オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

このスパイスで相手の反応は大きく違ってくる

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1074 】

 

 

 

 

 

 

 

 

誰にでもできることを

ただこなすのは、

仕事ではありません。

 

 

 

あなたにしかできない

仕事をしたとき、

それが『差別化』になります。

 

 

 

とは言っても、

そんなに簡単に人と違うこと

なんてできない・・・

 

そう思いますか?

 

 

 

仕事をする前に『考える』という

行動をはさんでみましょう。

 

 

 

『考える』というほんの少しの

スパイスを加えると、

 

 

相手の反応は大きく違ってきます。

これが仕事の成果につながります。

 

 

 

 

これは料理でいうところの

『隠し味』です。

 

 

ただ、料理は隠し味を

入れなくても

食べることはできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レトルトカレーや

インスタントラーメンなどは、

 

 

誰が作ってもほぼ同じ味に

美味しく仕上がります。

 

 

 

 

しかし誰でも同じ味を

再現できるということは、

 

 

お店でそれを出しても

『商品価値』はほとんどない

ということです。

 

 

 

 

では、どうすればいいのか・・・

 

ここを考えることが

できるかどうかで

商品の価値が変わります。

 

 

 

 

仕事に隠し味を加えられる人は、

『考える』という行動が

原点になっています。

 

 

 

そして彼らの原点の行動は

『疑うこと』から成り立っています。

 

 

 

「この料理は本当に

これで美味しいのか?」と疑うと、

『考える』行動に結びつくのです。

 

 

 

 

あなたが今、取り組んでいることに

『本当にこれでいいのか?』と、

疑いの目を向けてみてください。

 

 

 

あなただけのスパイスが

見つかるかもしれません。

 

 

 

 

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ひとつの方法だけでダメなのは、むしろ当たり前!

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1073 】

 

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスであろうと、

リアルのお仕事であろうと、

仕事のできない人というのは、

 

 

 

何かにつまずいたとき、

「もうできない」と

早々にあきらめてしまいます。

 

 

 

「できません」

「無理です」

 

これらは仕事をする際の

NGワードです。

 

 

 

この言葉を口にしたとたん、

考えることをやめ、

放棄したのも同然となります。

 

 

 

 

そうならないために、

『必ず他に手がある!』

と言ってみましょう。

 

 

 

そう考えるだけで、

目の前に立ちはだかる壁も

 

 

乗り越えることが

できるようになります。

 

 

 

ひとつの方法がダメだからといって

「無理だ」と思い込むのではなく、

 

 

ひとつの方法だけでダメなのは

むしろ当たり前なのです。

 

 

 

原因がある以上、

解決しない問題はありません。

 

 

原因がないとすれば、

考えるという行動が

足りていないだけです。

 

 

 

必ず他に手があると思って、

いくつもの方法を考えることが

仕事の出来る人の思考法です。

 

 

 

 

 

目的地に向かう道は

一本しかないと思いがちですが、

 

 

少し見方を変えてみれば

いろいろな方法を

考えつくことができます。

 

 

 

それは引き返すような回り道だったり、

あるいは空路や海路かもしれません。

 

 

 

 

いざというときに

「ひとつの方法しかない」

という考えにとらわれたままでいると、

 

難局を乗り切ることができません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生の旅も同じです。

 

あなたがあきらめない限り、

どんな生き方だってできるのです。

 

 

 

 

たとえば、

「今から1万円で外国に行きなさい」

こんなミッションがあったとしても、

 

 

今のあなたなら、柔軟な

枠にはまらない発想法で、

 

 

らくらく行けてしまうのでは

ないでしょうか?

 

よい、旅を・・・(笑)

 

 

 

 

 

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あなたの一生懸命を成果につながる頑張りに変える

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1072 】

 

 

 

 

 

 

 

あなたは仕事がふられたとき、

あるいは、処理を必要とする問題が

あなたの目の前に現れたとき、

 

どんな取り掛かり方をするでしょうか?

