オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

なぜか教えたくなる人の最大の武器

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1105 】

 

 

 

 

 

 

 

『聞き上手』であることは

コミュニケーションに役立ちます。

 

 

そしてこれは『質問する』ときにも

役立つ考え方です。

 

 

 

その際、自分で何も調べたり

考えることをしないで

 

 

「教えてください」では、

何も得ることはできないでしょう。

 

 

 

それとは反対に

『教えたくなる』という人もいます。

 

 

成功者や目上の人から可愛がられ、

的確なアドバイスをもらったり、

 

 

周囲からも応援されて

真っ直ぐに

成長していけるタイプの人で、

 

 

可愛がられることを

味方につけている人です。

 

 

 

その人たちはみな、

素直さと謙虚さを持ち合わせています。

 

 

アドバイスを受けたら

できない言い訳を探す前に

ひとまず実行してみます。

 

 

 

その態度は

相手の話に最後まで耳を傾け、

 

 

できない理由などをあげ

決して話の腰を折ったりはしません。

 

 

もちろんわかったような

口を利くのもNGな行為で、

謙虚さに欠けることを知っています。

 

 

 

 

聞き出す側からすれば、

相手に気持ちよく喋ってもらってこそ

 

 

たくさん話を聞き出せるのですから

ここは嫌味のないヨイショをしまくっても、

 

気持ちよくしてあげるべきなのです。

 

 

 

当然ながら、

自分の知識をひけらかしたり

 

 

自分が有能であることを

アピールする場ではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法の言葉は、

「ここまではわかったのですが、

この先がわからないのです」

 

 

という質問の仕方をすれば

相手もアドバイスしやすいですし、

応援もしたくなります。

 

 

 

 

人はひとりでは生きていけないように、

 

この『応援』というものを

どれだけとりつけていけるかで、

 

成功の度合いが決まったりします。

 

 

『愛嬌』は最大の武器なのです。

 

 

 

 

ゴマすりへつらうのは苦手だ

なんて言ってたら、

 

そこで大差をつけられるだけです。

 

 

 

すべては学びであり、

素直であるほど

その吸収力は強いのです。

 

 

 

 

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【なぜ5回】で考える力をつける

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1104 】

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスをする上で重要なのが

『考える』ということで、

 

 

その際、よく出てくる言葉に

『ロジカル・シンキング』

というものがありますが、

 

 

そもそもその意味を

ご存知でしょうか?

 

 

直訳すれば『論理的思考』で、

その意味は、

 

 

論理の法則にかなっている考え

となるのですが、

 

 

なんとなくわかるような、

わからないような・・・(笑)

 

 

 

つまりは、

『筋道を立てて考える』

ということなのです。

 

 

 

 

そしてその考えることを

クセにするのによい方法が、

 

 

トヨタ生産方式を構成する

代表的な手段のひとつである

 

【なぜ5回】です。

 

 

その問題を

引き起こした要因『なぜ』に、

 

 

さらにその要因を

引き起こした要因『なぜ』を

 

 

提示し、繰り返すことで

対策の効果を検証する手段で、

 

 

 

 

たとえば、

1回目「なぜ、不良が起きたのか?」

⇒「機械が故障したから」

 

2回目「なぜ、機械が故障したのか?」

⇒「点検が計画通りでなかったから」

 

3回目「なぜ、計画通り行われなかったのか?」

 

 

といった具合に、

「なぜ?」と「だから」を

繰り返していくのです。

 

 

 

一般企業では、

「なぜ?」「だから」の繰り返しが

2回くらいで終えられるところを、

 

 

5回くらい引っ張ってくると

本当の原因が見えてくるという、

 

 

全世界のトヨタの

従業員のみなさんが毎日、

 

 

「なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?」

と考えていらっしゃることを、

 

 

自分もやってみれば

考える力が自ずとついてくる、

というわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして考えたこと、

「なぜ?」「だから」の繰り返しを

『紙に書く』ことをします。

 

 

 

わざわざそのプロセスを

入れた理由は、紙に書けば、

頭の中が整理されるからです。

 

 

 

 

そしてその紙に書かれたことを

『人に説明し、意見交換する』のです。

 

