オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

勉強拒否の姿勢が脳の力を衰えさせる

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1084 】

 

 

 

 

 

 

 

何かを記憶するときには

耳で聞いた言葉よりも、

 

目で見た形の方が

 

新鮮に記憶される

と思っていませんか?

 

 

 

しかし、

いざ絵に描いてみようとすると、

 

なかなか正確には

描けないことがあります。

 

 

 

発想や言葉をメモするのと同様に、

気になるデザインやフォルムを

見つけたときには、

 

 

視覚に焼き付けるだけでなく、

図に描いた方が

記憶に残りやすいのです。

 

 

 

 

一方、子供は見ただけで

記憶することが

できると言われています。

 

 

 

大人はモノを見るときに

感じる刺激や驚きが

経験上、少ないのですが、

 

 

 

子供は見たモノから

強い印象を受ける感性が

豊富だからとされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなふうに

歳をとれば記憶力が落ちることが

わかっている反面、

 

 

 

これは能力が落ちているのではなく、

 

ただ単に「覚えよう」としていないだけ

かもしれないとも言えるのです。

 

 

 

 

歳をとった分、

脳に入っている情報量は

増えています。

 

 

 

何かを思い出すための検索にも

量の多さの分、時間がかかる、

というのも自然なような気がします。

 

 

 

 

また、科学的にも、最近では

「何歳になっても脳細胞は分裂し続ける」

ということが言われてきています。

 

 

 

かつては脳細胞は歳とともに

死滅するだけだと言われていたのですが、

どうやらそうではないらしいのです。

 

 

 

 

ですから、60歳を過ぎてから

新しい言語を習得する人もいれば、

 

 

 

円周率を十万桁記憶したという

世界記録の持ち主も、

60代の人だそうです。

 

 

 

 

それを考えれば「歳だから」

と諦める必要は

まったくないと思われます。

 

 

 

問題は歳をとればとるほど

頭を使わなくなることです。

 

 

だんだんと「勉強しよう」という

モチベーションは落ちてくるし、

 

 

仕事も一線から退けば

新しいことを頭に入れなくなります。

 

 

 

そういった勉強拒否の姿勢が

脳の力をだんだんと

衰えさせていくのでしょう。

 

 

 

 

その点、

ネットビジネスを選んだ私たちは

日々、学び続けています。

 

 

自らをいい環境へと置いている

ことになります。

 

 

この賢い選択を

これからも維持できるよう

頑張っていきましょう。

 

 

 

そして、歳は重ねても

いつまでも輝いている人で

いましょう、ね!

 

 

 

 

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本来やるべき仕事をいち早く見つけるには

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1083 】

 

 

 

 

 

 

 

仕事の進め方には

いろいろなスタイルがありますが、

 

 

『何からすべきか』を考えて

進められているでしょうか?

 

 

 

たとえば、

目の前に10の仕事があったら、

上から順にやり始める人というのは、

 

 

 

明確な時間設定ができていない人で、

 

時間は無限にあるという感覚で

仕事に取り組んでいます。

 

 

 

 

その際、もし、1時間という

『時間制限』があればどうでしょうか?

 

 

 

きっと仕事の進め方に変化が

あるはずです。

 

 

なぜなら、上から順に処理する方法では

間に合わないからです。

 

 

 

 

本来、すべての仕事には

時間制限があります。

 

 

なのにそれが見えていない、

あるいは見ようとしていないのです。

 

 

 

明確な時間の制約があれば、

考えもすることを、

 

 

目の前にそれがないと

最初から考えようとはしないのです。

 

 

 

 

ということは、

たとえ期限がないと思っている

今、している仕事でも、

 

 

 

何時に終わらせるかという、

 

 

『作業の終了時間を決める』

という考えをはさむことで、

 

効率的にすることができます。

 

 

 

そしてそうすることで

『何からするべきか』という、

 

 

重要なことから片付けていくことが

できるようになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事の成果の大半は、

この『優先順位の設定』で決まります。

 

 

 

成果の出ない人は

優先順位が的外れになっていたり、

 

 

自分の思い込みで順位を決めている

可能性があるのです。

 

 

 

 

それを防ぐには

優先順位を決めたなら、

 

 

『この順位は本当に正しいのか』

と疑う時間をほんの数秒、

持ってみてください。

 

 

 

これを考えずに

自分のやりたいことや、

目の前にあるものをしていれば、

 

 

 

本来やらなければならないことが

できなくなるという、

 

 

どうにもならない状態に

なってしまいます。

 

 

 

 

「本当に今やるべき仕事なのか?」

と疑うことは、裏を返せば

 

 

 

「他にするべきことがあるのでは?」

ということであり、

 

 

 

 

そうすることで

本来やるべき仕事が見えてくるのです。

 

 

 

 

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自分の立てた計画には『外部からの強制力』

読了までの目安時間:約 8分

 

【 加南本舗 Vol.1082 】

 

 

 

 

 

 

 

「今週末は、いよいよ・・・」

 

 

イヴやクリスマスの予定は

もう入っていますか?

