

 

そのときにやりたい作業をすれば、

すんなりとすぐやることができる

というわけです。

 

ぜひ、お試しください。

 

 

 

 

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人にものを勧めること、売ることの意味

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1262 】

 

 

 

 

 

 

 

説得の現場では、

今さら考えても仕方ないことに

いつまでもこだわるような人は、

 

 

 

その習慣を逆手にとって

 

「もし今、これをしなかったら

あとで悔やむのではありませんか?」

 

「今これをしなかったばっかりに

後悔した人がたくさんいますよ」

 

 

という言い方で

押し切られてしまうことが

多いと言えます。

 

 

 

「今度こそ後悔したくない」

という気持ちが強いため、

 

 

「そのためにこうした方がいい」

という説得の仕方に弱いのです。

 

 

 

 

とは言っても、

そもそも相手がどういう人なのか

 

 

よくわかっていない場合も

あるのではないでしょうか。

 

 

 

そういった際に、

 

人とはどんな欲求を持っているのか

ということを考えると、

 

 

人にものを勧めること、

売ることの意味がわかってきます。

 

 

 

人の欲求を満たすために

商品があるのですから、

 

 

まずは人について考える

ところから始まる、

ということを覚えておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その欲求は、

大きく分けて2つあります。

 

 

 

1つは『何かを得たい』というもので、

 

 

お金を得たい、楽をしたい、

時間を節約したい、

人から求められたいなどということや、

 

 

さらには美容系、モテもてたい

といった欲求もありますし、

 

 

あるいは復讐や見返してやりたい、

などといった

ちょっと物騒な欲求もあります。

 

 

刺激、楽しみ、好奇心、安心など、

これらは何かを得たいという欲求です。

 

 

 

 

もう1つは『何かを回避したい』もので、

たとえば、安心の裏返しとして、

 

 

将来の心配事を回避したいといった

心配からの開放、

 

 

また、痛みや苦しみを回避したい、

などといった欲求もあります。

 

 

 

人はこうした欲求を満たすために、

 

感情によりものを買うのだと

知っておきましょう。

 

 

 

 

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セルフイメージで理想の『プロ』に近づく

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1261 】

 

 

 

 

 

 

 

自分に対して持っている

イメージのことを、

 

『セルフイメージ』と言います。

 

 

 

そしてそのセルフイメージ次第で

自分の考え方や行動、習慣、発言、

などが変わってきます。

 

 

 

自分自身が自分自身に対して

抱いているイメージなので、

簡単に変えることができるのです。

 

 

人はそのセルフイメージに合わせて

自然に行動できるようになっています。

 

 

 

ですから自分を初心者だと

思っていると、

 

初心者のような行動をしてしまいます。

 

 

 

自分に初心者という

言い訳の切り札を持ってしまうのです。

 

 

 

その結果、できなくて当たり前

と自分をかばって、

そこから一歩も前に進めなくなります。

 

 

 

しかし、自分を『プロ』だと思えば、

 

プロだったらどうするだろうか

と考え方も変わり、

 

そして行動も変わってきます。

 

 

 

そうすることで

セルフイメージがどんどん変わって

理想の『プロ』に近づいていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして大切なのは

プロを意識するあまり、

 

 

最初から自分の得意分野に

こだわらないことです。

 

 

 

最初から得意分野にこだわり続けると

チャンスを広げることが

できなくなってしまいます。

 

 

 

どんな仕事でも最初から

「これ以外はやりたくありません」

と主張していると、

 

 

自分で自分の能力の幅を

狭めてしまいます。

 

 

 

そのこだわりが底の浅さを

助長することになるのです。

 

 

 

あなたの得意分野を

本当に深堀していくためには、

広く穴を掘らなくてはならないのです。

 

 

 

 

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どんな天才もこれを疎かにしていたら・・・

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1260 】

 

 

 

 

 

 

 

人生でどれくらいの人に

出会えるかって

考えたことがありますか?

 

 

 

たとえば、

人が80歳まで生きるとして、

 

 

生まれた瞬間から年間、

新しい人との出会いが

20人あったとしたら、

 

 

人生で出会えるのは

1600人にしかなりません。

 

 

あなたが今、

目の前にしているのが、

 

 

その1600人分の1の人で、

 

日本の人口およそ1億2700万人

のうちの1人でもあります。

 

 

 

気が遠くなるくらいの確率で

出会った人です・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成功者の方々は自分の成功を

「運がよかったから」と

表現されます。

 

 

そしてその運のよさに、

『いい出会い』を

一緒にあげられます。

 

 

 

言い換えれば、

成功者のほとんどは、

 

 

人と絆を築く

類まれな能力を持っている

ということです。

 

 

 