 

 

自分はこう思うのだけれど、

あなたの意見を聞かせてと言えば、

 

 

「これ、論理的に

つながってないんじゃない?」と、

 

 

するどいツッコミを受けることも

あるかもしれません。

 

 

もしそうなら、そのときは

素直に修正すればいいのです。

 

 

 

そういうふうに他人の目というのは、

自分ひとりでは気づけないような

視点を持っていてくれます。

 

 

 

 

 

メルマガを書いていても、

読者さんの目、声というのは

とても大切になってきます。

 

 

 

「アンケート」という形で

参加を呼びかけたり、

質問などを取り入れていけばいいのです。

 

 

 

考えるということを

読者さんに投げかけて、

 

 

読者さんが欲しがっている答えで

そのままメルマガを作っていきましょう。

 

 

 

そうすれば『一石二鳥』

 

酉年の今年にピッタリな

メルマガの作り方になりそうですね!

 

 

 

 

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あなたのお客様をちゃんと知っていますか!?

読了までの目安時間:約 8分

 

【 加南本舗 Vol.1103 】

 

 

 

 

 

 

 

成人の日を含む三連休も終わり

お正月気分もやっと抜けて、

 

 

これから頑張るぞって

気合を入れている人が

たくさんいらっしゃると思います。

 

 

 

テレビのニュースで見た

新成人の方たちの

大人になる心構えなども、

 

 

聞いていて清々しさの中に

まっすぐな心を見たようで、

とても気持ちのいいものでした。

 

 

 

気持ちがいいと言えば、

個人的には

 

 

小池百合子東京都知事の発言が

好きです。

 

 

 

語彙が豊富で、

「都民ファースト」は

 

 

都民をファースト、

第一に考えるという

 

 

誠実なとてもセンスのいい

言葉だと思います。

 

 

 

しかし、ほとんどが難しい言葉で、

 

すぐには意味がわからなくとも

それはそれでいいのです。

 

 

今度は小池さん、

何を言ってくるんだろうと

それがそのまま興味付になります。

 

 

 

しかし、私たちがメルマガなどで

情報発信する場合は、

 

 

できるだけ易しい言葉を

使う方が望ましいとされます。

 

 

 

なぜなら

難しい言葉に出会ったら、

 

 

ほとんど人はそこで

読むのをやめてしまうからです。

 

 

 

「みんな、そんなに頭悪いの?」

 

そういうふうにおごり高ぶった

発想をすれば、

ビジネスセンスはゼロですよ。

 

 

 

あなたが分かって

あなたが伝えようとしていることが、

 

 

そっくりそのままの形で

伝わると思うのは

ごう慢であるということ、

 

 

 

地球はあなた中心に

回っているのではないですよ!

ということなのです。

 

 

 

少し謙虚に言っても、

「自分の常識は世界の常識ではない」

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その上で

自分が商品を紹介する、売る

ということを考えたとき、

 

 

まず第一に

商品が売れない場合の原因を、

 

 

しっかりと把握しているか

ということです。

 

 

 

セールスにてありがちな失敗は、

 

自分自身にフォーカスしてしまう

ということです。

 

 

 

その根底には、

『よい商品は売れる』という

ビジネス上の誤解があります。

 

 

 

 

たとえば、

『人は見た目じゃない』

という『建前』があります。

 

 

本気で信じますか?

誰だって最初は美人に惹かれます。

 

 

私なんかすぐさま、

イケメンにポッとなります。

 

 

 

あなたも私も、

そのことはとっくに知っています。

 

内面の美しさは二の次です。

 

 

 

 

だからビジネス上でも

本当のことを

知らなくてはいけません。

 

 

 

売れている商品は

すべてがすべて、

よい商品ではないのです。

 

・・・エロ本だって売れます。

(さらりと言っちゃいます)

 

 

 

売れない理由は

『誰がお客なのか』

という意識であって、

 

 

相手にどれだけ

フォーカスできているか

ということなのです。

 

 

 

 

相手の悩み、心配、不安、

相手の欲求やクリアしたいこと

興味などといったことに対して、

 

 

『共感』すること、

ベネフィットの提供、

相手のことを考える、問題解決・・・

 

 

 

セールスの究極の姿は

そこにあって、

 

 

自分の商品の完成度でも

好奇心を満たすものでもなく、

 

 

 

セールスにおいて

あなたのことは、

問題にもならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

『読者ファーストで』

 

んー、

ちょっとダサいですねぇ。

 

 

だけど、読者さんである

あなたを想う気持ちは

誰にも負けませんよ!