 

 

そんな直前に確認しなくとも

1年前から予約済み?

 

 

そうですよね。

当日に、来年も、再来年もって、

予約するのが「愛」ですよね!

 

 

 

確かにそういうイベントには

しっかり予約が入っている

あなたでも、

 

 

普段のお休みの日はどうでしょうか?

 

ひょっとして、ソファーに寝そべって

ゴロゴロなんてしていませんか?

 

 

 

お休みの日ではなくとも

仕事を終えて自宅でくつろぐことが、

 

 

そのままテレビをだらだらと

見ているってことはないでしょうか?

 

 

パソコンを立ち上げたとしても、

ネットサーフィンを延々としていたり・・・

 

 

 

こうした状況に共通するのは、

『やるべきことがない』という状態です。

 

 

 

 

緊急のやるべきことがないから、

人は時間を無駄にしてしまうのです。

 

 

 

 

そのため、賢いあなたは

予定をきちんと立てて、

 

 

日々の作業に取り掛かって

いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

予定が入っていれば、

だらだらすることはありません。

 

 

 

逆に言えば、

だらだらする時間をなくすために

予定を立てているのかもしれません。

 

 

 

 

とはいえ、なぜか

計画倒れになりがち・・・

 

 

その度に、

「自分はなんて意志が弱いんだ」

と自分を責めたこともあったでしょう。

 

 

 

しかし、考えてみれば

これは当然の話で、

 

 

自分の立てた計画には、

『外部からの強制力』が働かないので

すぐに挫折してしまうのです。

 

 

 

 

そこでオススメなのが、

予定はなるべく『人と一緒』

やるようにするのです。

 

 

 

仕事以外にも運動や食事、

趣味に至るまで、あらゆる予定に

人を絡めるようにするのです。

 

 

 

すると、

人との予定は『約束』になります。

 

計画倒れを防ぐ、

外部からの強制力になります。

 

 

どんな人でも、約束をしたからには

それを守ろうとしますよね。

 

 

 

いまさらクリスマスのディナーを

取りやめるなんて、

死んでもできそうにありませんよね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人との予定というのは

『誘われてから埋まるもの』と

考えがちですが、

 

 

外部からの強制力を作る場合は、

積極的に自分から誘っていきましょう。

 

 

 

 

そしてこれは非常に大切なことですが、

人を絡めることに、

自分の利益だけを考えてはいけません。

 

 

 

相手にも貴重な時間を

割いてもらうのですから、

 

 

 

こちらからも有益な情報なり、

刺激なりを提供できるよう

心がける必要があります。

 

 

 

 

相手を利用することばかり考え

何も与えることがなかったら、

 

 

約束を受け入れてくれた

せっかくの『仲間』も離れていきます。

 

 

 

 

 

さて、あなたは誰と、

どんな『約束』をするのでしょうか?

 

「嘘ついたら、針千本、飲ま~す!」(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さぶいオヤジギャグ・・・みたいなの、

すみません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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心のバロメーターは部屋の散らかり具合

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1081 】

 

 

 

 

 

 

 

「今年もあと・・・」

 

なんて言い方が本当は

あんまり好きじゃありません。

 

 

なのにこの時期、

メルマガでのネタに困ったら

引っ張り出してくる・・・(笑)

 

 

この年末の慌ただしさって

結構、好きだったりします。

 

 

その中にクリスマスみたいな

イベントも盛り込んであって

ワクワク感もてんこ盛りだし、

 

 

新年を迎えるための準備も

あれこれ考えると楽しくて、

 

 

・・・

 

 

げっ、大掃除・・・

 

 

 

今日あたり、

そろそろ片付けようかなって

大掃除をされたかもしれませんね。

 

 

 

私はキレイ好きで

普段からきちんとしてるので、

 

