オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

大きくても小さくても数字はウソをつかないから

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1206 】

 

 

 

 

 

 

 

ワイドショーなどの

テレビ番組を見ていると、

 

 

コメンテーターの方などが

求められたコメントに対し、

 

 

数字を上手に操って

よどみなく答えている

という印象を受けることがあります。

 

 

 

たとえば、

「離婚率は1990年代は○・○%

2000年に入ると○・○%まで上昇・・・」

 

 

などと、コンマ以下の数字を

出して答えられると、

 

 

視聴者は「よく勉強してるな」

と感心してしまうのです。

 

 

 

・・・離婚したとたん、友人が

離婚率の話をしたので

ビックリしたことがあったのですが、

コッチは同病相憐む的だったのかな(笑)

 

 

 

友人の話はさておき、

 

人はとかく『数字に強い=頭がいい』

というイメージを持っており、

 

 

数字のデータを並べて説明されると、

 

この人の言っていることは

本当だろうと、あっさりと納得

してしまうものなのです。

 

 

 

細かい数字のデータが

本人の主張を補強してくれる

働きをするのです。

 

 

 

この数字の効果を応用するには

『端数』までしっかり答えられる

ようにしておけばいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、逆に、ビジネスの現場では

大きな数字にも慣れておく必要が

あります。

 

 

 

たとえば、

「2580円の商品が5357個

売れたときの売上」と言われて、

 

 

とっさには正確な数字は出てこなくても、

それが何百万単位の話なのか、

 

 

それ以上なのかは、

すぐにピンとくるようにしておけば

スムーズに話を展開させることができます。

 

 

 

 

数字はウソをつきません。

 

大きくても小さくても

それを的確にとらえ、

 

 

上手に見せられるのが

ビジネスの上手な人なのです。

 

 

 

 

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