 

またまたまたぁ・・・(笑)

 

 

 

 

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どこか他人事のあなたが『理想の自分』になるには

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1102 】

 

 

 

 

 

 

 

「今の自分を変えたい」と

本気で思い、

 

 

そのための行動を

積み上げてきた人たちは、

 

見違えるように心が強くなります。

 

 

そして「今の自分が好きです」

と堂々としています。

 

 

 

 

そのために必要なことは

心から本気で、

 

「自分は変われる」

「必ずなりたい自分になる」

 

と信じて決意することです。

 

 

 

誰だって自分の短所は目につくし、

気になるものです。

 

 

 

しかしそこで、

 

「どうせ自分は○○だから」

「自分には○○なんかできない」

 

と自己否定してしまうと、

 

 

 

すべてがその一言で終わってしまい、

その場から一歩も動けなくなります。

 

 

 

すなわち自己否定とは

思考停止のスイッチなのです。

 

 

 

しかも逃げ場のない場所で

自分を責めるので、

ストレスばかりがたまっていきます。

 

 

 

だからといって根拠のない

安易なポジティブシンキングも、

 

 

ただの甘えに

なってしまうことがあります。

 

 

 

現在の自分と理想の自分を

結ぶためには

どうしたらいいかを考えて、

 

 

それを実行していくことで

状況は少しずつ変わってきます。

 

 

 

ただ、間違えてほしくないのは、

 

それが、今の自分自身を

否定することではないということです。

 

 

 

「今の自分でも

いいところはたくさんある。

 

でもこの部分がこうなったら

もっとステキな自分になれる」

 

 

そう考えると心に負担なく、

前に進んでいけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

富士山に登ることは、

健康な大人なら誰にでもできる

可能性は高いでしょう。

 

 

 

しかし、実際に富士山にまで行って

最初の一歩を踏み出さない限り、

永遠に「富士山登頂」は叶わないのです。

 

 

 

それと同じで

「理想の自分になったらいいなぁ」と、

 

どこか他人事のような

気持ちでいるだけでは

何も変わりません。

 

 

「理想の自分になる」と決意して

行動を始めることが大切なのです。

 

 

 

 

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あなたの10年後は今のあなたが作っている

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1101 】

 

 

 

 

 

 

 

成人の日によって

三連休になる人も多い

このお休みも、

 

 

関係ない者にとっては

お正月休みの延長のように

消化されがちですね。

 

 

 

しかしその日が、

 

「大人になったことを自覚し、

自ら生き抜こうとする青年を

祝い励ます」ことを

趣旨としているのですから、

 

 

 

たとえ外野にいて

もうセピア色に変わった

その日であっても、

 

 

大人になるということ、

成長するということは、

 

 

決して自分の中で

色あせさせてはならないのです。

 

 

 

 

 

たとえば、

この三連休、何もせず

ごろごろ過ごしたとしても、

 

人生に大きな変化はないでしょう。

 

 

少なくともそれが明日、

死ぬほど大変なことが起きる

原因になったりはしないでしょう。

 

 

 

 

しかしそんな生活を

10年続けていたとしたら

どうでしょうか・・・

 

 

 

能力や収入の面では

何も進歩のないままで、

 

 

運動不足のせいで太ったり、

体力の低下で疲れやすくなり、

 

 

外出もしなければ

付き合う人も減ってくるでしょう。

 

 

 

 

想像すれば寂しい10年後、

そんな感じがするのですが、

 

 

この10年後というのは、

間違いなく『今日という日』

つながっているのです。

 

 

自分が自分に対して、

何も与えていなかった未来です。

 

 

 

一方、だらだらすることなく、

活動的に動き回った場合の

10年後はどうでしょうか。

 

