オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

時間は「ある」「ない」ではなく・・・

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1053 】

 

 

 

 

 

 

 

もっと時間があれば」と嘆く人は、

 

忙しさそのものが

人生の目的になっているようです。

 

 

 

そのため楽しみも、

「そのうちに」と先送りしてしまいます。

 

 

 

そしてそういう人に限って

「そのうち」が来ることなんてなく、

 

 

仮にそれが実現できたところで、

たぶんもう面白さの半分も残ってない

といったところではないでしょうか。

 

 

 

なぜなら人生に

「そのうち」なんてなく、

やりたいときが『旬』だからです。

 

 

 

やりたいことの旬を逃さないために、

時間は「ある」「ない」ではなく、

 

 

「つくる」ものだと即行動に転じれば

時間は生み出すことができるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして早朝に時間をつくれば、

それは『朝活』になります。

 

 

 

朝型、夜型、どちらで仕事をする人が

多いかを比較したデータでは

夜型が多いようですが、

 

 

 

上位職になってくると

早朝に仕事をしている割合が

大きく増えています。

 

 

これは早朝に仕事をする方が

効率がいいと感じる人が多いからです。

 

 

 

早朝であれば

電話はかかってきませんので

考えることに集中できます。

 

 

 

メールも朝なら

今ある以上に増えませんので

たまったものを一気に処理できます。

 

 

 

まさに「朝飯前」って感じですね。

実際、朝ごはん前の仕事ですから(笑)

 

 

 

 

この朝型スタイルに

切り替えるコツは簡単です。

前日に早く寝ればいいだけです。

 

 

 

驚くほど効率が上がりますので、

一度朝型ワークスタイルを

試してみてはいかがでしょう。

 

 

どうしても合わなければ

元に戻せばいいだけですから。

 

 

 

「えいやっ!」と

布団から飛び起きる、

 

 

この小さな『英断』から

今日のあなたの

充実した一日が始まります。

 

 

さっそく、キリよく

明日の月曜日からいかがでしょう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の朝活はまず、ウォーキング!

 

 

この時期、私の住んでいる

本州最西端の日の出は7時前。

 

 

 

早朝ウォーキングに出かけると

いいことに気づきました!

 

「早朝のひらめき」ってやつです。

 

 

やっぱり朝は、はかどるわ~♪

って、何に気づいたかって?

 

 

 

まだ、夜が明けてないので、

スッピンでもイケる!

 

 

日の出までに帰ってくれば、

オッケーなのですよ~。

 

 

 

でも用心して

日の出30分前には帰っています!

どんな用心なんだろ・・・(笑)

 

 

 

 

 

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こんなところにも成功ノウハウが

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1052 】

 

 

 

 

 

 

 

慢話を聞かされるほど

つまらないことはない。

 

 

 

そう言われたら、「確かに!」

とうなずいてしまいますよね。

 

 

 

しかし相手が自慢話を始めたら

それはチャンスなのです。

 

 

 

そこが相手がほめてほしい

と思っている

ポイントだとわかるからです。

 

 

 

『自信のある部分』ですから

ここをほめれば、

確実に相手に喜んでもらえます。

 

 

 

また、自慢話の中には

成功ノウハウがあり、

そこからも十分学ぶことができます。

 

 

 

 

 

自慢話という、

相手が一番話したいことは

 

 

あなたが一番聞きたくないこと

かもしれません。

 

 

 

しかし、

「それはよかったですね」と

即答してしまっては、

 

その先、話が展開していきません。

 

 

 

一生懸命耳を傾けて

相づちを打つことで、

 

 

相手にもっと話をさせる

機会を与えるのです。

 

 

 

 

 

あるいは、もうすでに

その自慢話は聞いたことが

ある内容かもしれません。

 

 

 

じっと聞くのは

退屈かもしれませんが、

 

 

「その話、前にも聞きましたよ」

なんて言うのはNGです。

 

 

 

そんな場合はさらりと第三者に

「この人、すごいんですよ」と

 

 

相手より先にあなたが

教えてあげればいいのです。

 

 

 

聞いたことある話も

第三者に振れば、会話は続きます。

 

