オンリーワンで輝く IT成功への道

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コミュニケーション能力を好転させるクセ

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1050 】

 

 

 

 

 

 

 

情報を伝えることは

文字によることばかりでなく、

音声や動画があります。

 

 

 

その話すという場合、

誰にでも自分では気づかない

多少のクセというものがあります。

 

 

 

よく耳にするのが、

話の合間に「え~と」や「あの~」

などといった言葉を入れることです。

 

 

 

この「言葉グセ」

多いと耳障りですが、まったくないと

かえって不自然さを感じるものです。

 

 

 

多少の「え~と」や「あの~」は

あった方が親しみやすさを感じますし、

 

 

 

流暢にしゃべらなくてはと

気負ってしまいがちですが、

 

 

たまにかんでしまっても

聞いている方としては

気にすることもありません。

 

 

 

 

 

その言葉グセを防ぐ方法は、

 

意外にも呼吸の仕方によって

出にくくなるというデータがあるのです。

 

 

 

特に口呼吸をしながら話すクセのある人は

口が開いたままの状態でいるために、

つい「え~と」と言ってしまいがちです。

 

 

 

そういう場合は口を閉じて

鼻から空気を吸い込む、

 

『腹式呼吸』で改善できます。

 

 

 

腹式呼吸をすると

体にたっぷりと酸素が取り込まれて、

血液の循環がよくなります。

 

 

 

脳細胞のすみずみまで血液が流れると

頭がクリアになって、

 

 

妙な言葉グセを多用せずに

ハキハキと言葉が出てくるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして話し方と同じくらい重要なのが、

日頃自分がどんな言葉を

使うクセがあるかです。

 

 

 

毎日何気なく使っている言葉は

実は自分の行動を制限したり、

相手に与える印象を左右したりします。

 

 

 

 

たとえば、何かをしてもらったときに

「ありがとうございます」

と言えばいいところを、

 

 

 

「すみません」と謝罪の言葉を

使ってしまうというのもよくあります。

 

 

 

相手に感謝すべきところを

なぜか謝ってしまうのは、

むしろ失礼なことですよね。

 

 

 

 

言葉のクセというのは

なかなか気づけないものですが

言葉遣いにはこだわりを持ち、

 

 

 

日頃よく使う言葉を

ネガティブワードからポジティブワードに

置き換えるクセをつけると、

 

 

コミュニケーションが

一気にうまくいくことがあります。

 

 

 

クセをうまく利用することも考えて

ビジネスの幅を広げてみましょう。

 

 

 

 

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