 

 

 

頑張り方を間違っているという人は、

問題を受け取った際には

 

 

とにかく最初の案件から頑張って

処理していこうとするのです。

 

 

 

イメージとしては

メールボックスの未開封メールを

 

 

一番上から順に開封、確認、返信する、

といった行動になります。

 

 

 

ここに正しい優先順位を

つけるとしたら、

 

 

 

『何からすべきかを考える』

 

 

というプロセスを入れることで

成果に違いが出てきます。

 

 

 

つまり、成果を出す人の

仕事の進め方は、

 

 

『何からすべきかを考える』

というワンクッションが

入っているので、

 

 

 

未開封メールを一番上から開かず、

もっとも重要なメールから開いて

処理を始めることになります。

 

 

 

そして両者の違いは行動面だけでなく、

 

 

『すべてに頑張ろうとしない』

という本質的な違いにあります。

 

 

 

 

なぜ、すべてに頑張っては

いけないのでしょうか・・・?

 

 

 

 

camera4u / Pixabay

 

 

 

 

それは時間が無限でなく、

『有限』だからです。

 

 

 

頑張って終わらせようとすれば、

それだけ長く

そのことに関わることになり、

 

時間が増えたような気がしますが、

 

 

 

実際には時間には限りがあって

減っていくだけで、

 

 

頑張って努力を注いだとしても

決して増えたりはしないのです。

 

 

 

すべてに頑張ろうとするのではなく、

『努力のポイント』をずらさないよう、

 

 

どこに力を集中させるかを

考えるべきなのです。

 

 

 

あなたの一生懸命を

成果につながる頑張りに、

どうぞ変えてみてください。

 

 

 

 

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相手とのスパイスが何かを考える

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1071 】

 

 

 

 

 

 

 

以前、履歴書用に写真を撮って

もらったことがありました。

そのときの写真が

すごくよかったのです。

 

 

あっ、写りではなく、

写真館のサービスです。

 

 

 

お化粧を直されますかと

通された部屋の内装や

鏡がすごくステキで、

気分が乗ってきます。

 

 

そして写真を撮ってもらう際に

BGMが流れていたのですが、

 

 

「あなたの雰囲気に合ったもの」

ということでした。

 

 

どんな曲が流れていたかは

ヒミツですが、満足しました。

 

 

 

こういうのってありますよね。

 

 

雰囲気で作ってもらったカクテルや、

雰囲気で選んだコーヒーカップに

入れてもらったコーヒーは、

格別に美味しい・・・

 

 

 

こんなふうに

『雰囲気で』というサービスは

顧客の心をつかみます。

 

 

だったら、私たちの方でも、

雰囲気を感じとることを

してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの日常に触れているものは、

『正しいに越したことはない』

のですが、

 

 

 

正しいからといって

それが相手を振り向かせたり、

心に響くことかといえば、

 

 

それはまったく別のもの

だったりします。

 

 

 

文章ひとつをとっても

誤字脱字、変換ミスなどが

ないのは基本ですが、

 

 

 

文章の言い回しをみたとき、

言葉が正しければ正しいほど、

丁寧であれば丁寧なほど、

 

 

 

こちらの気持ちが

読み手に伝わるかといったら

そうではありません。

 

 

むしろ、敬遠される。

その確率の方が高いでしょう。

 

 

 

もちろん、

間違いのない日本語を使うことが

不必要だというわけではありません。

 

 

 

正しい言葉遣いができて、

きれいな文章が書けることは

大切なことです。

 

 

 

しかし、そこに気をとられていると、

自分らしい話し方や言い回しのない、

きれいな言葉で綴られただけの

 

 

個性のない事務的な

文章が出来上がってしまいます。

 

 

 

 

たとえば、「タメ語」であっても、

それが相手とのスパイスになれば、

 

 

あえてアレンジした言葉として

互いの共感を深めたり、

 

 

つながりを強くしたりするために

効果的だったりするのです。

 

 

 

 

あなたが情報を届ける相手の

雰囲気を察してください。

 

 

そうすればあなたが伝えたいことが

もっと深く伝わるはずです。

 

 

 

 

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いつも満場一致の一員でいることはありません

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1070 】

 

 

 

 

 

 

 

私たちは他人と自分を比較する

ということをよくします。

 

 

 

そうやって他人と自分の違いに

気づくことは

 

 

自らの個性を自覚する

きっかけにもなり、

 

 

そのことが自分ならではの

人生の楽しみ方を見出す

ことにもつながったりします。

 

 

 

しかし一方で、

他人と自分を比較して、

 

 

必要以上に自分が劣っていると

考えてしまうと、

 

 

