オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

自分に過信をせず工夫を取り入れる

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1078 】

 

 

 

 

 

 

 

今年もあと少しですが

やり残したことは、

 

来年に持ち越さずに

取り掛かってみませんか?

 

だってまだ、半月「も」

あるのですから・・・

 

 

 

何事においても続けられなかったり、

そもそも始めることすらできない人は、

 

 

 

「その気になればすぐにできる」

「自分はやればできるんだ」

「今は、まだ本気出してないだけ」

 

 

などといった、『やればできる』

という思い込みを抱えています。

 

 

 

そういった人は自分の能力に

過度の自信を持っていて、

 

 

ほとんど『工夫』もせず

無計画で進もうとします。

 

 

もちろんうまくいくはずもなく、

そのせいで頭の中では、

 

 

「何かをやる→失敗する→嫌な思い」

という回路が出来上がって、

 

 

その結果、前にも増して腰が重くなり、

「始められない」負のサイクルに

巻き込まれていくのです。

 

 

 

 

逆に自分の力を過信していなければ、

途中でつまずくかもしれない

 

 

などのアクシデントを想定して、

何らかの工夫を考えます。

 

 

 

そしてその工夫によって

結果が出れば、大きな達成感が

さらに工夫しようとする気にさせ、

 

 

いつの間にか工夫することが

クセになっていくのです。

 

 

 

 

この両者の違いは『加点思考』か、

『減点思考』かの違いです。

 

 

 

出発点が「やればできる」人は

最初から百点満点をつけているため、

 

 

工夫もしませんし、

これといった対策も講じません。

 

 

 

そして失敗する度に自己評価を

減点していくことになるのです。

 

 

これでは「何もやらない方がまし」

という考えにつながりかねません。

 

 

 

一方、自分に過信していなければ

最初に低めの点数をつけた

スタートなので、

 

 

工夫しようという気が起きて

結果を出す度に、自己評価を

どんどん高めていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工夫とは、むやみやたらと

努力することではありません。

 

 

努力する方向を間違えないよう、

力を注ぐ先を考えることです。

 

 

努力だけに頼れば、

気合であり、根性が必要です。

 

 

 

一方、工夫を取り入れれば

気合も根性も必要なく、

 

 

ストレスを感じずに

結果を出せるのです。

 

 

 

工夫を取り入れながら

ビジネスを進めていきたいものです。

 

 

 

 

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