 

 

そしてあなたは、

どちらの10年後を

選びたいでしょうか。

 

 

 

 

 

10年後のあるべき姿を考え、

 

そのために必要な5年後、

3年後、1年後の自分・・・

 

 

 

そして『今日の自分』が

何をすべきかを逆算していく、

 

【逆算思考】が大切になってきます。

 

 

 

未来はずっと先ににあって、

時間は永遠に続くような気がして、

 

 

10年後の自分など

なかなかイメージできない

かもしれません。

 

 

 

そのための一歩として、

この生活を続けていったら

 

 

10年後はどうなっているだろうか、

と想像してみてください。

 

 

何かを始めるための

『強制力』となるはずです。

 

 

 

 

 

 

私たちの身体の成長を

促してくれるのは、

『成長ホルモン』です。

 

 

 

この身体の成長と同じように、

人間としても成長して

いかなければなりません。

 

 

 

そのために欠かせない

『心の成長ホルモン』が、

 

 

【何かに挑戦していく】

ということなのです。

 

 

 

 

それが人生そのものを

自分が望む方向へと、

 

 

変えることができるようになる

ということです。

 

 

 

人間は挑戦するかしないかで、

自分の人生を決めているのです。

 

 

 

 

 

 

 

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物事はシンプルに考えると悩みはなくなる

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1100 】

 

 

 

 

 

 

 

物事がうまくいかなくなると

なぜだか決まって、

 

 

シンプルに考えればいいものを

難しく考えようとしてしまう、

 

ということはないでしょうか。

 

 

 

物事をどんどん複雑化させて

思考の迷路に迷い込んで

抜け出せなくなれば、

 

 

うまくいくはずのものも

当然、うまくいきません。

 

 

 

 

たとえば、自分の考えを

原稿用紙数十枚にわたって

延々と書き連ねていったとしても、

 

これではなかなか伝わりません。

 

 

 

それよりも主張のポイントを

箇条書きにして書き出す方が、

ずっと簡単に理解してもらえます。

 

 

 

これは私たちが

情報発信する際も同じで、

 

 

 

見映えのいいようにと

難しい言葉を使って

難しく結論を導き出すよりも、

 

 

 

シンプルな結論の方が

理解してもらいやすいし、

 

共感も得られやすくなるのです。

 

 

 

 

私たちは物事を

難しくするためではなく、

 

 

シンプルにするために考え、

工夫しなければならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは日々の作業

そのものにも当てはまり、

 

 

あまりにも大きすぎる

夢や目標をばく然と描いても、

あまり効果はありません。

 

 

 

夢と現実を

どうやってつなげばいいのか

道筋がまったく見えないからです。

 

 

 

 

それよりも、もっと身近な

「こうなったら楽しい」

というレベルの将来のイメージは、

 

 

現実に近いので

動機付けになります。

 

 

ところが

大きすぎる夢や目標では遠すぎて、

動機付けにならないのです。

 

 

 

 

もし「この仕事はつまらない」

と思うことがあれば、

 

 

 

それは楽しくする工夫、

楽しみを見つけようとする

気持ちが足りないのです。

 

 

 

うまくいかなくなったり、

続けるのに疲れたら、

 

 

シンプルさを忘れずに

面白くなる工夫をしてみましょう。

 

 

 

 

 

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最後は粘り強さが勝つのです

読了までの目安時間:約 8分

 

【 加南本舗 Vol.1099 】

 

 

 

 

 

 

昨日は二十四節気のうちの

小寒(しょうかん)で、

 

寒さの始まりという意味があり、

それにあわせた各地の冬の行事や

寒稽古などのニュースに、

 

 

寒さの中にも

背筋がピンっと伸びるような、

厳粛さが伝わってきました。

 

 

 

とは言っても、

映像を見ているだけでブルッとして、

 

何もこんな寒い時期にやらなくても

と思ってしまいますが、

 

 

この寒さに耐え、

強い体や強い意志を育てる

という目的があるようです。

 

 

 

 

それはビジネスにも

通じるところがあり、

 

耐えるといった意味では

『粘り強さ』も同様で、

 

 