それがもとで、自信をなくしたり、

心を滅入らせることになります。

 

 

 

また人をうらやんだり、

ねたんだりする感情を

生じさせることにもなるのです。

 

 

 

 

そうならないためには、

もっと自分に自信を持つことです。

 

 

 

そもそも、他人に自分より

優れたところがあるのは当たり前です。

 

 

自分が世界一と、

うぬぼれ屋さんでない限り、

その真実にも気づいているはずです。

 

 

 

そして大切なのは、

自分にも他人より優れたところが

あるということを自覚することです。

 

 

 

結局、人間は人それぞれ

違っているのであり、

 

 

人と人とを比較することは

しょせん意味がないことなのです。

 

 

 

それぞれ違っている存在の価値を、

同一基準の定規で

はかることはできません。

 

 

 

人生を開花させた人たちは

他人からどう思われるかで

行動するのではなく、

 

 

自分の心の声に従う

勇気を持っていました。

 

 

 

人生を楽しむためには、

自分を他人との比較で考えるよりも、

 

 

まず自分という存在を

ありのままに認める態度が大切です。

 

 

 

 

大勢の人の後について行けば、

行き着く先はたいてい出口です。

 

 

あなたのカラーをなくしてまで、

同じ出口を目指す必要はないのです。

 

 

 

 

 

Pexels / Pixabay

 

 

 

 

 

 

『毎日、他の誰も

読んでいないものを読みなさい。

 

毎日、他の誰も

考えていないことを考えなさい。

 

いつも満場一致の一員になることは、

心にとって決していいことではありません』

 

 

 

米国の作家クリストファー・モーリー

の言葉です。

 

 

 

他の人と比べることも、

みんながしているという理由だけで

何かをする必要もないのです。

 

 

 

 

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情報量の違いが手にする富の違い

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.1069 】

 

 

 

 

 

 

 

慣れないネットビジネスの

作業をしていると、

 

 

自分で自分の行き先が

わからなくなっているのに、

 

 

それでも立ち止まることをせず

走り続けている車のように、

 

 

一定のスピードだけは保って、

「ただ、なんとなく」

毎日を過ごしていませんか?

 

 

 

 

実はそうやって、

いろんなことを見落としていることに

気づかなくなっているのです。

 

 

 

本当はちょっと立ち止まって

ナビを見直すだけで

 

 

まったく別のルートがあったりするのに、

見過ごしてしまいます。

 

 

 

 

この世界、よく言われるのが

知っているか、知らないか、

ただそれだけの違い。

 

 

本当にそうなのです。

情報量の違いが、

手にする富の違いなのです。

 

 

 

 

今のやり方を

ほんの少し見直すだけで、

 

 

全然違う結果が手に入ることだって

人生にはたくさんあるのです・・・

 

 

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

 

 

たとえば、

今の収入に毎月30万円として、

年間400万円プラスになれば

 

違う人生が待っているとは思いませんか?

 

 

欲しいものはほぼ

手に入れられるようになります。

 

 

 

では、年間1000万円プラス

になったらどうでしょう?

 

 

 

今の収入にプラスですから

欲しいものどころか、

 

 

欲しくないものまで

買えてしまいそうな金額ですね(笑)

 

 

 

 

実は、起業家育成塾講師の

『安達 元一』さんが、

 

 

年収1000万円への起業方法を

無料で教えてくれることになりました!

 

 

 

安達さんの塾は、

どんなに安くても半年で120万円です。

 

 

それが今回は、なんと無料!!

 

 

 

安達さんの

「起業したいと思っていても、

 

お金がなくて最初の一歩が

踏み出せない人をなんとかしたい」

という思いから、

 

 

無料でプレゼント

していただけることになりました。

 

 

 

 

もしあなたが、

 

・もう少し収入を増やしたい

・副業の手段を手に入れたい

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今の収入に

プラス1000万円になったら、

 

海外旅行に連れて行ってほしいです。

いえ、お土産だけでも(笑)

 

 

あなたの成功を心より願っています。

 

 

 

 

 

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オール・オア・ナッシングで【二分割思考】

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1068 】

 

 

 

 

 

 

 

自分に対する他人の評価を

重視しすぎると、

 

 

他人に感情的に支配される

ことになります。

 

 

 

他人に高く評価されることで

気分がよくなることを願っていれば、

 

