オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

お金で信用は買えないけれど

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1215 】

 

 

 

 

 

 

 

「ベンチャービジネス」や

「ベンチャー人間」という言葉が

 

よく聞かれるようになったと

思うのですが、

 

 

 

ベンチャーとは冒険や冒険的な企て、

投機などと訳されます。

 

 

 

冒険心を持ってチャレンジする

冒険家といわれる人たちは、

 

 

最悪のケースを想定して

あらゆる準備をします。

 

 

 

ベンチャー人間とは

冒険心がある人ということです。

 

 

 

さまざまなことにチャレンジする精神、

そしてそのための準備を

おこたらない心がけ・・・

 

 

それらがあれば、

社会で苦境に立たされたときにでも

 

 

自分できり抜ける術を

考えられるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてプロとは

そういう意識を持っている

人のことをいいます。

 

 

 

「自分は、まだまだ」

「まだ1万円も稼いでいませんから」

 

なんて、謙遜のつもり??

 

 

いえ、いえ、勘違いですよ。

 

 

たとえ初心者でも新人であっても、

 

一度お金をもらって

仕事をしたのであれば、

 

 

あなたはれっきとした

ビジネスのプロなのです。

 

 

 

 

人はスタート地点、

 

生まれたときや

学校を卒業したときは

 

同じはずですが、

 

 

 

時間の経過とともに差がつきます。

 

それは能力や資質からくること

ではありません。

 

 

 

その差は高い志をもって

夢や目標を実現させようとする

日々の努力の過程にあります。

 

 

 

そこから信頼が生まれ

ビジネスが成功へと

加速していくのです。

 

 

 

 

お金で信用は買えません。

 

しかし、信用がお金を生むことは

よくあることです。

 

 

 

 

 

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たとえば、まだ1円も稼いでいなかったら

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1214 】

 

 

 

 

 

 

 

ウソはついてはいけません。

 

生活のあらゆるシーンで

私たちはそのことを

意識しています。

 

 

しかし、守ったりはしません。

ウソがそのまま通ることも

たくさんあるからです。

 

 

けれども完全に

NGな場合もあります。

 

 

 

たとえば、

まだ1円も稼いでいなかったら、

 

 

5000円稼いだ話は

ウソになるからできませんが、

 

 

5000円稼ぐためにしていること

だったら話すことができる

ということです。

 

 

 

ですから、

たとえ今は1円も稼いでいなくても、

 

 

稼ぎ方としての

情報発信はできるのです。

 

 

 

 

また、0なのに1として

話すことはNGですが、

 

 

1のことを10に

盛って話すのはOKです。

 

 

 

切り口を変えるのは

ウソをついたことになりません。

 

 

事実を曲げることが

ウソにつながるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、

料理がおいしくないのに

おいしいと言えばウソです。

 

 

 

ところが、

おいしいと思ったものを

 

 

「天地がひっくり返るくらいの美味!」

と大げさに言っても、

 

 

そのことが悪い感情に

つながることはありません。

 

 

 

 

たとえそれが0.1しか

突出したところがなくても、

 

 

それを10にして

伝えてあげられるのが

表現のうまい人です。

 

 

 

 

そしてどうしても

ウソをつかなければならない場合、

 

『黙秘権』があります。

 

 

 

黙っていればいいのです。

 

方便としてウソをつくよりかは

ずっとラクなテクニックです。

 

 

 

 

料理もマズかったら・・・

 

「全部おいしかったです」

などと言わずに、

 

ただ黙っていればいいのです。

 

 

 

 

そっちの方が拷問?(笑)

やっぱり奥さまや恋人には

「最高においしい!」

 

 

なんて、

ついつい言っちゃいますもんね。

 

 

でも、きっとバレています。

 

そのくらいだったら、

「全部、おいしい!」ではなく、

 

ひとつに絞ってほめてあげましょう。

 

 

 

0.1を見抜くのも愛情です。

すべてビジネスに応用できますよ。

 

 

 

 

 

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