大掃除なんてものはしませんわ

オッホホホ。

 

 

なぁ~んて余裕の身ならいいですが、

 

 

普段からなまけぐせがついていると、

掃除はなかなか大変な作業です。

 

 

しかも「年末の」というのが

頭に付いた大掃除となると

それだけで腰が重くなりますが、

 

 

 

大掃除を終えて新年を迎えられるのは、

とても晴れやかな気分になるものです。

 

 

この気持ちこそが大切なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「割れた窓のある建物を見ると

誰しもその建物を大切にしていない

と想定し、さらに多くの

破壊や汚損を招く」という、

 

【割れ窓理論】があります。

 

 

 

言い換えれば、特定の環境が

人々の行動に影響を及ぼす

ということなのですが、

 

 

 

この【割れ窓理論】を

応用したものにニューヨークの

地下鉄改革があります。

 

 

 

駅構内での落書き対策を

強化したところ、

 

 

犯罪件数そのものが

減っていった実例は、

 

 

 

「落書きする者はいなくなる」という

期待に満ちた環境が作られたことで、

 

 

それが落書きをする連中に

影響を及ぼし、現実になったのです。

 

 

 

もちろん、落書きとの戦いは

何年にも及びました。

 

 

しかし、相手に対し期待をかければ、

やがてそれは現実になるのです。

 

 

 

 

「家がどのくらい散らかっているか」

を心のバロメーターのように

使う手もあります。

 

 

 

家が散らかっているということは、

それだけなまけぐせが

現れている証拠でもあり、

 

 

ストレスが溜まっている

サインでもあります。

 

 

 

大掃除をすることで

心にたまったゴミも

リセットしてしまいましょう。

 

 

 

 

ちなみにアメリカには

年末の大掃除という

習慣がありません。

 

 

 

大掃除の代わりなのかは

わかりませんが、

ひんぱんに引越しをします。

 

 

 

引越しともなれば、

いやでも掃除をせざるを

得ませんから、

 

 

さすが、アメリカ、

なかなか合理的かもしれませんね。

 

 

 

 

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何を求められているか気づいていますか!?

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1080 】

 

 

 

 

 

 

 

自分自身に求められていることを

察知するする力を、

 

【当事者意識】と言います。

 

 

 

仕事をする場合には

自分の理解した内容を

そのまま行動に移すのではなく、

 

 

 

 

『相手が何を求めているか』

考える必要があります。

 

 

 

自分がやりたいことと、

相手が求めていることは

違う可能性があるからです。

 

 

 

 

 

あなたがメルマガを発行していて

読者さんから求められていることは

何でしょう・・・

 

 

 

いくら頑張っても成果が出ない、

評価されないのは、

 

 

自分が何を求められているのかを

理解していない場合があるのです。

 

 

 

 

「これは絶対に売れるだろう」

と自信を持って

何かコンテンツなどを作っても、

 

 

お客様が望んでいないものを

作っていたら・・・

 

それはきっと、売れないでしょう。

 

 

 

 

そこに抜け落ちていたものは、

【お客様のニーズ】です。

 

 

ビジネスをしているならば、

もっとも大切にすべきことです。

 

 

 

しかしながら

そのお客様のニーズが、

 

 

いつの間にか

「自分のニーズ」にすり替わって

しまうことはよくあります。

 

 

 

自分のやりたいこと、

自分の売りたいものになってしまえば、

 

 

それはもはや、

押し売りでしかありません。

 

 

 

だからこそ、

『相手が何を望んでいるか』を、

 

 

考えるクセをつけなくては

ならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事のできる人というのは

相手から求められることを

的確につかんでいます。

 

 

 

 

 

 

自分のできることを

精一杯やるのではプロとは言えません。

 

 

周りの人が自分に期待していることを

上回る成果を出すこと・・・

 

 

それがプロの仕事であり、

仕事で成果をあげる秘訣なのです。

 

 

 

 

 

仕事にはすべて意味があります。

 

 

自分にとっての意味だけではなく、

相手が何を求めているかを

取り掛かる前に自問してみましょう。

 

 

 

それがわかれば

求められている以上の成果を

出せばいいのです。

 

 

そう考えれば、答えは単純!