他人から無視されたときに

落ち込んでしまい、

 

 

 

他人にほめられることを

期待していれば、

 

他人に責められてときに

ショックを受けてしまいます。

 

 

 

 

これは物事を『すべてか無か』

という妥協を許さない決意をする、

 

 

『オール・オア・ナッシング』

とらえてしまうことと似ていて、

 

 

 

こういう人には完璧主義者が多く、

100%のできでなければ

ゼロと同じと考えてしまいます。

 

 

 

こうした両極端の結論を

導き出してしまう考え方を

【二分割思考】というのですが、

 

 

普段の生活の中で

他人からの評価を重視するあまり、

 

 

周囲の人間を、敵か味方かの

二分割思考で分けて考えてしまい、

 

 

人間関係を育む上で

損をしてしまうことになるのです。

 

 

 

 

 

たとえば、ある会議で

自分に反対したAさんは敵、

賛成してくれたBさんは味方、

だと思ったとしても、

 

 

 

別の機会には

Bさんも反対者側に

回るかもしれません。

 

 

そうなるとAさんもBさんも

敵ということになってしまいます。

 

 

これではどんどん

敵が増えるばかりで、

身動きがとれなくなってしまいます。

 

 

 

 

人間関係というのは

相手があってはじめて成立するものです。

 

 

味方だと思える人に100%の力を

注いで付き合っても、

 

 

相手が同じように

返してくれるとは限りません。

 

 

 

また、相手がその気持ちを

ありがたいと思って、

 

 

受け止めてくれているかどうかも

わからないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他人からの評価が

収入や成績を大きく左右する

というのならともかく、

 

 

 

単に自分が気分よくなりたい

というだけなら、

 

 

他人から高く評価される

必要はありません。

 

 

 

 

自分を高く評価するのは

自分だけで十分。

 

 

 

このことを理解できれば、

他人に評価されようとして

 

 

気を遣う必要はなりますし、

敵味方に分けることもないのです。

 

 

 

 

自分のことは

自分が一番よくわかっています。

 

 

自分で自分を

高く評価すればいいのです。

 

 

 

 

 

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自分の弱点さえも強力な武器に変える

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1067 】

 

 

 

 

 

 

 

生まれながらに

恵まれた才能を活かして

成功する人がいるのに対して、

 

 

私たちは多くの欠点や弱点を

感じながら生きています。

 

 

 

しかしそれで成功への道が

閉ざされているかといえば

そうではありません。

 

 

 

弱点を強みに、欠点を長所に

切り替えて生きていくことは

十分可能です。

 

 

 

つまり私たちは、

多少自分が他人より劣っていると

思えたからといって、

悲観的になる必要はないのです。

 

 

 

むしろ自分の弱点さえも、

自分の強力な武器に

変えることができるのです。

 

 

 

 

手工芸の職人さんの世界では、

手先の不器用な人間の方が

 

 

のちのち立派な

職人さんになると言われます。

 

 

不器用な人間ほど一生懸命になって

地道に努力するからだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、その努力そのものに

理解を求める方法もあります。

 

 

 

会話などの際に、

自分の弱点を先に伝えると、

 

 

弱点を知らされた相手は

「そこを攻めるのは申し訳ない」

「弱いところをつくのは卑怯だ」

という心理が働き、

 

 

 

そこを避けるようになります。

結果的に弱点の部分が

守られるようになるのです。

 

 

 

たとえば、

「サッカーが少しもわからないのです」

と言えば相手は、

 

 

「この話題を出しても仕方がない」と

サッカーの話題は避けるでしょう。

 

 

 

先に自分の弱点を知らせて、

「こういう人間ですから

わかってください」

 

 

という気持ちを伝え、

相手に猶予を求めるやり方です。

 

 

 

そしてその猶予期間で

弱点を克服したならば、

その努力を認めてもらえます。

 

 

 

ちなみに、この応用編として、

最初に「お金は持ってない」

と言っておけば、

 

 

借金の申し込みをされずに

済むかもしれません。

 

 

あなたがお金持ちになった際に、

出会った人にお使いください(笑)

 

 

 

 

 

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最終的に自分自身にかける言葉なら

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1066 】

 

 

 

 

 

 

 

目標は「達成できた」か、

「達成できなかった」かの

2つに1つしかありません。

 

 

 

