オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

反対意見にはポジティブな言葉を返す

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1233 】

 

 

 

 

 

 

 

意見というものは

いつもスムーズに通るものではなく、

 

 

時には『反対意見』を

ぶつけられるという場面にも

出くわしてしまいます。

 

 

 

それが会議だったり、

あるいはネットビジネスであっても、

 

 

発言したことに対して反対の意見を

寄せられることだってあります。

 

 

 

その際には謙虚に受け止め、

切り返しの第一声は

 

 

「ご意見、ありがとうございます。

それについては~と考えます」と、

 

 

まずは相手の反対意見を受け止めた

というサインを出すことが大切です。

 

 

 

たとえ反対意見であっても、

それは貴重な意見になります。

 

 

「ありがとう」という

ポジティブな言葉で返すことで

 

 

反対意見を受け止める懐の深さや、

視野の広さをアピールすることが

できますし、

 

 

なにより反対意見を言った相手に

好印象を与えることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わぬ反対意見についひるんでしまい、

「そうですね・・・」などと

 

 

相手に合わせた

その場しのぎの受け答えをしたら、

 

説得力はまったくなくなってしまいます。

 

 

 

相手の反対意見を受け止めた上で

「それでも自分はこう思う」

という意見を述べれば、

 

 

主張にさらなる

説得力が生まれるだけではなく、

 

 

意見の交換も活発になり、

その質も上がります。

 

 

 

 

ポジティブな言葉には

相手や自分、周囲を

ポジティブ志向にする力があります。

 

 

 

日頃からできるだけポジティブな

言葉を使うように心がけていれば

 

 

ポジティブな思考が自然と身につき、

自分自身のモチベーションも

上がっていくはずです。

 

 

 

 

 

そしてもし、

そこにマイナスの感情が

残っていたとしたら、

 

 

 

それを紙に書き出し、

声に出して読み上げたあとで

 

紙を破いて捨てましょう。

 

 

 

拍子抜けするくらい

シンプルな方法ですが、

 

 

心の中にわきあがった

マイナスの感情を消すための

効果的な方法で、

 

効き目は意外と早く訪れます。

 

 

 

 

こんなふうに、

ひとつ解決策を知っているだけで

 

 

反対意見を恐れずに

前に進むことができます。

 

あなたはもう、大丈夫ですね!

 

 

 

 

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自分を充実させるための『自分時間』の確保

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1232 】

 

 

 

 

 

 

 

次から次へと仕事が押し寄せてくると、

 

それをこなすことだけで

精一杯になってしまう

ということはないでしょうか?

 

 

 

そうすると、

読みたい本も、参加したいセミナーも、

 

 

すべて後回しになってしまう・・・

ということにもなりかねません。

 

 

 

しかし、実力をアップさせたいならば

自分を充実させるための時間、

 

 

『自分時間』をできるだけ

確保することも考えなくてはなりません。

 

 

 

時間は有限であり、

上手にやり繰りする工夫も必要です。

 

 

 

 

また、忙しいといっても

一日の中にはけっこう

すきまの時間があるものです。

 

 

 

通勤時間や、人を待っている時間、

食事の終わった後の昼休みなど、

 

 

何もせずにボーっと

過ごしてはいないでしょうか。

 

 

 

 

この『すきま時間』

利用しない手はありません。

 

 

 

ひとつ、ひとつは小さな時間でも、

資料を読んだり、メール1通を

送ることもできるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、人には一番集中できる

『ベストタイム』という時間帯が

それぞれあります。

 

 

人によっては、出社直後だったり、

あるいは午後からだったり、

 

 

このベストタイムに

もっとも重要な仕事を片付ける

ようにすると、効率がアップします。

 

 

そうすることで自分時間を

作り出すことができるのです。

 

 

 

 

忙しいから時間がとれないのではなく、

 

時間は工夫次第でいくらでも

ひねり出せるものだと認識して、

 

 

そこで得た時間で

自分自身を充実させていくことを

考えてみましょう。

 

 

 

 

時間管理のうまい人は、

時間を『量』で考えることができます。

 

 

逆に下手な人は、

どうしても、点から点、『数値』

として考えてしまいます。

 

 

 

すきま時間も同じなのです。

 

たとえば、

11時50分から12時までの間、

 

 

点と点を結んだだけで考えたら

この時間に何ができるかなんて

思いつきません。

 

 

 

しかし、量で考えるからこそ、

 

これを『保存して、蓄えて』使おう

という発想ができるのです。

 

 

 

時間にも、

『ちりも積もれば山となる』という

考え方が必要なようです。

 

 

あなたの自分時間、大切にしてください。

 

 

 

 

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必ずうまくいく、とは限らないのが仕事なのです!

