オンリーワンで輝く IT成功への道

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人にものを勧めること、売ることの意味

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1262 】

 

 

 

 

 

 

 

説得の現場では、

今さら考えても仕方ないことに

いつまでもこだわるような人は、

 

 

 

その習慣を逆手にとって

 

「もし今、これをしなかったら

あとで悔やむのではありませんか?」

 

「今これをしなかったばっかりに

後悔した人がたくさんいますよ」

 

 

という言い方で

押し切られてしまうことが

多いと言えます。

 

 

 

「今度こそ後悔したくない」

という気持ちが強いため、

 

 

「そのためにこうした方がいい」

という説得の仕方に弱いのです。

 

 

 

 

とは言っても、

そもそも相手がどういう人なのか

 

 

よくわかっていない場合も

あるのではないでしょうか。

 

 

 

そういった際に、

 

人とはどんな欲求を持っているのか

ということを考えると、

 

 

人にものを勧めること、

売ることの意味がわかってきます。

 

 

 

人の欲求を満たすために

商品があるのですから、

 

 

まずは人について考える

ところから始まる、

ということを覚えておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その欲求は、

大きく分けて2つあります。

 

 

 

1つは『何かを得たい』というもので、

 

 

お金を得たい、楽をしたい、

時間を節約したい、

人から求められたいなどということや、

 

 

さらには美容系、モテもてたい

といった欲求もありますし、

 

 

あるいは復讐や見返してやりたい、

などといった

ちょっと物騒な欲求もあります。

 

 

刺激、楽しみ、好奇心、安心など、

これらは何かを得たいという欲求です。

 

 

 

 

もう1つは『何かを回避したい』もので、

たとえば、安心の裏返しとして、

 

 

将来の心配事を回避したいといった

心配からの開放、

 

 

また、痛みや苦しみを回避したい、

などといった欲求もあります。

 

 

 

人はこうした欲求を満たすために、

 

感情によりものを買うのだと

知っておきましょう。

 

 

 

 

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