難しいことではないはずです。

 

 

 

 

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その決めつけで、人は多くの大切な機会を失う

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1079 】

 

 

 

 

 

 

 

ロシアのプーチン大統領が

昨日、安倍首相の故郷である

 

山口県長門市で会談のため

来日しました。

 

 

12月に入っても

あたたかだった県内ですが、

 

 

まるでプーチン大統領が寒気を

連れてきたみたいなみぞれの中、

 

 

会談場所の「大谷山荘」前は

歓迎の両国の国旗を持った市民が並び、

 

 

プーチン大統領の到着が遅れたため

長時間待った人を気遣い、

 

首相と昭恵夫人が声をかけて

まわられたそうです。

 

 

 

日露首脳会談が決まったときから

小さな海辺の田舎町は、

 

 

「おもてなし」ムード一色で

この日を待っていたのですが・・・

 

 

 

まさかの、約2時間40分の遅刻!

 

 

 

このプーチンさん、

遅刻の常習犯らしいのです。

 

 

政治家だけでなく

英国エリザベス女王やローマ法王まで

待たせたといわれますから、

 

 

遅刻の理由が

『交渉の主導権を握るための戦略』

ではないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、世の中で『常識』

されていることは、

 

 

しばしば間違っている

ケースがあります。

 

 

 

どんな確実そうな常識でも

確定したものではないのです。

 

 

 

ましてや自分や会社やその業界、

あるいは地域といった小さな世界で

常識になっていることが、

 

 

環境を変えたときにそのまま

通用するとは限らないのです。

 

 

 

 

今回の首脳会談を外野席から

見守っている私たちも、

 

 

「相手は外国人だから

分かり合えるはずがない」といった

固定観念を捨てて、

 

 

国の違いよりも

相手の立場を想像して

考えを読むべきです。

 

 

 

問題は

『違うから理解し合えない』ではなく、

 

 

違いを捨て去ったうえで、

常識にとらわれず、白紙の頭で

同じステージに立つことです。

 

 

 

 

同じことは身近な人間関係の

コミュニケーションにも言えます。

 

 

 

「あの人はこういう人だから」

と決めつけていると、

 

人は多くの大切な機会を失います。

 

 

 

付き合いづらそうに見えても、

いざ話してみると

 

 

素晴らしい人だったということは

いくらでもあります。

 

 

 

あらゆる人と対面する際には

常識の壁を突破して

考えないといけないのです。

 

 

 

確かに、柔道のことを語られる

プーチンさんはとても優しそうな

眼差しをされますもんね。

 

 

 

 

 

 

 

「空飛ぶクレムリン」とも呼ばれる

豪華な大統領特別機の到着は

かろうじて日暮れ前だったのですが、

 

 

空港から現地に向かわれる

ローカルニュースのテレビ中継は、

 

すっかり日が暮れた様子を

映し出していました。

 

 

 

みぞれ降る中で

プーチン大統領の到着を

待っていた長門の人たちの

あたたかいおもてなしの心は、

 

 

きっとプーチンさんの心にも

しっかりと届いたのでは

ないでしょうか・・・

 

 

 

 

 

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自分に過信をせず工夫を取り入れる

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1078 】

 

 

 

 

 

 

 

今年もあと少しですが

やり残したことは、

 

来年に持ち越さずに

取り掛かってみませんか?

 

だってまだ、半月「も」

あるのですから・・・

 

 

 

何事においても続けられなかったり、

そもそも始めることすらできない人は、

 

 

 

「その気になればすぐにできる」

「自分はやればできるんだ」

「今は、まだ本気出してないだけ」

 

 

などといった、『やればできる』

という思い込みを抱えています。

 

 

 

そういった人は自分の能力に

過度の自信を持っていて、

 

 

ほとんど『工夫』もせず

無計画で進もうとします。

 

 

もちろんうまくいくはずもなく、

そのせいで頭の中では、

 

 

「何かをやる→失敗する→嫌な思い」

という回路が出来上がって、

 

 

その結果、前にも増して腰が重くなり、

「始められない」負のサイクルに

巻き込まれていくのです。

 

 

 

 

逆に自分の力を過信していなければ、

途中でつまずくかもしれない

 

 

などのアクシデントを想定して、

何らかの工夫を考えます。

 

 

 

そしてその工夫によって

結果が出れば、大きな達成感が

さらに工夫しようとする気にさせ、

 

 

いつの間にか工夫することが

クセになっていくのです。

 

 

 

 

この両者の違いは『加点思考』か、

『減点思考』かの違いです。

 

 

 

出発点が「やればできる」人は

最初から百点満点をつけているため、

 