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1231 】

 

 

 

 

 

 

 

目の前にある仕事を

全力で集中したとき・・・

 

 

 

「一生懸命やった」

「集中してやった」

としても、

 

 

必ずうまくいく、

成功するとは限らないのが、

仕事というものです。

 

 

 

 

あなたの一生懸命も、集中も、

あなたが一番よく

知っているはずです。

 

 

 

しかしながら

それでも評価されなかったり、

成功につながらない

ということはよくあることなのです。

 

 

 

そしてそんなときこそ、

 

「一生懸命やっても、

駄目なものは駄目なんだ・・・」

とは思わずに、

 

次につなげてほしいのです。

 

 

 

たとえミスが原因であったとしても、

 

しっかりと仕事をしたのなら、

結果は最悪でも得るものはあります。

 

 

なぜミスをしたのかと、

考える機会が与えられたと

次につなげることができます。

 

 

これこそが何よりも重要な

仕事に対する心構えなのです。

 

 

 

 

 

 

 

ミスを怖がって

前に進めないのも、

 

 

よく考えてみれば

まだ何も失っていないのに、

 

 

最初から行動しないのは

実にもったいないことだと、

気づくべきなのです。

 

 

 

 

それはマラソンと同じです。

しんどいことは容易に想像できます。

 

 

しかし、

そこで見える景色や爽快感は

実際に走った人にしかわかりません。

 

 

 

 

このネットビジネスをするのも

いろいろキツイことがあって

くじけそうになるけれども、

 

 

「やっぱり、やってよかった」

という気持ちになれたとき、

 

 

恐れや不安だった気持ちは

すべて吹き飛んでいきます。

 

 

 

 

やりたいことができるということが

これほど心地よいというのは、

 

 

やってみて、やり抜いた人だけが

味わえる喜びなのです。

 

 

 

そして気づくはずです。

 

結局、失うものより、

得られるものの方が多い

ということを・・・

 

 

 

 

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『誘導タスク』で最初の一歩から

読了までの目安時間:約 3分

 

【 加南本舗 Vol.1230 】

 

 

 

 

 

 

 

やらなければならない

と思っても

つい、先延ばしにしてしまう・・・

 

ということってありますよね。

 

 

 

そういうときには

嫌でもすぐやる状況を作る、

 

 

『誘導タスク』の設定を

してみましょう。

 

 

 

最初の一歩を

踏み出すための作業で、

 

 

 

そのことをやらなければならない

きっかけ作り、

やりにくい作業に仕掛ける工夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、

なかなか片付けられない部屋の前に

わざとゴミの一部を置いて出かけます。

 

 

 

こうしておけば、

部屋に帰ってきたとき

 

 

片付けないと先には進めない、

片付けざるを得ない状況に

片付けることができてしまいます。

 

 

 

その少しの片付けが

勢いとなって、

 

 

もっと片付けるということに

つながっていきます。

 

 

 

『作業興奮』といわれる現象で

人間にやる気を起こさせる

もととなるもので、

 

 

 

これを持続させるためには

目標を小さくして設定します。

 

 

 

この達成感がドーパミンという

神経伝達物質分泌し、

やる気を持続させてくれるのです。

 

 

 

誘導タスクできっかけを作り、

やる気を起こして持続させる、

 

 

そのための小さな目標を

立ててください。

 

何事もコツコツが肝心です。

 

 

 

 

 

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自分との約束を守る人、破る人

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1229 】

 

 

 

 

 

 

 

何かをする際には

毎日続けることが大切ですが、

 

 

 

「絶対に毎日~しなくてはならない」

というふうに決めてしまうと、

すぐに行き詰まってしまいます。

 

 

 

遊びのない

ガチガチの目標設定では

成功率は低くなってしまうのです。

 

 

 

習慣になりつつある目標を

崩さないために、目的だけを

必死で守るのではなく、

 

 

 

例外の時の『別プラン』を用意して

自分なりの代替案などの

ルールを決めておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば早朝に

ジョギングをしていたとすれば、

 

雨の日は休む。

飲み会の翌日は夕方に走る。

 

 

などといった

ゆるいルール設定が、

 

 

「1日やめたから、もういいや」

という挫折を防いで

習慣化を助けてくれます。

 

 

 

ルールの範囲内で

行うことであれば、

 

 

それは自分との約束を

守っていることであり、

 

 

それが習慣化する自信にも

つながっていくのです。

 

 

 

 

成功者は自分との約束を守り、

 

そうでない人は

自分との約束を破ります。

 

 

理想ばかりが高くても

続かなければ意味ないのです。

 

 

 

そして目標を立てて

何かを続けようとした際には

 

 

そのスタートを

「キリがいい来月から」

「しっかり準備ができてから」

 

 

などと慎重にならず、

『今すぐ』始めましょう。

 

 

 

とにかくスタートし、

続けているうちに、だんだんと

内容もよくなってくるものです。

 

 

 

しっかり準備が整ってからと

思っている人は、

 

永遠に準備が整わない人です。

 

 

 

まずは行動すること、

やり始めは『ゆるく』で

いいのです。

 

 

 

そして1日くらいの休みも

ルールにあれば、

『それもOK!』なのです。

 

 

 

 

 

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強いメンタルブロックを打ち破る価値ある自分!

