オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

記憶に残る人になれるか否か

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.877】

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと思い出してください。

 

 

あなたにとって、

第一印象が最悪だった人は・・・?

 

 

 

 

たぶん、きちんと思い出せた、

のではないでしょうか。

 

 

 

 

ここで大切なのは、

第一印象のよし悪しではありません。

 

 

【記憶に残る人になれるか否か】です。

 

 

 

 

すべてをソツなくこなして

記憶に残らないその他大勢に埋もれるより、

 

 

第一印象は最悪でも、

記憶に残った人の方が

記憶に残らない人がゼロであるのに対し、

 

 

嫌われても記憶に残りさえすれば、

それはゼロではないのです。

 

 

 

 

 

誰かの記憶に残るということは、

 

いわば、無数のオーデションを

勝ち抜いてきたということなのです。

 

 

 

会社で働くことも、

入社試験でオーデションが

終わったわけではありません。

 

 

むしろ入社してからからこそが、

本当のオーデションの連続であり、

 

他人から選ばれ続けるということなのです。

 

 

 

 

あなたの今のポジションや

年収などというものは、

 

 

どれだけ人生のオーデションを

勝ち抜いてきたかという結果なのです。

 

 

 

 

メルマガでのあなたの発言もそうです。

 

万人に好かれようとすればするほど、

あなたの言葉はぼやけてしまいます。

 

 

 

 

これからは人を傷つけるなどといった

無礼なマナー違反をしない限り、

 

 

第一印象は記憶に残りやすい、

嫌われる覚悟を持つことです。

 

 

 

たとえ嫌われてでも記憶に残っておくと、

 

何かの拍子に

引き上げられるかもしれないのです。

 

 

 

第一印象が最悪だったからこそ、

 

普通に振舞うだけで評価が上がるのです。

その後のリベンジも可能になってくるのです。

 

 

 

 

 

映画や小説の世界でも、

恋の始まりはお互いの第一印象が最悪、

そんな始まりがパターン化しています。

 

 

 

 

あなたの人生は、あなたが主役です。

 

記憶に残る人になって、

多くのチャンスをつかんでいきましょう。

 

 

 

 

明日のあなたのオーデションが

最悪のものであっても、

 

 

それはチャンスの始まりだということを

忘れずにいてください。

 

 

 

 

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人生、最上級の贈り物

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.876】

 

 

 

 

 

 

 

あなたはサボることについて

どう思いますか?

 

 

 

 

ビジネスに、

サボることなんてあり得ない!!

コツコツ働いてナンボでしょっ!!

 

 

そう思いますよね。

一生懸命な人はステキです。

 

 

 

 

 

しかし、ビジネスにおいては、

 

『何を削ぎ落として、

どこに意識を集中させて、

これからどこに向かうのか』

 

これを明確にしなければなりません。

 

 

これこそがビジネスにおいての

もっとも大切な【戦略】で、

 

『選択』『集中』なのです。

 

 

 

 

つまりどれだけサボれるか、

というのが、

 

『仕事能力』そのものなのです。

 

 

 

同じ仕事をするのであれば、

 

短時間でやってしまった方が

いいに決まっています。

 

 

 

同じ内容を1時間でできる人と、

10時間使ってやっとの人なら、

 

 

前者はその余った9時間を、

 

自分の好きなこと、得意なこと、

さらなる高みを目指す時間に費やせます。

 

 

 

 

これが相手のある仕事であれば、

それだけ早く仕上げてもらったということは、

 

『時間のプレゼント』をしたことになります。

 

 

 

人生において『時間のプレゼント』は、

最上級の贈り物です。

 

 

 

 

たとえば、好きな人から

 

「誕生日は忙しくて会えないから、

これで何か買っておいて」と、

 

お金をもらっても嬉しくないはずです。

 

 

それよりも、たとえ10分であろうと、

 

会社を抜け出し、息を切らし駆けつけて、

手に汗握ったプレゼントを

渡された方が嬉しいでしょう?

