オンリーワンで輝く IT成功への道

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本音はしゃべりたいし、聞いてほしい

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1048 】

 

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスをしていると、

 

何かわからないことがあれば、

ネットで調べるというのが

 

 

習慣として

身についていると思いますが、

 

 

 

普段の生活などで

リアルに人と接する機会などには、

 

 

成功者やその分野に詳しい人から

疑問に思ったことなどを、

 

 

直接聞いてみるという方法も

活用してみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

その際、

「あなたは○○に詳しいと評判ですよ」

などとおだてておくことをお忘れなく!

 

 

 

すると相手は

「いやあ、それほどでもないけど・・・」

と言いながらも内心は、

 

 

「よくぞ聞いてくれました」状態に

なっています。

 

 

 

人間というのは

しゃべりたい動物であり、

聞いてほしい動物でもあるのです。

 

 

 

 

これで相手を乗せて必要な情報を

得ることができます。

 

 

そしてわからないところがあれば、

遠慮せず質問すればいいのです。

 

 

 

話す側も自分がいかにそのことについて

詳しいかを人に知ってもらいたいと

思っているので、

 

出し惜しみせず教えてくれるはずです。

 

 

 

 

 

ここにひとつのヒントがあるのですが、

コミュニケーションをとることが

苦手な人は、

 

 

会話とは自分から話題を提供すべき

と思いがちです。

 

 

 

しかし、それよりも、

相手の話を真剣に聞くだけでも

 

 

コミュニケーションというのは

成り立ってしまうのです。

 

 

 

良好なコミュニケーションをと、

焦ってあれこれくだらない話題を

提供する必要はまったくなく、

 

 

 

相手が喜ぶような話題を

ひとつ提供するだけで、

会話は自然にはずんでくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその会話を

もっと濃いものにするには、

 

話している相手の目を見ることです。

 

 

 

話をするときには

相手の目を見て話すという

 

 

アイコンタクトの大切さが言われますが、

実はそれほど実用的ではありません。

 

 

 

 

話し手が相手の目をじっと見たら、

聞いている側はたいてい目をそらします。

 

 

 

その代わり、

話を聞いている自分の方から

話している相手の目を見ると、

 

 

真剣に聞いてくれていると

思ってもらえます。

 

 

 

 

 

相手の目を見ながら話を聞くことは、

ビジネス以外の会話でも、

 

 

あなたを感じのいい聞き上手に

させてくれるはずです。

 

どうぞお試しください。

 

 

 

 

 

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