 

 

 

 

 

jeanettesozpix / Pixabay

 

 

 

 

 

会話はあなただけが面白い

と思うものではありません。

 

 

 

どうしたらその場にいる人たちが

みんな楽しくなるかという

話し方や聞き方を心がけていれば、

 

 

そこには自然と説得できる空気が

できあがるのです。

 

 

 

 

 

自慢話は『成功談』です。

 

あなたに無償で

学びを与えてくれるものです。

 

チャンスは前向きに活かしましょう。

 

 

 

 

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人の名前を覚えることは、記憶力の問題ではない

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1051 】

 

 

 

 

 

 

 

人とすぐにを結ぶ方法のひとつに、

相手の名前を覚えて使うことがあります。

 

 

 

リアルの場面では、

名刺交換がありますよね。

 

 

 

ただ、名刺交換をして

しばらく会話を続けたのちに

名刺をチラ見して名前を呼ばれたりすると、

 

 

 

目の前にいる自分の名前さえ

ろくに覚えてもらえていなかった・・・

 

 

あなたにとって自分はその程度の

どうでもいい相手なのですね・・・

 

 

というような残念な気持ちを

抱いてしまうことになります。

 

 

 

 

大切なのは、名前を聞いたら

「○○さんですね」と声に出して確認し、

 

 

何かに関連づけて

忘れないうちにそれを使ってみることです。

 

 

 

 

こうして呼びかけを多くすると、

 

相手は自分の人格を

尊重されている感じを強め、

 

 

結果として名前で呼びかけてくれる人は

好印象へとつながるのです。

 

 

 

 

また、研究によると、

直接話すときでも、手紙を書くときでも、

 

 

初めと終わりに相手の名前を使うと

説得力が増すという結果も出ています。

 

 

 

これは簡単にできて

すぐに絆を結べるテクニックとして、

メルマガにも使えますよね。

 

 

 

 

 

MAKY_OREL / Pixabay

 

 

 

「人の名前を覚えるのが苦手です」

なんて言い訳はしてはいけませんよ。

 

 

 

人の名前を覚えることは、

記憶力の問題ではなく、

 

 

相手に意識を向けているかどうか、

という問題だからです。

 

 

 

 

そして名前が記憶に定着すると、

その人にまつわる周辺記憶も

同時によみがえるようになります。

 

 

 

その人とのことが

記憶の前の方に出ていると、

 

 

ちょっとした会話のネタになったり、

すぐに使える引き出しの

ひとつになったりします。

 

 

 

それは何かご縁の深まる

シグナルかもしれません。

 

 

そのときにトップスピードで

コミュニケーションが開始できるよう、

 

 

相手に意識を向けた

絆を深めることを忘れないでいましょう。

 

 

 

 

 

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コミュニケーション能力を好転させるクセ

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1050 】

 

 

 

 

 

 

 

情報を伝えることは

文字によることばかりでなく、

音声や動画があります。

 

 

 

その話すという場合、

誰にでも自分では気づかない

多少のクセというものがあります。

 

 

 

よく耳にするのが、

話の合間に「え~と」や「あの~」

などといった言葉を入れることです。

 

 

 

この「言葉グセ」

多いと耳障りですが、まったくないと

かえって不自然さを感じるものです。

 

 

 

多少の「え~と」や「あの~」は

あった方が親しみやすさを感じますし、

 

 

 

流暢にしゃべらなくてはと

気負ってしまいがちですが、

 

 

たまにかんでしまっても

聞いている方としては

気にすることもありません。

 

 

 

 

 

その言葉グセを防ぐ方法は、

 

意外にも呼吸の仕方によって

出にくくなるというデータがあるのです。

 

 

 

特に口呼吸をしながら話すクセのある人は

口が開いたままの状態でいるために、

つい「え~と」と言ってしまいがちです。

 

 

 

そういう場合は口を閉じて

鼻から空気を吸い込む、

 

『腹式呼吸』で改善できます。

 

 

 

腹式呼吸をすると

体にたっぷりと酸素が取り込まれて、

血液の循環がよくなります。

 

 

 

脳細胞のすみずみまで血液が流れると

頭がクリアになって、

 

