オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

「一生懸命頑張っているのに・・・」と思ったら

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1194 】

 

 

 

 

 

 

 

周りで着実にビジネスを

進められる人がいたり、

 

 

報酬をいくら上げました!

なんて成果を聞くと、

 

 

「もっと頑張らなくては」

と思いながら作業を続ける、

ということはよくありますよね。

 

 

私も「もっと頑張ります!」

なんてすぐに口にしてしまうのですが、

 

実はこれ、間違っているのです。

 

 

 

頑張ろうとするから、

仕事に追われる

結果になっているのです。

 

 

 

 

 

たとえば、

水道の蛇口から

コップに水を注いでいる図を

イメージしてみてください。

 

 

 

「あっ、あふれてしまう!」

そう思ったとき、

 

 

多くの人は蛇口をひねって

水を止めようとします。

 

 

 

これを現状に置き換えてみると、

 

入ってくる水が仕事で、

コップが時間になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「頑張る」と言って

仕事に追われている人は、

 

 

コップの水がすでに

あふれている状態です。

 

 

 

そして「もっと頑張らなくては」と

自分を追い込んでいる人は、

 

 

こぼれた水を一生懸命

拭いている人です。

 

 

 

水は蛇口をひねって止めない限り、

コップからあふれていくばかりです。

 

 

 

こぼれた水を拭く行動だけを

繰り返せば、

 

 

本人は疲れるだけで、

的外れな仕事をしている

ということになってしまいます。

 

 

 

 

そしてそういう人は

ついに、こう言います。

 

「一生懸命頑張っているのに・・・」

 

 

 

 

対応する方法が

間違っていることに気づいてください。

 

もう頑張るのはやめてください。

 

 

 

頑張りが足りないのでも、

努力が足りないのでもありません。

 

やり方が間違っているのです。

 

 

 

 

 

そのための行動を挟んでみてください。

『考えて行動する』たったこれだけです。

 

 

 

あふれる水も、蛇口をひねれば

止まります。その要領です。

 

 

 

 

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『問題解決型』の質問で相手を引き込む

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1193 】

 

 

 

 

 

 

 

何か新しいことを相手に提案する際、

 

私たちは一生懸命に説明して

説得力を得ようとします。

 

 

 

それには自分が『話す』ことよりも、

 

『質問をする』ことに

重点を置いてみましょう。

 

 

 

相手を自分の側に引き込む

もっとも簡単な方法は、

 

相手の考えを聞き出すことです。

 

 

 

そして質問をするときには

相手からの答えが

 

 

「イエス」「ノー」で

終わってしまうような

聞き方ではなく、

 

 

相手が必ず自分の考えを

ぶつけてくるような聞き方をします。

 

 

 

「どの点があなたのお考えと

合致しないのでしょうか?」

 

 

「あなたなら、この考えを

どのように変えられますか?」

 

 

 

などと『問題解決型』の質問をして、

 

 

できるだけ建設的な答えを

引き出すようにするのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手が一生懸命になって

自分の考えを述べてくれば、

 

 

それはもうこちら側に

引き込んでいるという証です。

 

 

 

とは言っても、

自分の考えを話すことを

嫌がられる場合があります。

 

 

 

 

メルマガで「質問してください」

と言っても、

 

そのハードルは案外、高かったりします。

 

 

そんな際には、『選択』させることで

自分の考えに引き込んでみましょう。

 

 

 

答えを考え出すよりも、

 

たとえば3つの選択肢、

A、B、Cの中から選び出す方が

 

ラクに決まっているからです。

 

 

 

小さな要求をすることから

始めてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたにも用意してみました。

私のとっても小さな要求です・・・

 

 

 

 

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『どうすればラクができるか』を考えれば

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1192 】

 

 

 

 

 

 

 

新年度、新しい部署や

慣れない仕事をふられて

まごついていると、

 

 

 

「チッ!使えない」なんて

舌打ちされているんじゃないかと思うと、

 

 

余計にその仕事への取り組み方が

ぎこちなくなってしまいますよね。

 

 

 

そんなときは、リラぁーーックス!!

