オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

強制力バツグンの『管理ツール』

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1272 】

 

 

 

 

 

 

 

職場の人間関係、

特に上司との関係って

やっかいですよね。

 

 

 

だからネットビジネスを

成功させてそこから逃げ出す

 

 

というプランも素晴しいのですが、

それまでをどうやり過ごすか・・・

 

 

 

一日のうちで

もっとも長い時間、

 

 

一緒にいる人たちですから

できれば円満にいきたいですよね・・・

 

 

 

そこで、あなたに問題です。

 

 

 

タレントのハゲを

笑いものにしていたら、

 

 

あとで横にいた上司が実はハゲで、

ヅラをかぶっていることを知りました。

 

 

さて、あなたならどうしますか?

 

 

 

A:知らぬふりを続ける。

 

B:あとで、それとなくハゲも恥ではない

というような話をその上司の前でする。

 

C:あくまでもハゲを笑いものにし続ける。

 

 

 

 

 

デキる人になるには、

 

 

素知らぬふりを続け、

へたに言い訳をすべきではないようです。

 

 

しかし、場合によっては、それとなく

 

「実は私の親父はハゲですので、

そのうち私もハゲるでしょう」

 

などとフォローするのもいいようです。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ヘコヘコするだけでは

結局はストレスがたまるばかりです。

 

 

あとでドキッとするような話は

そこそこにして、

 

 

 

ここは上司を『管理ツール』として

利用してしまいましょう。

 

 

 

やり方は、いたって簡単です。

 

上司に対して自分のスケジュールを

積極的に報告するのです。

 

 

 

こうすると上司が

『外部からの強制力』となり、

 

 

やらざるを得ない状況を

作ることができます。

 

 

 

もちろん、

これは私たちの作業にも

応用可能で、

 

 

実際、SNSを利用したり

塾などでは似たような感じで

 

 

作業報告として『今日やること』

などを報告し合ったりしています。

 

 

 

 

苦手だからと

避けているだけでは、

 

 

作業もそして人との関係も

何も向上しません。

 

 

 

ピンチを乗り切る方法も、

きっと何通りもあるはずです。

 

 

 

 

 

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