オンリーワンで輝く IT成功への道

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相手に自分と似たところを見つける優しさ

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1249 】

 

 

 

 

 

 

 

世の中には

いろいろなタイプの人がいて、

 

 

その中には嫌いだと思う人間の

1人や2人はいるものです。

 

 

 

それが家族よりも長い時間を

過ごす職場であれば、

 

 

四六時中顔を

突き合わせていることで、

ストレスもたまるでしょう。

 

 

 

仕事など避けられない場合など、

嫌いな人との付き合い方には

2通りの方法があって、

 

 

嫌いな相手を好きになるか、

 

そうでなければ嫌いなままでも

仕事に影響を与えないように、

 

 

『相手が嫌い=負かしてやろう』

という意識を消し去ることです。

 

 

 

そもそも嫌いな人とは

負けたくないとむやみに対立し、

 

勝ち負けを争ってしまうのです。

 

 

 

そこで、嫌いな相手とは

同じゴールを目指す仕事をします。

 

 

人間とは不思議なもので、

同じ目的を持って

行動しているときには

 

 

相手がどんなに嫌いな相手でも

そう気にならずに、

一体感を持つことができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして相手と仲良くなる

努力のひとつは、

 

 

自分と似たところを

見つけ出すことです。

 

 

 

私たちは誰かと接するときに、

 

相手と自分の違うところばかりを

意識しすぎる傾向にあります。

 

 

 

たとえば、せっかちな人は

 

言葉に出さずとも

相手ののんびりさを心の中で、

 

 

「どうしてそんなに鈍いのか、

もっとテキパキできないの?」

と非難してしまいます。

 

 

 

ところがその相手が

出身地が同じだったり、

同じ学校の卒業生だったりしたら

 

きっと、相手が急に身近な人

のように感じられて、

 

 

嫌悪感などなくなる

のではないでしょうか。

 

 

 

私たちが人を嫌ってしまうのは、

 

その相手のことを事細かに

理解しているからではないのです。

 

 

ほとんどは誤解から、

あるいは思い込みや、決めつけから、

 

 

または無知のため、

人を嫌ってしまうのです。

 

 

 

人に優しくできないのではなく、

初めからその気がないのです。

 

 

 

 

相手に自分と似たところを

見つけることは、

 

 

ちょっとした努力や

心掛けでできることです。

 

 

自分と違うとそっぽを向く前に、

 

相手に自分と似たところが

見つかるまで、

 

 

少し我慢をして

相手から目をそらさない、

 

 

それこそが真の優しさ、

なのかもしれません・・・

 

 

 

 

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