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1228 】

 

 

 

 

 

 

 

コップに半分の水があったとして、

 

それを「まだ半分ある」と思うか、

「もう半分しかない」と思うかで

 

 

ポジティブ思考かネガティブ思考

かがわかるという話は

よく聞きますよね。

 

 

 

あなたはどちらのタイプでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンタルブロックが強いと

「もう半分しかない」という

思いも強く、弱気になってしまいます。

 

 

 

また、ひとつ嫌なことがあると

すべてを悪い方向へと考えてしまうのも

メンタルブロックの強い人です。

 

 

 

そういうときには

『感謝』する事柄を探してみましょう。

 

 

 

たとえ、こじつけ感が強くても

ポジティブに物事をとらえる

クセをつけることが必要です。

 

 

 

どんな悪条件の中でも

そこから感謝ができれば

 

 

自分が恵まれていることにも

気づくことができます。

 

 

 

それこそが

自分を価値ある人間だと

認識できる機会となります。

 

 

そしてさらにポジティブ思考に

拍車をかけるには、

 

 

現状を乗り越えた先にあるであろう

『いいこと』を想像するのです。

 

 

 

 

ふふっ、季節的には

ビールでしょうか・・・

 

 

「そのときのビールは

格別に、うまいぞ!」

 

 

 

あなたが乗り越えた何が

ビールをさらに美味しく

してくれているのでしょうか・・・

 

 

 

 

 

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頑張ろうと頭で思っているだけよりは・・・

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1227 】

 

 

 

 

 

 

 

何かをやろうと決めても

三日坊主であったり、

熱意が冷めて

 

 

長続きしないということが

ありませんか?

 

 

 

そんなとき、効果的なのが、

単純な方法なのですが

 

『声に出すこと』です。

 

 

 

やりたいことや、やるべきことを、

 

何度も口に出して

自分に言い聞かせるのです。

 

 

 

 

 

実は、自分の発する言葉には

自分の行動を方向づけていく

力があるのですが、

 

 

他人からの言葉になると、

自意識が働いて反発したり

抵抗してしまうことがあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やり方としては、

口に出して言う言葉は

 

できるだけ細かく具体的にします。

 

 

 

 

そして5回繰り返すといいのですが、

 

その際も大声からつぶやき声までと、

段階を踏んで発声すると

より大きな効果が得られます。

 

 

 

その要領は、

普段出さないような大声、

ちょっと大きな声、普通の声、

ちょっと小さい声、つぶやき声の順に、

 

 

徐々に自分の内側へ

響かせていくようにするのです。

 

 

 

 

発声には

『やる気にさせる効果』があります。

 

 

頑張ろうと頭で思っているだけより、

「自分は頑張るぞ!」と声に出した方が

力がみなぎってきます。

 

 

 

発声の自己暗示効果を利用して、

三日坊主を克服してみませんか!?

 

 

 

 

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交渉にはNGな主張の『後出し』

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1226 】

 

 

 

 

 

 

 

相手に「YES」と言わせたいのなら、

もったいつけてはいけません。

 

 

 

 

とくに日本人は

主張したいことを『最後に伝える』

という傾向があります。

 

 

 

美味しいものは最後に食べるし、

 

国民的ドラマ、水戸黄門の印籠も

「最後の奥の手」として

披露されます。

 

 

 

 

この『逆転ホームラン』的な

どんでん返しは、日本人の

好むパターンと言えます。

 

 

 

相手の話をよく聞いて

真意を見抜くという戦術としては

いいかもしれませんが、

 

 

 

全体の流れを変えるような主張は

最後までとっておくべき

ではありません。

 

 

 

 

自分の主張を『後出し』するのは、

 

相手にとっては

黙って聞いてくれているので、

 

 

同意してくれているものと

思っていたのに、

 

 

最後にまったく反対のことを

言われるようなもので、

 

 

 

それまでの交渉が

まったく無意味になるような、

 

非常に失礼なふるまいなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりやすく言えば、

 

恋人同士が次のデートで

どこに遊びに行くかを

話していた際に、

 

 

さんざん遊園地の

アトラクションの話で

盛り上がった後に、

 

 

相手がチケットを予約しようかなと

言い出したときに

 

 

今週は仕事がハードで

疲れているから

静かに映画が観たいと

言ったとしたら・・・

 

 