 

 

んっ?テレビドラマの見過ぎかな?(笑)

 

 

 

 

仕事をする、デートをするなど、

相手がいる場合には、

 

相手の時間も一緒に消費しているのです。

 

 

 

メルマガやブログを読んでいただくのも同じ、

すべて相手の時間をいただいて成り立っています。

 

 

 

だったらお返ししましょう。

 

 

調べたかった情報を届けてあげれば、

それだけでその人は

それに費やす時間を短縮できます。

 

 

 

 

それが求めていた内容だったら、

素晴らしい時間であったなら、

 

それが『時間のプレゼント』です。

 

 

 

結果としてあなたも時間があふれるよう、

 

周囲からお返しをされたり、

応援をしてもらえるようになるのです。

 

 

 

 

 

あなたが戦略の下、編み出した時間は、

サボれる時間であって、

 

 

それが自分自身へであったり、

誰かのためへの最高のプレゼントに、

変わっていくのです。

 

 

 

 

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あなたが説得すれば胡散臭いけれど・・・

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.875】

 

 

 

 

 

 

 

相手を説得したい、

どうにかしてこの商品を買ってもらいたい、

 

 

そんなときには、

自分に都合のいい話ばかりしていると、

 

 

 

相手は話の内容だけでなく、

 

あなた自身のことまでも、

胡散臭いと感じるようになります。

 

 

 

 

せっかく一生懸命、商品の説明をしても、

買ってもらえるどころか、

 

 

説明している本人さえも

怪しく思われてしまうなんて、

ちょっとガッカリですよね。

 

 

 

 

でも、ご安心ください。

 

自分に有利な内容を話していても、

相手に胡散臭さを感じさせない話し方

というのがあるのです!

 

 

 

 

 

それは、あなたの意見として

話すのではなく、

 

『誰か別の人に語ってもらう』方法です。

 

 

 

相手を説得するのに、

いちいち『誰か』を連れて行くのは面倒?

 

 

 

もちろん、あなたひとりでOK!ですよ。

 

 

その『誰か』というのは、

その場にいる必要はありません。

 

 

『その人の名前を借りて』話せばいいのです。

 

 

 

たとえば、売ろうとしている商品が

長持ちするかどうかを尋ねられたら、

 

 

「私のお隣さんが同じものを

3年前から使っていらっしゃいますが、

ずっと調子がいいとおっしゃっていますよ」

 

 

 

 

いかがでしょうか?

そのお隣さんはその場には居合わせませんが、

質問に答えていることにはなっていますよね。

 

 

メルマガでだったら、

読者さんの感想を伝えることもできます。

 

 

 

 

 

あなた自身が質問や疑問に、

直接答えることはないのです。

 

 

それはお隣さんだったり、読者さんや、

かつての上司などという場合も有効でしょう。

 

 

そういう『第三者の口を借りて話す』ことで、

 

相手はあなたが答えるよりも、

ずっといい印象を持つことになります。

 

 

 

 

 

これは別にあなたが普段から

信用されていない、

というわけではないのですが、

 

 

人は、あなた自身が話すことには

疑いを持っても、

 

 

同じことを他人の言葉として聞いた場合、

少しも疑いを持たないのです。

 

 

 

 

うまくいった事例と関連づけたり、

事実や統計を引用するなどして、

 

 

あなたの意見は、『ある人の意見』

として語りましょう。

 

 

 

 

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失敗例も学べる!リスタートのススメ

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.874】

 

 

 

 

 

 

 

何をやっていても、続かない、

そう悩んでいるあなたにも、

 

100%続けることができる方法があります。

 

 

 

 

それは、『リスタート』

挫折の度に、再スタートを切ることです。

 

 

 

 

たとえば、ジョギングを続けて3日で挫折、

典型的な「三日坊主」だったり、

 

 

そのままズルズルと1週間やそれ以上、

間があいてしまったとしても、

 

 

「あ~ぁ、やっぱりダメだ。続かない・・・」

なんてガッカリ、落ち込まないでください。

 

 

 

 

何もしないよりも、何かを始められたこと、

行動を起こせたあなたは素晴らしいのです!