成功している人は

『粘り強さ』を知っています。

 

 

 

 

たとえば、

営業マンとして成功する人は

契約が成立するまで粘り抜きます。

 

 

 

逆に、ほとんどの営業マンは

1、2回しか契約を

求めようとしません。

 

 

しつこくすれば嫌われてしまう、

そういう思いがあるから

かもしれません。

 

 

 

しかし契約を成立させるためには、

平均して5回から6回は

契約を求めなければならなのです。

 

 

 

「考えておきます」と言われても、

それを信じてはいけません。

 

 

人は忙しいのです。

 

 

あなたと交わした言葉など

すぐに忘れてしまいます。

 

 

そうならないために、

粘り強く繰り返して

説得力を強化させるのです。

 

 

 

 

人の心をつかめる人は、

「粘り強さ」が「しつこさ」に

変わらぬように、微妙な

使い分けをすることができます。

 

 

 

ですが、ほとんどの場合、

相手がほんの少しでも

興味を示したならば、

 

粘り強く契約を求めるべきなのです。

 

 

 

こちらが

提供しようとしている商品が、

 

 

相手にとっても完璧な商品であり、

「買いたい」と思っていても、

 

 

それでも、

「ノー」と言うことがある・・・

 

人間とはそういうものなのです。

 

 

 

 

しかし、だからといって

その「ノー」という答えに対しても、

 

 

自分が提供している商品が

相手の求めている商品であることを

確信できれば、

 

何度でも契約を求めるべきなのです。

 

 

 

説得とは相手が必要としているものを

手に入れさせることです。

 

 

相手に敬意を払って、

粘り強く説得することによって

はじめてそれが可能になるのです。

 

 

 

 

 

あなたには

時には納豆のような粘り強さで、

 

 

食らいついたら離しはしない

スッポン魂全開で、

 

 

ビジネスに挑んでいただきたい

と思います。

 

 

 

 

そのためのエールとして、

米国第三十代大統領

『カルヴィン・クーリッジ』の

言葉を贈ります。

 

 

 

================================

 

何かを成し遂げるのに、

粘り強さほど大切なものはない。

 

才能があっても、

それを生かせない人が

何と多いことか。

 

一生を報われないまま終わる

天才というのもよく聞く話だ。

 

固い決意と粘り強さが

ひとつになったときはじめて、

不可能が可能になるのである。

 

粘り強さと決意と努力が、

成功者と失敗者の差を生むのだ。

 

================================

 

 

 

どうぞ今年は、粘り強く、

『その差』というものを

意識してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真冬でも

朝の歯磨き洗顔は「水」

と言ったら驚かれました。

 

 

えっ?みんな違うの?

そんなんじゃ、目、覚めないじゃんっ!

 

 

 

あっ、歯磨きだけは

「水」で口をゆすいだ方が

いいらしいですよ。

 

 

「どっち?」と尋ねてきた本人が

歯医者さんから言われたと

言っていました。

 

でも今さら水には戻せないそうです。

 

どんだけ口ん中、過保護なんだ~?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

冬本番の「寒の内」です。

お風邪など召されませんよう、

あったかくしておやすみください。

 

では、またあした!

 

 

加南

 

 

 

 

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仕事の成果を気にする責任感の強いあなただから

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1098 】

 

 

 

 

 

 

 

いつまでやっても

同じ仕事に追われている。

やってもやっても、仕事がわいてくる。

 

そして結局、毎日バタバタして

気がつくと外が暗くなっている・・・

 

 

 

今年こそは

そういう働き方を見直しませんか!?

 

 

 

そのためにも、

仕事を先送りしてしまう原因にもなる

 

 

とで」をやめましょう。

 

 

 

その場で終わらせればよいことにも、

 

「あとで報告します」

「○日の○時までに送ります」

などと安易に使ってはいませんか?