「目標は達成できなかったけど、

一生懸命頑張ったので充実しています」

などというのは、

 

社会に出たら評価の対象にはなりません。

 

 

 

目標を達成するというのは

できる限りの努力で、

 

 

それに向かっていくというのが

あるべき姿で、その努力の量を

 

自分で決められるものでもないのです。

 

 

 

ただ一方で、

現実のビジネスには「無理難題」

というものも常にあります。

 

 

 

交渉などは相手があることですので、

必ずしも自分の思い通りに

いかない場合もあるでしょう。

 

 

あるいは、目の前に大きな壁が

立ちはだかることだって・・・

 

 

 

最大限の努力をしても

うまくいかなければ、

焦りだけが募ってしまいます。

 

 

 

 

 

そんなときには

『成るようにしかならない』と、

 

 

気持ちを切り替えてみるのも

ひとつの方法です。

 

 

 

 

また、いったんその問題から

距離を置いてみるなど、

頭をリセットすると、

 

 

 

思わぬところで名案がひらめいたりして

急いで出した中途半端な答えより、

ずっと有効な解決策になったりします。

 

 

 

 

 

注意したいのは、

「もうダメだ」と諦めないことです。

 

 

 

『成るようにしかならない』

と思っていれば、

 

 

難問も成功への過程のひとつと

みなすことができますし、

プレッシャーも少なくなるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的に自分自身にかける言葉なら、

自分に都合よく、

 

 

『成るようにしかならない』

と言ってもいいはずです。

 

 

 

人間、やれることしかできません。

 

 

むしろ、そう思えるところまで

到達した努力があれば、

 

 

「やりきった」という

思いもわいてきて、

 

次の自信へとつながるはずです。

 

 

 

 

 

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その瞬間、あなたの人生は変わり始めます

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1065 】

 

 

 

 

 

 

 

11月が終わり、12月に入ると、

とたんに忙しさが増してくる、

そんな気がしますね。

 

 

実際忙しくなるのは

気持ちだけではないようで、

 

 

十分な体調管理のもと、

残り少ない今年を悔いなく

過ごしていきたいですね。

 

 

 

 

私自身、ことさらそういうふうに

気持ちが高ぶるのも、

 

 

ネットビジネスを始めた季節が

また巡ってきたから

なのかもしれません。

 

 

 

当初、ネットビジネスが

何なのかもわかっていませんでした。

 

 

とにかくわからないものは、学ぶ!

それしか考えられず、

 

 

私の中からは

よくよく考えるという

『熟考』が抜け落ちて、

 

 

当時、目について

募集していた2~3の塾から、

 

 

料金が「一番安い」という

だけの理由で選びました。

 

 

一応、塾なので、安いといっても

それなりのお値段はしましたが、

 

 

選んだ理由が理由だったせいか、

全然、稼げませんでした・・・

 

 

 

 

 

何かを始めるときって、はりきって、

いきなり高額のスクールに入学したり、

 

 

分厚い参考書を買って始めるという

手段もあるかもしれませんが、

 

 

この手の学習方法は案外、

長続きしないことが多いのです。

 

 

 

意気込んで始めても

あまりの負担にそれが苦しみになり、

挫折してしまうのです。

 

 

 

何か新しいことを始めるには

できるだけ負担のない、

 

 

遊びと区別がつかないくらい、

軽いところから

少しずつ始めるのがコツです。

 

 

 

そしてそれが習慣化してしまえば、

だんだん心理的負担が少なくなり、

 

 

次のステップに移って

負担を少しずつ増やしても

続けられるようになります。

 

 

 

一見、遠回りのようですが

実はこれが目標達成における

近道になります。

 

 

 

 

 

 

Unsplash / Pixabay

 

 

 

 

 

 

『継続は力なり』ですが、

力ばかりが必要な継続は結局、

継続しないのです。

 

 

 

 

何かを始め、人生を変えるには

長い時間がかかると思いがちですが、

 

 

 

あなたが心から決意した瞬間、

あなたは人生を変えている

ことになるのです。

 

 

 

 

今、その瞬間を大切してください。

 

この先、何日も、何年もあるのだから、

「今日くらいどうでもいいだろう」

というのは、

 

私たちが陥りやすい人生のワナなのです。

 

 

お互い気をつけて、

師走を元気に駆けていきましょう。

 

 

 

 

 

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