 

工夫もしませんし、

これといった対策も講じません。

 

 

 

そして失敗する度に自己評価を

減点していくことになるのです。

 

 

これでは「何もやらない方がまし」

という考えにつながりかねません。

 

 

 

一方、自分に過信していなければ

最初に低めの点数をつけた

スタートなので、

 

 

工夫しようという気が起きて

結果を出す度に、自己評価を

どんどん高めていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工夫とは、むやみやたらと

努力することではありません。

 

 

努力する方向を間違えないよう、

力を注ぐ先を考えることです。

 

 

努力だけに頼れば、

気合であり、根性が必要です。

 

 

 

一方、工夫を取り入れれば

気合も根性も必要なく、

 

 

ストレスを感じずに

結果を出せるのです。

 

 

 

工夫を取り入れながら

ビジネスを進めていきたいものです。

 

 

 

 

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考える力の土台になるのは

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.1077 】

 

 

 

 

 

 

 

「彼女の勘が鋭くて、

浮気ができない!!」と、

知り合いが嘆いていました。

 

 

 

って、浮気するあなたが

悪いんでしょうと

たしなめようとすると、

 

 

 

お相手は女優の

「石原さとみ」ちゃんだとか。

 

 

 

ドラマに入れ込むくらい

いいと思うのですが、

 

どっちもどっちのカップルなので

放っておくことにします。

 

 

師走で忙しいんだから

いい加減にしてと思うのですが、

 

 

 

 

そもそも

勘が鋭い人というのは、

 

 

前世が警察犬のように

生まれながら

冴えているわけではなく、

 

経験の積み重ねの結果なのです。

 

 

 

私たちの『考える力』の

土台になるのは、

 

 

 

脳の中の情報、

すなわち経験によって得た

『記憶情報』の積み重ねです。

 

 

 

経験は自分の思考に影響を与えます。

 

だからこそ『経験情報』を

どれだけ蓄えられるかが、

 

 

そのままその人の『考える力』の

大きさになるのです。

 

 

 

 

そこで重要になってくるのが

経験したことを

意識的に整理しておくことです。

 

 

 

一日の終わりに日記などを

書くのも効果的ですが、

 

 

必ずしも文章化せずとも、

その日に起こったことを

 

 

思い返してみるといった習慣を

つけるだけでもいいでしょう。

 

 

 

 

この『経験の整理』は、

私たちが眠っているときに

 

 

自然と脳内で記憶情報の

整理が行われています。

 

 

 

そのため、朝早くの

寝ぼけまなこでいるようなときが

一番創造力が働くらしいのです。

 

 

 

アイデアがほしいときなどは

できるだけ早起きしてみるのも

いいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれとセットにしたいのが、

『歩くこと』です。

 

 

 

京都には京都大学の哲学者、

西田幾多郎や田辺元らが

好んで散策した

 

『哲学の道』があります。

 

 

彼らが思索するときに

選んだ道からその名が

ついたと言われます。

 

 

 

また、ドイツの

ハイデルベルクにも、

 

哲学者のヘーゲルが

好んで歩いたという

同じ名の小径があります。

 

 

 

 

哲学者が散歩を好むのには

実は、それなりの根拠があるのです。

 

 

 

歩いて頭を揺さぶると

脳の働きが活発になるということは、

脳生理学でも定説になっています。

 

 

 

ですから、問題を解決するために

頭を働かせたいときには、

ひたすら歩くのがおすすめです。

 

 

 

頭にいろいろな情報を

インプットした後に歩くと、

 

 

 

頭がゆさぶられることで

何かの答えがアウトプットされる

ことになりますが、

 

 

 

情報などをたくさん詰め込んだ

後ということが前提なので、

 

 

 

もともとカラッポの頭を

揺さぶったところで

打ち出の小槌のようにはいかず、

 

 

 

何も出てきはしませんので、

そこは勘違いしないでくださいね(笑)

 

 

 

 

 

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中途半端なブレーキをかけないために

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1076 】

 

 

 

 

 

 

 

何かを新しく始め、

さらに、それを『継続』できれば

素晴らしいことなのですが、

 

 

せっかく軌道に乗り始めた

新しいその習慣を、

 

 

わざわざ自分の手で

止めてしまうことがあります。

 

 

 

ネットビジネスを始めて、

途中で

 

「本当にこの教材でいいのかな?」

と迷い始めたり、

 

 