 

 

 

仕事はその場で完結することが必要です。

 

「あとで」は時間の余っている人だけが

使えるセリフです。

 

 

 

 

 

持ち越した仕事には「利子」が付きます。

 

当然、仕事を持ち越した本人には

「仕事を抱える」という

 

望まない利子がたっぷりと付き、

 

 

 

お客様である相手には

「待つ」という負担の利子が発生し、

それは決していい結果を生みません。

 

 

 

仕事のキャパシティや時間には

限りがあります。

 

 

 

先送りされた仕事は

どんどん溜まっていき、

 

 

次第に「成果を生まない仕事」

に変わっていきます。

 

 

 

受けた仕事は後回しにしないで

一気に片付けるようにしなければ、

 

 

仕事の限界を超えて

引き受けてしまうことになるのです。

 

 

 

ただ、そうしてしまうのは、

仕事のできない人だから

ではありません。

 

 

 

逆に、責任感が強く、

仕事の成果を出したいという

強い気持ちがそうさせているのです。

 

 

 

しかしそれこそが

仕事を先送りする原因であり、

 

 

利子を払いながら仕事をしていると

気づかなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、メールの内容であれば、

その場で判断できるものが

ほとんどのはずです。

 

 

後回しにせず、届いた瞬間に

集中力を持って対応すると、

 

 

 

相手からの「はやっ!」や、

「迅速な対応ありがとうございます」

 

といった反応が、快感に変わります。

 

 

 

 

会議でいえば、終了直後に

「即席メモですがご確認ください」

 

と議事録を送信してしまえば、

かかる時間は数分です。

 

 

 

しかしこれを翌日まで持ち越すと

状況は一変します。

 

 

議事録も資料も体裁の整った

美しいものが求められますし、

 

 

場合によっては改めて資料説明の

ためのスケジュール調整まで

発生するかもしれません。

 

 

 

すぐやれば1~2分で済んだことが、

数倍の時間をかけることに

なってしまう可能性もあるのです。

 

 

 

 

そのためにも、

『今、仕事を片付けるにはどうするか』

 

 

という考えを常に持ち、

不要な利子を生まない努力が必要なのです。

 

 

 

今年は通帳の利子だけを、

増やすことに注力していきましょう!

 

 

 

 

 

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人と絆を結ぶ強力な道具となる最高の対人技術

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.1097 】

 

 

 

 

 

 

 

今日やっと、

新年のお参りをすることが

できました。

 

 

そのお参りにはきちんと

お作法などがあるようです。

 

 

神様にある種の説得、

交渉をしているわけですから、

 

 

きちんとしたお作法で、

神様に好かれれば、

 

 

願い事も叶いやすくなる

かもしれませんね。

 

 

 

 

実社会であっても、

 

相手があなたとの結びつきを

感じれば感じるほど、

 

あなたの説得力は増します。

 

 

 

人は誰でも、自分の好きな人を

喜ばせようとします。

 

 

好きな人が喜ぶ顔を見るだけで

幸せな気分になります。

 

 

 

そして、あなたに好感を

持っている人は、

 

 

あなたの間違いを許し、

あなたのいいところだけを覚えます。

 

 

 

そして相手と結びつくためには

誠実な態度、

相手への関心が必要になります。

 

 

その『対人技術』の中には

『ユーモア』があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは人と絆を結ぶ

強力な道具になります。

 

 

親しみが増し、

注意を引きつけられ、

 

 

メッセージを

覚えてもらえやすくなります。

 

 

 

 

また、緊張をやわらげる

効果もありますので、

 

 

もしあなたが相手を

笑わせることができれば、

 

 

相手はあなたのことを好きになり、

 

あなたのアイデに

心を開いてくれます。

 

 

 

 

人の心をつかむ達人は、

そのユーモアが

強力な道具になることを

知っています。

 

 

 

実際、テレビCMでユーモアが

使われている割合は、

 

アメリカで24%、

イギリスでは36%にもなります。

 

 

 

 

それ以外にもユーモアは

ネガティブな議論から

相手の注意をそらしたり、

 

 

注目していない人の注意を

引きつけたりする効果もあります。

 

 

 

 

相手を笑わせることが

できさえすれば、

 

 

ほとんどどんなことでも

言うことができる

とさえ言われています。

 

 

 

なぜならユーモアは

相手の疑念取り除き、

 

 

反論しようとする気持ちを

なえさせるからです。

 

 

 

 

 