生い立ちも信念も違う

さまざまな人たちと付き合い、

心を通わせることができます。

 

 

 

どんな天才も人とのつながりを

疎かにしていたら

あるレベルの成功しか望めません。

 

 

 

天才としての能力があると言っても、

1人の人間ができることは

限られているからです。

 

 

 

 

人との出会いを大切にすれば

ビジネスはもちろん、

 

 

人生にも大きな幸運を

もたらしてくれるでしょう。

 

 

 

最大の成功は

世界の表舞台にあるわけではなく、

 

あなたの心の奥底にあるのです。

 

 

 

誰もが人との永続的で

愛情に満ちた絆を求めている

ということを意識してみてください。

 

 

 

それなしには、

どれだけ成功を収めても

むなしいばかりなのですから。

 

 

 

気が遠くなるくらいの確率で

出会った人とのご縁を大切に・・・

 

 

 

 

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消費者心理の原則『恐怖を利用して売る』

読了までの目安時間:約 7分

 

 

 

今回、ご紹介する

販売方法は、非常に強力です。

 

 

使い方を誤ると、

逆効果になることがあります。

お使いになるときは、

自己責任でお願いします・・・

 

 

 

 

 

 

ちょっと想像してみてください。

 

 

 

あなたは、寝具を販売する

ビジネスをしているとします。

 

 

 

そして、あなたは最近

仕入れた新商品を

たくさんの人に買ってもらうために、

折り込みチラシを打とう考えています。

 

 

 

 

その新商品とは、

一流大学の教授と

一流企業の研究機関が共同開発した

100%ダニの侵入を防止する

『枕カバー』です。

 

 

価格はなんと980円です。

 

 

 

 

 

さて、あなたなら

どんなチラシを作りますか?

 

 

 

100%ダニの侵入を

防止するという商品の効能を

アピールしますか?

 

 

 

一流大学の教授と

一流企業の研究機関が共同開発

したことをアピールしますか?

 

 

 

それとも、980円という

価格の安さをアピールしますか?

 

 

 

 

 

 

 

商品のどのポイントを

アピールにするにしろ、

もっと楽に売る方法があります。

 

 

 

 

それは、商品をアピールする前に

次のようなネガティブな

情報をチラシに書いておくのです。

 

 

 

-------------------------------------

 

 

実は、2年間使用した枕の重さの

10%はダニの死骸と

その排泄物だと知っていましたか?

 

実はあなたの枕カバーには、

何千、何万匹というダニがいます。

そのダニはどんどん卵を生み続けます。

 

ダニの数は増えるだけではありません。

そのダニは糞を撒き散らしたり、

そのまま死んでいくダニが

どんどん増えていきます。

 

しかも、日に日にそれは

ヒドくなっていきます。

 

つまり、あなたは、

毎晩ダニのトイレの中で

眠っているのです。

 

そして、残念なことに、

どんなに洗濯しても

ダニの侵入は防げません・・・

 

 

-------------------------------------

 

 

 

 

そうやって恐怖心を煽ったところで、

次のように商品の話に移るのです。

 

 

-------------------------------------

 

でも、大丈夫!

ダニの侵入を100%防ぐ

枕カバーというのがあるんです。

 

これは、一流大学の教授と

一流企業の研究機関が共同開発したもので、

しかも、値段は1000円もしません。

 

 

-------------------------------------

 

 

 

 

さて、どうでしょうか?

 

 

 

このように人が持つ恐怖心を煽れば、

モノは売れやすくなります。

 

 

 

 

普通に商品の特徴を

アピールして販売するよりも、

人が本来持つ心理や感情を

利用する方が圧倒的に強力なのです。

 

 

 

 

これが、

『現代広告の心理技術101』

で紹介されている

 

 

 

消費者心理の原則のひとつ、

『恐怖を利用して売る』という方法です。

 

 

 

 

『現代広告の心理技術101』

 

 

 

 

 

 

PS

悪用は厳禁です。

ウソをついたりして

恐怖を植え付けるのではなく、

あくまでも事実に基づいて

恐怖を利用する程度に止めましょう。

 

 

 

 

『現代広告の心理技術101』

 

 

 

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読まれるメルマガに必要なエッセンス

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1259 】

 

 

 

 

 

 

 

日本のマナーには

 

『目線』で人間関係を表す

という場面があります。

 

 

 

たとえば、

階段では上段から挨拶すると

相手を見下ろすことになるので、

 

 

 

目上の方と階段で会ったときは、

 

急いで下りて下の段で挨拶したり、

「上から失礼します」と会釈をします。

 

 

 

また、和室では、

ふすまなどを立って開けると

 

 

部屋の中の人を

見下ろしてしまうため、

 

座って開けることになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マナー以外では、

 

教室で生徒が

先生の言うことを聞くのは

 