 

妙な言葉グセを多用せずに

ハキハキと言葉が出てくるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして話し方と同じくらい重要なのが、

日頃自分がどんな言葉を

使うクセがあるかです。

 

 

 

毎日何気なく使っている言葉は

実は自分の行動を制限したり、

相手に与える印象を左右したりします。

 

 

 

 

たとえば、何かをしてもらったときに

「ありがとうございます」

と言えばいいところを、

 

 

 

「すみません」と謝罪の言葉を

使ってしまうというのもよくあります。

 

 

 

相手に感謝すべきところを

なぜか謝ってしまうのは、

むしろ失礼なことですよね。

 

 

 

 

言葉のクセというのは

なかなか気づけないものですが

言葉遣いにはこだわりを持ち、

 

 

 

日頃よく使う言葉を

ネガティブワードからポジティブワードに

置き換えるクセをつけると、

 

 

コミュニケーションが

一気にうまくいくことがあります。

 

 

 

クセをうまく利用することも考えて

ビジネスの幅を広げてみましょう。

 

 

 

 

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今日までのあなたは、明日のあなたではない

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1049 】

 

 

 

 

 

 

 

何かを始めようとしたときに、

 

自分の年齢などを気にして

「遅すぎるのでは」とためらったり、

 

 

そのままやらずにおいた

ということはないでしょうか?

 

 

 

ネットビジネスを始めるにしても、

 

こんなに遅くに取り掛かったのでは

もう稼ぐことなんてできない。

遅すぎる・・・

 

 

と投げ出してしまったら、

 

せっかく今までコツコツ

積み上げてきたことも

無駄になってしまいます。

 

 

 

 

 

しかしその『遅すぎる』とは、

何を基準にしているのでしょうか。

 

 

たとえば、20代だったらよくて

30代だったら遅すぎる・・・

 

 

確かにそんな線引きがある

ものも存在します。

 

 

しかしその多くは、世の中の基準であって

あなたの基準ではないはずです。

 

 

 

目標達成はそれがいつかなのではなく、

達成することに意味があります。

 

 

 

 

また、やりたいことがあるのに

その一歩をなかなか踏み出せない、

そういった場合もあるでしょう。

 

 

 

そんなとき、必要以上に自分を責めて

「自分はダメだ」と思うこともありません。

 

 

今、その一歩が踏み出せないのは

今の自分に必要ないからかもしれません。

 

 

本当に必要になったら

きっと動けるはずです。

 

 

 

やりたくなったときが

あなたの必要なときなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日までのあなたが、

明日のあなたでなければならない理由は

この世にひとつもありません。

 

 

 

 

 

人生を成功に導くのは

自分以外の誰でもありませんから、

 

 

あなたがスタートを決めて

あなたがゴールにたどり着けばいいのです。

 

 

 

さあ、用意はできましたか?

 

 

 

 

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本音はしゃべりたいし、聞いてほしい

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1048 】

 

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスをしていると、

 

何かわからないことがあれば、

ネットで調べるというのが

 

 

習慣として

身についていると思いますが、

 

 

 

普段の生活などで

リアルに人と接する機会などには、

 

 

成功者やその分野に詳しい人から

疑問に思ったことなどを、

 

 

直接聞いてみるという方法も

活用してみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

その際、

「あなたは○○に詳しいと評判ですよ」

などとおだてておくことをお忘れなく!

 

 

 

すると相手は

「いやあ、それほどでもないけど・・・」

と言いながらも内心は、

 

 

「よくぞ聞いてくれました」状態に

なっています。

 

 

 

人間というのは

しゃべりたい動物であり、

聞いてほしい動物でもあるのです。

 

 

 

 

これで相手を乗せて必要な情報を

得ることができます。

 

 

そしてわからないところがあれば、

遠慮せず質問すればいいのです。

 

 

 

話す側も自分がいかにそのことについて

詳しいかを人に知ってもらいたいと

思っているので、

 

出し惜しみせず教えてくれるはずです。

 

 

 

 

 

ここにひとつのヒントがあるのですが、

コミュニケーションをとることが

苦手な人は、

 

 