しかしそんな便利なユーモアですが

注意すべき点もあって、

 

 

不適切な使い方をすると反感を買い、

相手にそっぽを向かれてしまう

おそれがあるのです。

 

 

 

一般的な指針として

ジョークを言うのが

得意でなかったら、

 

 

相手の心をつかもうとして

無理に使わない方がいいでしょう。

 

 

 

内容についても

慎重を期するべきで、

 

 

面白くないジョークは

効果がないだけでなく、

 

 

相手の気分を害する

恐れすらあるからです。

 

 

 

相手に合わせて

適度なユーモアを心がける

ことが大切なようです。

 

 

 

スべる・・・

受験生も私たちも、

上手に避けて通りたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年、「大吉」のおみくじを引いて

恋愛は、この人より他になし、

縁談も多くて困ることあり・・・

 

 

だった私に、今年は「中吉」

恋愛は、愛し抜くことですって。

 

 

神様、このまま、ぶっちぎりますよ!

いいんですね・・・と、独り言。

 

 

 

今年もあたたかく見守って

いただければと思います(笑)

 

 

 

 

 

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【作業興奮】を作って、やる気フル回転!

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1096 】

 

 

 

 

 

 

 

お正月には

誘惑がいっぱいあって、

 

 

せっかく計画したのに

作業の手も止まりがち、

ということはないでしょうか。

 

 

私はお正月の風物詩でもある

駅伝を2日間連続で見てしまい、

 

毎年ながら、

言い訳を考え中です・・・

 

 

 

 

 

なかなか『やる気』に

なれないときには、

 

 

誰かにムチ打たれながら

仕事をしない限り、

方法はなさそうです。

 

 

 

新種の『愛のムチ』のようですが

新年早々、

 

 

ムチを振り回される図なんて、

ちょっと想像したくありませんよね。

 

 

 

しかし「始めろ!始めろ!」と

せき立てない限り、誰しも

『やる気』というのは起きないのです。

 

 

 

その『やる気』を生み出すのは

脳のほぼ真ん中に左右二つずつある、

即坐核(そくざかく)という器官です。

 

 

 

ただし、その即坐核の神経細胞は

なかなか『やる気』を起こさない

やっかいなもの、

 

 

 

『やる気』のもとが、

なかなか『やる気』を起こさないとは

シャレにならないですが、

 

 

 

とにかくこの即坐核に

『やる気』を起こさせるには

ある程度の刺激を与えるのが一番なのです。

 

 

その刺激こそが、

『やり始める』ことにつながるのです。

 

 

 

 

これは【作業興奮】といわれる現象で、

 

たとえば、

掃除をやる前は面倒だと

思っていたとしても、

 

 

始めてみれば汚れた箇所が気になって

止められなかったなど、

 

 

人が何かをやり始めると、

 

即坐核が海馬(かいば)と

前頭葉(ぜんとうよう)に

信号を送ることによって、

 

 

『やる気』という神経伝達物質が

分泌されるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、これから先、

今年の目標などを達成するにつけ、

 

 

何かうまくいかないことに

出くわしてしまったときなど、

 

 

マイナスの感情に

心を支配されるかもしれません。

 

 

 

そんなときには

何か別の用事を作って、

 

 

そちらに集中するという方法で

気分を切り替えることができます。

 

 

 

一番のオススメは、スポーツです。

 

人は運動しているとき、

たくさんの筋肉などを使うため、

 

 

脳がそちらに意識をとられて

別のことを考えられなくなります。

 

 

 

たとえば、

バッティングセンターや

ゴルフの打ちっぱなしなどで、

 

 

目の前のボールを

打つことに集中しているうちに

イヤなことを忘れ、

 

 

終わった頃には

気持ちがスッキリしている

ということはないでしょうか。

 

 

 

あるいは、スポーツだけでなく、

料理や掃除にだって有効です。

 

 

 

体を動かしたり、

手を動かしたりする必要のある

動作をするとき、

 

人の意識は自然とそのことに集中します。

 

 

集中できれば嫌なことを

忘れることができます。

 

 

頭でいくら考えても

気持ちを切り替えることが

できない場合などにお試しください。

 

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