 

生徒は座り、

先生が立っているからです。

 

 

 

教壇は生徒を見渡すためにだけ

高くなっているのではなく、

 

 

教師の支配力を増す効果考えて

高くなっているのです。

 

 

 

反対に、ホームルームなどでは

生徒との垣根を取り払うために、

 

 

教師も座って話すことで

信頼を構築できます。

 

 

 

 

 

目線を

ビジネスに活かすのであれば、

 

 

交渉の本番で

「Yes」と言わせるために、

 

 

『先生役』を確保するのも

重要なポイントです。

 

 

 

ホワイトボードに

書き込むために立ち上がれば

『先生目線』を確保でき、

 

 

 

立っていれば

空間を大きく使えるため

 

 

腕や手を使ったジェスチャーも

自由にできます。

 

 

 

 

 

メルマガで目線を

活用するとなると難しいですが、

 

 

自分は先生であるということは

意識しておいてください。

 

 

 

だからと言って

偉そうにしなくてもいいですが、

 

 

意識するだけでも

メルマガの書き方が変わってきます。

 

 

 

そして、先生と生徒が車座になって

和気あいあいと行われる

課外授業のような、

 

 

 

気軽にアドバイスを求められる

という立ち位置をキープ

しておくことも、

 

 

読まれるメルマガに必要な

エッセンスです。

 

 

 

 

 

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自分に正直に仕事をすること

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1258 】

 

 

 

 

 

 

 

何事でも抽象的な話よりは

具体的な話の方が

興味を引くものです。

 

 

 

そのうえ実際にあった

体験談となると、人の好奇心を

刺激しないわけがありません。

 

 

 

ですから、

相手を話に引き込もうとする際には

自分の体験談を話せば効果的です。

 

 

 

たとえば、

ある製品の購入を迷っている時に

 

 

店員が「私もこれを買って家で

使っていますよ」とその製品の

実際の使い勝手を話してくれたら、

 

 

単にカタログ上の利点を

並べられるより

 

 

ずっと参考になるし、

興味が持てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、体験があるからこそ

わかってくることがあります。

 

 

 

たとえばツールなどを

紹介しようと思っても、

 

 

相手のスキルなどを考慮すれば

今の相手にとっては

まだ必要がないものだと思えば、

 

 

 

「今はまだ買わなくて大丈夫ですよ」

とアドバイスできるというのも

大切なことです。

 

 

 

 

相手のニーズに合っているかどうか、

ということを見極め、

 

 

「買ってもらわなくてもいい」

という心の余裕のような

選択肢を自分の中に持つことです。

 

 

 

 

なんでもかんでも勧めて

売ればいい・・・というのでは、

プロとは言えません。

 

 

 

それでは、

一瞬だけ結果を出して消えていく

一発屋になってしまいます。

 

 

 

 

自分にウソをつき、

間違った仕事をしていれば

自信が持てなくなります。

 

 

 

『自分の能力、価値などを信じること。

自分の正しさを信じて疑わないこと』

 

というのが自信の意味するところです。

 

 

 

だからこそ、真の自信は

自分に正直に仕事をすることから

生まれるのです。

 

 

 

自信を持って勧めてみてください。

それがあなたの『仕事』です。

 

 

 

 

 

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相手の心に伝わりやすいテクニック

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1257 】

 

 

 

 

 

 

 

人前で発言しなくては

ならないとき、

 

 

緊張して説明がダラダラと

長くなってしまったことは

ないでしょうか?

 

 

 

これは反論を怖がるあまりに

説明が長くなったり、

 

 

間違えたら恥ずかしいという思いが

曖昧な、つかみどころのない

表現にしてしまうせいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは私たちがメルマガで

何かを伝えようとした際にも

 

 

つい、あれもこれもと盛り込んで

何が言いたいのかわからない

 

 

ぼやけた文章になってしまうのと

同じことです。

 

 

 

 

たとえば商品説明をしたときに

技術的な点にまで及んで

説明をしても、

 

 

その商品の一番のウリが何なのか、

さっぱり伝わらなくなってしまいます。

 

 

 

そうならないためには

一番伝えたいことを

ポイントをついて短く伝えます。

 

 

 

一回の発言で

言いたいことは、ひとつとします。

 

 

 

発言は短ければ短いほど、

伝わりやすくなるのです。

 

 

 

 

細かい説明というのは

後で十分できますし、

 

 

技術的なことなどは、

文字や画像にしたものを

渡す方が理解されやすいのです。

 

 

 

 

すべての情報を

整然と伝えようとするのではなく、

 

 

一番伝えたいことを

短くポイントをついて伝える。

 

 

これが相手の心に伝わりやすい

テクニックなのです。

 

 

 

 

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