会話とは自分から話題を提供すべき

と思いがちです。

 

 

 

しかし、それよりも、

相手の話を真剣に聞くだけでも

 

 

コミュニケーションというのは

成り立ってしまうのです。

 

 

 

良好なコミュニケーションをと、

焦ってあれこれくだらない話題を

提供する必要はまったくなく、

 

 

 

相手が喜ぶような話題を

ひとつ提供するだけで、

会話は自然にはずんでくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその会話を

もっと濃いものにするには、

 

話している相手の目を見ることです。

 

 

 

話をするときには

相手の目を見て話すという

 

 

アイコンタクトの大切さが言われますが、

実はそれほど実用的ではありません。

 

 

 

 

話し手が相手の目をじっと見たら、

聞いている側はたいてい目をそらします。

 

 

 

その代わり、

話を聞いている自分の方から

話している相手の目を見ると、

 

 

真剣に聞いてくれていると

思ってもらえます。

 

 

 

 

 

相手の目を見ながら話を聞くことは、

ビジネス以外の会話でも、

 

 

あなたを感じのいい聞き上手に

させてくれるはずです。

 

どうぞお試しください。

 

 

 

 

 

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押しつけ感をさらりと消して納得させるには

読了までの目安時間:約 4分

 

 

【 加南本舗 Vol.1047 】

 

 

 

 

 

 

 

渉事では

自分の要求を相手に伝え、

それを通していかなければなりません。

 

 

 

しかし自分の要求を

相手に強く主張することに、

惑ってしまうことはないでしょうか?

 

 

 

 

その場合に使えるのが、

【質問】のテクニックです。

 

 

 

質問は相手に答えを求める行為です。

 

しかし質問の形をとっているのに、

相手に要求することができるのです。

 

 

 

しかも質問の形をとっているので、

要求しているように見えないのです。

 

 

 

たとえば、価格交渉の場合、

 

 

「仮に価格でご満足いただけたら、

ご購入いただけるということで

よろしいですか?」

 

 

「価格については他社よりも安くできれば、

問題はないことになるのでしょうか?」

 

 

「保証期間の点は合意したということで、

あとは価格ですが、

価格以外にご不満な点はございますか?」

 

 

 

などと、要求は相手に強引に

押しつけるだけが方法ではありません。

 

 

強く主張できなければ、

質問でさりげなく要求を通すのも

ひとつの手です。

 

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

 

強気な人の強引な交渉は

無理矢理押しつけられる感じがして

相手は不愉快になりますが、

 

 

 

質問は押しつけ感がなく、

相手は自分で決断したような

気分になり、納得しやすくなるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質問の形をとり入れた取り引きは

子供の頃から慣れっこで・・・

 

 

 

「テストの点がよかったら、

○○買ってくれる?」

 

あなたも一度は経験があるのでは?

 

 

 

 

私もバンバン使っていましたが、

予想に反して実現しなかったのは

 

 

テストの点数が、

想定外だったからでしょうか・・・

 

 

 

 

 

メルマガが面白かったら

この先もずっと読んでくださいますか?

 

 

謙虚にこちらの要求を、

質問してみます(笑)

 

 

 

 

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あなたがあなたであるように

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1046 】

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、彼だけ上司にかわいがられるのか。

なぜ、あいつだけ女性にモテるのか。

なぜ、自分だけがいつも損な役回りを

演じなくてはならないのか・・・

 

 

 

日本中の居酒屋どころか、

自宅の薄暗い部屋の中でも、

 

 

そして誰にも知られることのない

心の中でも繰り広げられている

グチのラインナップは、

 

 

 

そのすべてが「聞くに堪えない」

ものばかりです。

 

 

 

たとえば、自分と他人を比べて、

他人を羨んだり、あるいは

自分を哀れに思ったりすることで、

 

いったい何が解決するのでしょうか。

 

 

 

グチをこぼすのは、

海水を飲むようなものです。

 

 

 

グチることでは

心の慰めが得られるどころか、

 

逆に不満をつのらせるばかりなのです。

 

 

 

ちょうど、

海水が喉の渇きをいやすどころか

 

 