相手はせっかく

盛り上がった楽しみを

奪われたとしか思えないはずです。

 

 

 

そのためにケンカとなって、

 

本来の目的は、

「休日を一緒に楽しく過ごす」

ということだったはずなのに、

 

 

デートそのものが

中止となってしまうかもしれません。

 

 

 

 

交渉には、その大小に関わらず

『テーマ』というものが必要です。

 

 

 

その正しい設定法は、

 

まず双方が自分の言い分を

相手に伝えることです。

 

 

最初にお互いの主張を明確にして

そこから合意点を探っていきます。

 

 

 

 

そして相手の「YES」

勝ち取るための王道は、

 

 

自分が先にテーマを主張して、

そのテーマを大前提として

交渉を展開するのです。

 

 

 

こうすれば

かけ離れた方向に話が飛ばず、

 

 

ボールはストンと

あなたの手の中に収まるはずです。

 

逆転ホームランなんていりません。

 

 

 

 

 

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きちんと立ち止まって本当の目的を見極める

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1225 】

 

 

 

 

 

 

 

私たちが何かを決断するとき

というのは、

 

 

その決断に向かわせるような

『現実的な理由』というものが

あると思います。

 

 

 

今の苦しい状況から抜け出したい、

少しでもラクになりたい、

愛する人を幸せにしてあげたい、

このままの自分ではダメだ・・・

 

 

 

などと、

いろいろな現実の流れがあって、

 

 

そこに飲み込まれたくないために

行動するということがあります。

 

 

 

その流れから早く脱出したい、

そう思っているときに、

 

 

転職や起業はとても魅力的な

『解決策』に思えるかもしれません。

 

 

 

けれどもそういった

苦しい現実から逃れるための行動は、

 

 

そのときはよくても、

あとから「こんなはずではなかった」

ということになりがちです。

 

 

 

 

だからこそ、あえてその流れの中で

足を踏ん張って立ち止まって

考えてみるということが必要なのです。

 

 

 

そして考えることは、

その転職や起業の先に

何が見えているかということです。

 

 

 

転職や企業は

自分の理想を実現させるための

『手段』です。

 

 

 

その先にこそ

自分が追求していきたい

『本当の目的』があるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、きちんと立ち止まって

自分の行動の結果が

目標に近づいているのか、

 

 

それとも遠ざかっているのかを

きちんと確認する必要があるのです。

 

 

 

もちろん判断を間違える

ことだってあるでしょう。

 

 

 

しかし、大切なのは

『考えたいのに、考える時間がない』

と自分に言い訳をしないことです。

 

 

 

そのうえで、忘れないでください。

成功の第一歩は『目標』を持つこと。

その次は『行動』することです。

 

 

 

それが本当に自分が

「やってみたい」ことなのかを

自分の行動で確かめるのです。

 

 

 

行動しない限り、

夢は夢で終わってしまいます。

 

 

 

迷っているならやってみる。

 

行動してみなければ

答えがわからないことの方が

多いのですから・・・

 

 

 

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貸し借りの関係を一切持たず、頼りになる存在って!?

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1224 】

 

 

 

 

 

 

 

飲み会などのお会計の際に、

どうしても『ワリカン』

こだわる人っていませんか!?

 

 

 

「自分はこれくらい飲んだから、

いくら払う」とか、

 

 

「あなたはあまり飲んでいないから、

これだけでいいよ」

などと言う人がいたとしても、

 

 

 

きっちりワリカンにすることを主張し、

 

「だいたいこれくらい」という

どんぶり勘定を許さない人です。

 

 

 

几帳面で細かい人、

と思われそうですが、

 

 

実はそれだけではなく、

こういう人は

 

 

他人と必要以上の関わりを

避けたがると言えます。

 

 

 

あとで

「あの時、あれだけおごってもらった」

「あの時は、自分だけ余計に払った」

という思いがあると、

 

 

 

「借りを返さなければならない」

「あの時、おごってやったのに

あの態度は何だ?」

などと、つい考えてしまいます。

 

 

 

 

ワリカンとは、

お互いに『貸し借りの関係』を

一切持たないということです。

 

 

 

ですから、ワリカンに徹すれば、

お金のことで

 

 

人との貸し借りの関係がなく、

いつもすっきりとしていられます。

 

 

 

不必要な関わり合いも避けられる

といったかなりドライな

人間関係を好む人だと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、1円単位まで

きっちり計算して

ワリカンにしなければ

気がすまないという人は

 

 

一緒にいて疲れることもありますが

ある意味では

頼りになる存在でもあります。

 

 

 

仕事でも最後まで

きちんとつじつまを合わせ、

 

 

決して「詰めが甘い」などと

言われないのは

こういうタイプの人なのです。

 

 

 

 

私は・・・

おごってくれる人が好きです(笑)

 

 

 

 

 

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