初めからうまくいく人なんていません。

 

 

 

とは言っても、

スイスイとこなしてしまう人も

いるんですよね。

 

 

 

 

私たちのビジネスで言えば、

さっさと報酬を上げている人。

 

 

一方では月に5000円も

稼げない人がゴロゴロいるわけです。

 

 

 

どんな仕事においても

このデキる人とデキない人がいます。

 

 

 

その違いについては

いろいろ語られるでしょうが、

 

 

ひとつには『頭のよさ』『習慣』

によるものがあげられます。

 

 

 

この頭のよさというのは

学生時代のように、

 

 

テストの点のよさや偏差値の高さ

によるものではありません。

 

 

 

ビジネス社会での頭のよさとは

 

いわゆる『要領のよさ』で、

仕事を通じて学んだ頭のよさなのです。

 

 

そしてそれを支えているのが

『日頃の習慣』なのです。

 

 

 

それは

『どうすればもっとラクができるのか』

ということを考えることにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の自動車王と言われた

アメリカのヘンリー・フォードは、

 

 

子供の頃からどうすればラクができるかを

考え続けたと言われます。

 

 

 

一見、「なまけもの」のようでもありますが、

 

 

この『どうすればラクができるか』

というテーマは、

 

 

発明や発見のもとであり、

 

文明を進歩させる大きな推進力に

なってきたのです。

 

 

 

 

フォード社の工場では、

 

いちいち部品を取りに行かなくてすむように

工場内に部品供給ラインを作ったり、

 

 

組み立てラインの高さを調節して

疲労の蓄積によるミスや事故を防いだり

されてきました。

 

 

 

すべてはどうすればラクに車が作れるかを

考えられた結果のことだったのです。

 

 

 

 

 

それはヘンリー・フォードだから

できたのでしょうか?

 

 

 

この頭のいい方法というのは、

何も最初からすべて考え出したという

オリジナルなものでなくともいいのです。

 

 

頭のいい方法をマネする、

ということです。

 

 

うまくいっている方法を

取り入れるということなのです。

だったら、できそうでしょう?

 

 

 

これがビジネスにおける

成功への近道なのです。

 

 

 

 

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自分で自分を励まして、落ち込み不要

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1191 】

 

 

 

 

 

 

 

自分が落ち込んでいたとき

 

励ましてもらって

立ち直ることができた、

 

 

そうやって誰から

力をもらうことってありますよね。

 

 

 

人に元気を与えられる人というのは、

その人自身、いつも元気です。

 

 

 

自分で自分を励ますのが上手で、

何かに失敗しても「よくやったよ」

と自分自身を労うことができて、

 

 

自己嫌悪に

陥ることがありません。

 

 

 

 

それを「自分に甘い」なんて

思われるかもしれませんが、

 

 

 

実は、甘やかすことは

悪いことではないのです。

 

 

 

 

小さいときに

たっぷり親に甘えて育った子供は

親離れが早いと言われます。

 

 

一方、何らかの事情で

親に十分甘えられなかった子供は

 

 

大人になっても甘えたいという

気持ちが抜けきらずに、

残ってしまうことがあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人であってもそれは同じです。

 

 

いつも厳しい言葉を

自分自身に浴びせているだけでは

 

 

いざというときに、

前に進む勇気が出にくくなるのです。

 

 

 

 

たとえ何かに挑戦して

失敗に終わったとしても、

 

 

そんなときこそ

「いい経験になった」と、

自分で自分を励ましましょう。

 

 

 

 

自分を責めたり、

誰かを恨んでみても

何も解決しません。

 

 

 

そして誰も

励ましてくれる人がいなくとも、

落ち込む必要はありません。

 

 

 

なぜなら自分という

最強の味方がいるからです。

 

 

 

 

自分で自分を励まし

何事も「いい経験だった」と

受け止められる人は

 

 

心優しく、何があっても力強く、

前を向いて進んでいける

人だからです。

 

 

 

いい経験、たくさんしてください!

いつもあなたを応援しています。

 

 

 

 

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直接尋ねない質問の仕方

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1190 】

 

 

 

 

 

 

 

あなたは一日に鏡を何度見ますか?