ますます喉の渇きを

増長させるのと一緒です。

 

 

 

 

 

 

ejaugsburg / Pixabay

 

 

 

 

 

そして、冷静になってみてください。

 

仕事もできて、異性にもモテる。

すべてにおいて他人より優れている・・・

 

 

 

まるで、スーパーマンのようです。

 

そんなスーパーマンを

自分に望むことこそが、

間違っているのです。

 

 

 

あなたは

スーパーマンではありません。

 

 

 

だけど、そのスーパーマン

でないところが、

 

あなたの『個性』なのです。

 

 

 

それを否定してしまうことは、

自分の存在そのものを

否定することになってしまうのです。

 

 

 

あなたがあなたであるように、

あなたの個性を大切にしてください。

 

 

 

 

 

 

やたらモテないあなたに(失礼!)

安心して安らぎを覚える人は

たくさんいるはずですよ・・・

 

 

 

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勝ち残るための一番確実な方法

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1045 】

 

 

 

 

 

 

 

今年もあと2ヶ月を切りました!

 

なんて言われると、

何だかあせってしまいますよね。

 

 

 

特に思うように結果が

出せていないと、

 

 

どうしていいのかわからなく

なってしまうこともあると思います。

 

 

 

 

しかし、今のあなたが

たとえ仕事やプライベートが

うまくいっていなかったとしても、

 

 

人生も仕事も短期決戦ではない

ということを覚えていてください。

 

 

 

 

一日、メルマガを配信しなくても、

一日、ブログを更新しなくても、

 

 

たいした差には

ならないかもしれません。

 

 

 

しかしそのひとつひとつを

積み重ねることが、

 

後に大きな差となって表れてくるのです。

 

 

 

今はまだ何も結果を残せていなくても、

 

たったひとつのことを愚直に続け、

確かな一歩を積み重ねる人が

 

 

 

最終的には

『人生の勝者』となるのです。

 

 

 

 

 

Ymon / Pixabay

 

 

 

 

 

今やっていることを

途中で投げ出さずに続けてみてください。

 

 

 

成功するということは

その頂点に立った人たちみんなが、

 

 

並外れた能力を

持っていたからではありません。

 

 

 

 

続けることは誰でもできます。

 

誰でも『たったひとつ』

続けることで、

 

 

圧倒的な結果を出すことが

夢ではなくなるのです。

 

 

 

続けることこそが、

勝ち残るための

一番確実な方法なのです。

 

 

 

 

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『加点法』で眺めれば、幸福感が増して活力もみなぎる

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1044 】

 

 

 

 

 

 

 

やらなくてはならない仕事が山積みで、

締め切りも迫って来ているとなると、

 

 

気持ちもどんどん

追い込まれていきますよね。

 

 

 

「もう3日しか残っていない!」

「あと1日しかない!」

 

 

そんなふうに考え、

心が悲鳴をあげてしまいがちです。

 

 

 

しかし、そんなときこそ、

「まだ24時間も残っている!」

と言い聞かせてみたいものです。

 

 

 

 

『~しか』で考えてしまうと、

 

どうしても「できてないこと」

ばかりに意識が向かいます。

 

 

 

すると焦りが大きくなり、

本来できることさえ十分な力を

発揮できなくなってしまうのです。

 

 

 

 

ところが、

これを『~も』に変えると、

 

 

ずいぶんと気持ちが楽になって

心にゆとりが生まれます。

 

 

 

 

そうすればおのずと、

「やれることはやった」

「半分以上は完成している」などと、

 

 

 

自分が今できることといった

プラスの側面も見えてきて、

 

 

連鎖的に幸せな発想がわいてくるのです。

 

 

 

 

たとえ予定通りに進まなかったことも、

そこまでの成果を評価をし、

 

 

『加点法』で眺めれば、

幸福感が増して活力もみなぎってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、仕事の残量などを見るときには

『しか』と『も』を逆にするといいですよ。

 

 

 

「まだ半分も残っている」では

気が重くなってしまいますが、

 

 

「あと半分しか残っていない」と考えれば

ゴールは間近という気分になって、

 

一層スピードも上がること間違いなしです!

 

 

 

 

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