オンリーワンで輝く IT成功への道

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考える力の土台になるのは

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.1077 】

 

 

 

 

 

 

 

「彼女の勘が鋭くて、

浮気ができない!!」と、

知り合いが嘆いていました。

 

 

 

って、浮気するあなたが

悪いんでしょうと

たしなめようとすると、

 

 

 

お相手は女優の

「石原さとみ」ちゃんだとか。

 

 

 

ドラマに入れ込むくらい

いいと思うのですが、

 

どっちもどっちのカップルなので

放っておくことにします。

 

 

師走で忙しいんだから

いい加減にしてと思うのですが、

 

 

 

 

そもそも

勘が鋭い人というのは、

 

 

前世が警察犬のように

生まれながら

冴えているわけではなく、

 

経験の積み重ねの結果なのです。

 

 

 

私たちの『考える力』の

土台になるのは、

 

 

 

脳の中の情報、

すなわち経験によって得た

『記憶情報』の積み重ねです。

 

 

 

経験は自分の思考に影響を与えます。

 

だからこそ『経験情報』を

どれだけ蓄えられるかが、

 

 

そのままその人の『考える力』の

大きさになるのです。

 

 

 

 

そこで重要になってくるのが

経験したことを

意識的に整理しておくことです。

 

 

 

一日の終わりに日記などを

書くのも効果的ですが、

 

 

必ずしも文章化せずとも、

その日に起こったことを

 

 

思い返してみるといった習慣を

つけるだけでもいいでしょう。

 

 

 

 

この『経験の整理』は、

私たちが眠っているときに

 

 

自然と脳内で記憶情報の

整理が行われています。

 

 

 

そのため、朝早くの

寝ぼけまなこでいるようなときが

一番創造力が働くらしいのです。

 

 

 

アイデアがほしいときなどは

できるだけ早起きしてみるのも

いいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれとセットにしたいのが、

『歩くこと』です。

 

 

 

京都には京都大学の哲学者、

西田幾多郎や田辺元らが

好んで散策した

 

『哲学の道』があります。

 

 

彼らが思索するときに

選んだ道からその名が

ついたと言われます。

 

 

 

また、ドイツの

ハイデルベルクにも、

 

哲学者のヘーゲルが

好んで歩いたという

同じ名の小径があります。

 

 

 

 

哲学者が散歩を好むのには

実は、それなりの根拠があるのです。

 

 

 

歩いて頭を揺さぶると

脳の働きが活発になるということは、

脳生理学でも定説になっています。

 

 

 

ですから、問題を解決するために

頭を働かせたいときには、

ひたすら歩くのがおすすめです。

 

 

 

頭にいろいろな情報を

インプットした後に歩くと、

 

 

 

頭がゆさぶられることで

何かの答えがアウトプットされる

ことになりますが、

 

 

 

情報などをたくさん詰め込んだ

後ということが前提なので、

 

 

 

もともとカラッポの頭を

揺さぶったところで

打ち出の小槌のようにはいかず、

 

 

 

何も出てきはしませんので、

そこは勘違いしないでくださいね(笑)

 

 

 

 

 

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