「このやり方で本当に成功するのかな?」

と悩んだりします。

 

 

 

こうなると

学ぶ意欲にブレーキがかかって

作業にも身が入らないし、

 

 

結果として一銭も稼げないという

悪循環に入り込んでいきます。

 

 

 

 

もちろん世の中には

もっといい教材があるかもしれません。

もっと納得のいく方法もあるでしょう。

 

 

 

しかし大切なのは、

せっかく動き出した自分に

中途半端なブレーキをかけないことです。

 

 

 

続けていれば必ず結果は出ます。

上達していきます。

 

 

そして何より『継続』という

習慣が身につきます。

 

 

 

 

「もっと効率的な方法が

あるんじゃないか」

 

 

と立ち止まってしまうのは、

あふれる情報に惑わされたり、

 

 

言い換えれば、

「もっと楽に儲けることが

できるんじゃないか」と

思ってしまうせいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、

迷いと停滞をもたらすだけで、

何もいいことがありません。

 

 

 

 

 

スタート前には

十分調べ尽くすのも大切ですが、

 

 

いったん走り出したら

完走するまで

止まらないことです。

 

 

 

 

実際のところ、

大学試験や資格試験で

うまくいく人は

 

 

少ない参考書を

徹底的にやり抜いた人で、

 

 

 

うまくいかない人ほど

何冊、何十冊と参考書を買い揃えて、

 

 

どれも中途半端で

終わらせてしまうものです。

 

 

 

 

 

たったひとつのことに集中して

それを愚直に続ける、

 

 

成功者と呼ばれる人たちは

この戦略をとっています。

 

 

 

しかし凡人はこの戦い方をしません。

 

多くのことを器用にこなせるのは

ほんのひと握りの人間に限られます。

 

 

 

誰もそんなに器用ではないのです。

器用でないからそれをカバーするように、

 

 

ひとつにしぼらなければ

能力を上げることは難しいのです。

 

 

 

 

無駄な努力をやっていれば、

 

人生など

すぐに終わってしまいかねません。

 

 

 

できることを

ひとつ選んで愚直に続け、

 

 

それをあなたの

強い武器にしてみてください。

 

 

 

 

 

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自分が言いたいことばかりを言っていませんか?

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1075 】

 

 

 

 

 

 

 

今日もお疲れさまでした!

 

師走に入り、普段の倍、

忙しさを感じている

 

そんな日々を

お過ごしかもしれませんね。

 

 

 

 

忙しくて

スケジュールが立て込んでいたり、

 

 

自分のせいではなくても

トラブルに巻き込まれたりすると、

 

 

 

人はどうしても『自分中心』

なりがちになってしまいます。

 

 

そこには相手を思う気持ちが

抜けてしまっているのです。

 

 

 

 

たとえば、

取り扱いのない商品を

要望されたとき、

 

 

 

「誠に申し訳ございません」と

断ったあとに続く言葉を、

 

 

「あいにくお取り扱いがございません」

と否定的な言葉でしめくくるか、

 

 

あるいは、

「あいにく、お取り扱いのない

商品でございます」と、

 

 

 

語尾を「ございません」から

「ございます」に変えれば、

 

それは肯定的な言葉になります。

 

 

 

どちらの言い方も

「ない」ことを伝えているのですが、

 

 

 

これから言おうとする

言葉を受け取ったとき、

 

 

『相手がどう思うか』を考えれば

言葉の語尾が変わってきます。

 

 

 

自分が『言いたいこと』ではなく、

『相手が望むこと』を

言わなくてはならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、そういう忙しいときには

仕事を頼むこともあるでしょう。

 

 

 

仕事を頼むときに

一番やってはならないことは、

 

『命令口調』を使うことです。

 

 

「命令」に対しては、

「服従」することになります。

 

 

 

 

仕事を頼むときは「動かす」ではなく、

「動いていただく」気持ちがなくては

決してよい成果は生まれません。

 

 

 

 

プロフェッショナルは

『依頼』や『期待』に対して、

最高のパフォーマンスで応えるものです。

 

 

 

 

ストレートに「忙しい」と言えば、

それは自分の無能さを

アピールするだけになってしまいます。

 

 

 

忙しいのは誰も同じです。

だったらそれを感じさせないのも、

プロである証かもしれませんね。

 

 

 

だけど「忙しい」って

案外、便利な言葉なんですよね。

使いすぎに注意です・・・

 

 

 

 

 

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