オンリーワンで輝く IT成功への道

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何かを生み出す行動でなければ

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1037 】

 

 

 

 

 

 

 

ローマ帝国の礎を築いたとされる

ユリウス・カエサルは、

 

 

常に一つの行動に、二つ以上の

目的を持たせていたと言われます。

 

 

 

時間が有限であるということを

常に意識した行動だと思われます。

 

 

 

ビジネスには

時間に制限があるものがほとんどで、

 

スピードこそが武器だとも言えます。

 

 

 

一つのことに投入している時間や

労力が他の目的にも活用されれば、

 

 

その分仕事はより速く、

そしてより多くできるわけです。

 

 

 

すきま時間の代表格である通勤時間も、

通勤という一つの行動に

 

 

ヒアリングなどの勉強に充て

もう一つの行動をプラスさせれば、

 

 

それは二つ以上の目的を

持たせていることになります。

 

 

 

ポイントは

『意識的に行う』ということです。

 

 

 

結果的にそうなっているのではなく、

 

 

この時間を別の何かに

『有効活用』できないかと、

 

 

常に意識的に心がけることです。

 

 

 

これをクセにできると、

仕事のパフォーマンスを上げながら

猶予時間も生み出すことができます。

 

 

 

 

 

『何かを生み出す行動でなければ、

行動とは言えない』

 

 

 

カエサルの言葉ですが、

 

あなたの行動に

どんな意味があるのかを

意識することが大切です。

 

 

 

 

 

 

fancycrave1 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

こちらをあなたの行動への

指針にお役立てください。

 

 

 

 

「ブルータス、お前もか」

 

カエサルが暗殺された際、

叫んだとされる言葉のように、

 

 

「えっ?あなたも!?」と

叫びたくなるように、

 

 

あの人も成功への道しるべとして

役立てています。きっと・・・

 

 

 

 

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