 

 

鏡の前で身だしなみを整える・・・

日常の見慣れた光景ですよね。

 

 

 

 

この行為は【鏡像認知】という、

 

鏡に映っている生物が

自分だと認識できるからこその

行為であるわけですが、

 

 

 

チンパンジーやシャチ、

イルカ、ゾウなどといった

 

 

頭のよさそうな哺乳類には

できることがわかっています。

 

 

 

一方、犬や猫には残念ながら

それができません。

 

 

でも、鏡を見せられて、

自分にそっくりな相手がいる!

 

 

なんて思い込んでいる

姿を見るのも可愛いですが・・・

 

 

 

 

鏡像認知ができるから

「なんだ?」なのですが、

 

 

他にブタやカササギもできるそうで、

意外なところでは一部のイカも

できると確認されています。

 

 

 

その確認の仕方というのが

とてもユニークで、

 

 

麻酔で眠らせて

鏡を見なければわからないような

部位に落書きをするという、

 

 

まるでイタズラマンガのような

古典的な方法なのです。

 

 

 

そしてその生物が

目覚めた後に鏡を見せて、

 

 

自分を認識できる場合は

その落書きされた部分を

しきりに気にするというもので、

 

 

 

この方法であれば、

直接尋ねることができなくても

答えがわかるというわけなのです。

 

 

 

鏡に映った自分が

「いつもの自分と違う!」なんて、

 

 

気にするオシャレなイカさんが

いるということなのですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この『直接尋ねなくても』

というのがミソで、

 

 

私たちのビジネスにおいても

応用できる部分です。

 

 

 

もし、あなたがメルマガなどの

ネタに困っているのであれば、

 

 

「何かわからないことで

困っていることはありませんか?」と、

 

 

さも読者さんの方が困っている、

「自分にお任せください!」的な

立ち位置で、

 

 

『質問ではない質問』

することができるのです。

 

 

 

この際も、読者さんを眠らせて

寝言で困っていることがないか

聞くなんていう、

 

 

一歩間違えれば犯罪のような

マンガチックな設定もいりません。

 

 

 

 

直接尋ねなくても分かることを

極めていけば、

 

 

読者さんのニーズに合った

メルマガ作りができるでしょう。

 

 

そしてあなたの信頼度も増すという

一石二鳥の方法なのです。

 

どうぞお試しください。

 

 

 

 

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集中力と休む時間

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1189 】

 

 

 

 

 

 

 

多くの人は、

「自分は集中力がない」とか

「あの人は集中力があってすごい」

 

 

などと、『集中力』を一種の

才能のようにとらえていますが、

 

 

 

集中力というのは

人間は誰でも、それほど長くは

持続できるものではないのです。

 

 

実際は持つ人で20分~30分

くらいだと言われています。

 

 

 

ですから、よくある1時間や

1時間半のスピーチなどでは、

 

 

だいたい聞いている人の半分は

別のことを考えていたり、

時には寝ていたりするものです。

 

 

 

 

しかし、実際に『集中力がある』

と言われる人はいます。

 

 

 

その大きな役割をしているのが

適度に埋め込まれた

『メリハリ』で、

 

 

「何時から何時までは集中したい」

ということであれば、

 

 

その間外部との連絡を

シャットアウトしたりするなどして、

 

 

『ここぞ』という頂点に向かって

気持ちを誘導しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、一時的に気分が

盛り上がることがあっても、

根を詰めすぎると疲れてしまいます。

 

 

 

コストパフォーマンスを

高めるためには『休む時間』

充実させることが必要なのです。

 

 

 

 

たとえばランニングで、

走ることが習慣となったら

 

 

「雨の降る日は走らない」

というルールは、

一種のメリハリであり、息抜きです。

 

 

 

同じ休むにしても、何となく

「今日は雨が降っているからサボろう」

と休むのと、

 

 

あらかじめ「雨が降ったら休む」と

決めておくのでは、中身が全然違います。

 

 

 

前者はサボり癖につながっていきますが、

ルールにしたがって休む場合は

純粋な意味での休息になるのです。

 

 

 

 

そのイレギュラーな休息が

生まれることが

ちょっとしたご褒美となり、

 

 

モチベーションへと

つながっていくのです。

 

 

 

休まないことを優先した結果、

継続できなくなってしまったら

元も子もありません。

 

 

うまく息抜きの機会を挟んで、

集中力を保っていくようにしましょう。

 

 

 

 

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考える方向を変えるだけでは前には進めません!

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1188 】

 

 

 

 

 

 

 

思考、議論などが

同じことの繰り返しだけで

 

少しも先へ進まないことを

「堂々巡り」と言いますが、

 

 

なぜ行き着かないのかといえば、

 

 

考える方向は変えていても、

考える事柄が一緒だから、

 

 

それで同じ道を行ったり来たり

してしまうのです。

 

 

 

そうやって

ものを考えるときに行き詰まったら、

その解決法は人それぞれです。

 

 

 

部屋の中を歩うろうろ歩き回ったり、

あるいは実際に外に出たり、

 

 

軽いストレッチをしたり、

お茶をするのもいいかもしれません。

 

んー、トイレに引きこもる?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし何か違う行動をしてみても、

頭の中で考えているだけでは

 

 

結局は、同じ範囲で組み合わせを

考えているだけなのです。

 

 

 

 

 

そんな場合は、それまで考えてきた

過程を書き記してみましょう。

 

 

 

とにかく考えたら書き留めます。

何をどのように考えたのを

書いておけば

 

 

 

どこに思考の間違いがあるのか、

あるいは他の思考への枝が

あるのかが見えてきます。

 

 

そうすれば時間の無駄とも言える

堂々巡りは回避できます。

 

 

 

そして不思議なことに

文字にすると、

考えが自ずとまとまってきます。

 

 

 

そして違う道が見えてきて、

客観的に見られるようになります。

 

 

そうなれば考えを精査して、

解決の糸口も

見つけることができるでしょう。

 

 

 

目標と方針がはっきりと見えて

明確な言葉になってきます。

 

 

 

 

実は、人間は書くことで

思わぬ『知恵』や『創造力』を

働かせることができます。

 

 

ぜひ、体験してみてください。

 

 

 

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特別なことはしていないけれど・・・

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1187 】

 

 

 

 

 

 

 

新年度、あなたの職場などに

「新人さん」がやってきたら、

 

 

不安な彼らのことを

何かほめてあげて、

 

 

心を和らげてあげてください。

そういう余裕も優しさです・・・

 

 

 

 

 

自分の仕事や業績をほめられて

気分よくさせてもらえるなら、

 

人々は説得に応じやすくなります。

 

 

 

あなたが誠意をもって接し、

相手の気持ちを大切にするなら、

 

 

人々はあなたのために

ほとんど何でもしてくれるでしょう。

 

 

 

って、ちょっとオーバーな

と思うでしょう?

 

 

こんな実話があります。

 

 

 

鉄鋼王と呼ばれた

『アンドリュー・カーネギー』は、

 

 

 

ペンシルベニア鉄道に鉄鋼を

売る計画で、ピッツバーグの

新しい製鋼工場を

 

 

ペンシルベニア鉄道の

社長の名にちなんで、

 

 

エドガー・トンプソン製鋼工場

と名付けました。

 

 

 

工場に自分の名前を使ってもらった

社長は大変光栄に思い、

 

 

その後ずっと、カーネギーだけに

鉄鋼を注文することにしました。

 

 

 

 

また、自動車のセールスマンとして

新車の販売台数に関して

 

 

彼の右に出る人はいない、

世界一の実績を持つ

 

 

『ジョー・ジラード』は

毎月1万3千人の顧客に、

 

 

「お客様のことを

いつも大切に思っております」

と書いたハガキを送っていました。

 

 

 

経費はかかりますが、

これこそが彼のビジネスの真髄です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンバーワンのセールスマンと

言われる人は、

 

 

こういうふうに

こまめにハガキなどを送ったり、

 

 

足を使って訪ねて行っては

ビジネスに関係ない世間話などをして、

 

信頼関係を構築しています。

 

 

 

何も特別なことはしていないけれど、

誰もが面倒だと思ってやらないことを

ただやっているだけなのです。

 

 

 

 

 

メルマガという手段を持っている

私たちだったら、

 

 

ハガキや、訪ねて行く代わりに

時にはメルマガを使って、

 

 

ご機嫌うかがいやヨイショみたいな

ことをしてもいいかもしれません。

 

 

 

ほめられたり、

大切に思われて嫌な気分に

なる人はいないのですから。

 

 

 

 

 

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『諦めないこと』と『諦めるべきこと』

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1186 】

 

 

 

 

 

 

 

新年度もスタートして、

春ですね!

 

 

新しいことに挑戦しようと

希望に燃えていらっしゃる方も

多いことでしょう。

 

 

 

その際に、訓示的に言われるのが、

『継続は力なり』で、

 

 

続けること、

諦めないことの大切さを

 

 

私たちは幾度となく

聞かされてきました。

 

 

 

現に科学者などは

ひとつの証明をするために、

 

 

何回もの実験を

失敗と共に繰り返します。

 

 

 

失敗から学び、

諦めなかったからこそ、

 

 

実験を成功させ、

栄光をつかむことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言え、

どんなときも諦めなければ

 

 

うまくいくかといったら、

そんなことはありません。

 

時には撤退することも重要です。

 

 

 

大切なのは

 

『諦めないこと』と、

『諦めるべきこと』

 

見極めをはっきりすることです。

 

 

 

諦めないためには、

自分の中に「うまくいく」という

 

 

確信とそれを裏付ける

戦略が必要です。

 

 

 

 

注意したいのは

前向きな人だと思ったら、

ただの楽天家だという人がいます。

 

 

 

結果をまったく考えずに

突き進むだけ進み、

 

 

失敗してもその原因を考察しない、

ただの向こう見ずな人です。

 

 

失敗もそのようにとらえてしまえば、

自分は何も成長できません。

 

 

 

最悪な結末までを予測して、

そうならないように

考慮しながらチャレンジします。

 

 

 

そして万が一、

その最悪な結果になったとしても、

 

 

そこで思考をストップすることなく、

二度と同じことのないよう

 

 

自分なりに考えて、次の一手を

打っていかなければなりません。

 

 

 

小さな失敗の積み重ねから学び、

 

挑戦、失敗、撤退のプロセスを

続けているうちに、

 

道は開けてくるのです。

 

 

 

 

 

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いい生き方をしている人に受ける『いい影響』

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1185 】

 

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスは

孤独な作業だと言われます。

 

 

ほとんどの人が

パソコンの前に座って、

 

 

ひとりっきりで作業することが

多いからかもしれません。

 

 

 

しかし、人は互いに

影響し合って生きています。

 

 

孤独を感じるのは、

自分以外の人がいるからです。

 

 

 

ネットであっても

パソコンの向こうには

ネットユーザーがたくさんいます。

 

 

それはちょうど、

人混みの中にいながら

急に孤独を感じるのと同じです。

 

 

見知らぬ人ではありますが、

そこに自分以外の人が

いるからです。

 

 

 

ひとりっきりだと思っていても

 

そうやって影響を

受けているのであれば、

 

『いい影響』を受けたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

いい生き方をしている人に

影響されるということですが、

 

 

前向きに生きている人、

いわゆる

 

 

ポジティブシンキングの人の

影響を受けるのが一番です。

 

 

 

そういう人たちが

周りにたくさんいたら、

 

 

前向きのさまざまな影響を

多く受けることになります。

 

 

 

彼らが、どうやって

 

ポテンシャルを維持するのか、

モチベーションを保つのか、

緊張感を和らげるのか、

 

 

などといった

学校では教えてくれないことを、

 

 

身を持って体験することによって

影響し合えるのです。

 

 

 

周辺に前向きな人たちの

ネットワークを作っておくと、

 

 

各方面から人がどんどん

集まってきます。

 

 

 

そのためにも

あなた自身も変わることが必要です。

 

 

 

 

あの人に会うと

なんだか元気になる

と思われる人と、

 

 

あの人に会うといつも疲れる

と思われる人とは、

 

 

見た目ではわかりませんが、

ほんのちょっとした

違いがあります。

 

 

 

それは会話のときに

肯定的な言葉を多く選んで

使っているかどうかの違いです。

 

 

 

肯定的な言葉は相手の心を

元気にすると同時に、

 

 

自分もまたプラスの

前向きな気持ちにしてくれるのです。

 

 

人はそんな人の所へ

集まって来るものなのです。

 

 

 

まさに『類は友を呼ぶ』

 

あなたの周りにいる人が、

あなた自身の姿でもあるのです。

 

 

 

 

 

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