 

 

まずは『始められた』『行動を起こせた』

そのことに自信を持ってください。

 

 

 

 

 

そして『挫折したところから再び始める』

ただ、それだけでいいのです。

 

 

たとえそれが3日だとしても、

何も始めない人よりかは数歩前にいます。

 

 

わずかかもしれませんが、

無意識のうちにコツはつかんでいます。

 

 

初めてやるよりかはずっと、

スムーズに取り掛かれるはずです。

 

 

 

さらには「なぜ、つまずいてしまったのか」

という『失敗例』も学んでいます。

 

 

実は要領よくこなせる人よりかも、

この部分を学ぶことが大切だったりします。

 

 

そして1度目よりは2度目、3度目と、

継続できる確率がどんどん上がってきます。

 

 

 

 

 

ひとつのことを続けるのに、

いちいち挫折なんか気にしなくていいのです。

 

 

あなたの中で準備が整ったら、

そこからリスタート、大きくいえば、

 

 

人生、何度だってやり直しはきくということです。

だから、何度挫折したっていいのです。

 

 

 

ポイントはやめたあとに、

早めに再スタートすることです。

 

 

そうすれば、気づいたときには

しっかりと習慣化し、結果も出せるように

なっているはずです。

 

 

 

さぁ、今からがチャンスです!

やりかけていたことを、リスタートしてみませんか!?

 

 

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人間のコミュニケーションのほとんどは・・・

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.873】

 

 

 

 

 

 

 

交渉をしていてもその流れの中で、

『雑談』というものがあります。

 

 

この雑談がうまくできれば、

 

お互いの心が開き合って、

本題の説得力も増してきます。

 

 

 

 

本当に話のうまい人は

演説のうまい人ではなく、雑談のうまい人です。

 

 

雑談がうまければ、話もすんなり

まとめることができます。

 

 

 

 

人との話でもっとも大切なのは、

どうでもいいような話をしているのに、

 

 

その人の魅力が

相手にちゃんと伝わることです。

 

 

 

 

雑談のネタによっては、

 

「面白い発想をする人」という

印象を与えることができて、

 

 

それだけで自分を、

売り込むことができるのです。

 

 

 

 

 

相手との関係をよくしようと思うときに

初めて雑談が生まれます。

 

 

自分の利益だけを考えていたら

雑談はできません。

 

 

 

 

これはメルマガにも当てはまって、

 

教育とエンタメの理想的な割合は、

『50:50』です。

 

 

ビジネスについての話をしたら、

半分は軽い読み物的な話をするということです。

 

 

 

 

人は気まぐれで、飽き性です。

硬い話ばかりでは退屈させてしまいます。

 

 

これはコミュニケーションと

まったく同じです。

 

 

 

 

メルマガにおいても、

メインテーマ以外の他の話題を

織り交ぜていくと効果的です。

 

 

とくに誰もが興味を感じる、

「お金」や「健康」のこと、

 

 

あるいは「恋愛」についても

雑談っぽく取り入れることで、

 

 

とっつきにくい硬い雰囲気のメルマガから、

柔らかさやユーモアを感じ取ってもらえます。

 

 

 

 

雑談が出来るかどうかで、

上手にコミュニケーションがとれるか

どうかが決まるように、

 

 

メルマガでも読者さんとの

コミュニケーションをとることは必要です。

 

 

 

人間のコミュニケーションの

ほとんどは雑談です。

 

 

9割のその雑談が、

相手との関係を決めてしまうのです。

 

 

 

 

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人間がひとつのことに集中できるのは・・・

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.872】

 

 

 

 

 

 

 

あなたには今、夢中になって、

 

これだけは食事をすることも、

睡眠時間だって削っても苦にならない、

 

というものはありますか?

 

 

 

ネットビジネスの作業?

 

いいですね!

あなたが頑張っている姿が想像できます。

 

 

 

 

 

しかし、そんなあなたの頑張りに

水を差すようなのですが、

 

 

逆にいえば、これさえ知っておけば

 

もっと効率よく作業を続けられる、

とても簡単な方法があります。

 

 

 

 

 

人間がひとつのことに集中できるのは、

せいぜい長くても2時間といわれています。

 

 

ですから、どんなにあなたが

作業を頑張っても、

 

あるいは、どんなに面白い映画でも、

 

 

2時間を超えると

お尻の痛さなんかも気になって、

普通は疲れてきます。

 

 

 

つまり「面白いこと」をずっとやっていても、

気分転換は必要になるということなのです。

 

 

 

それには2時間おきくらいに休憩をとる

というのが理想だということで、

 

 

2日間ゆっくり休んだから、

あと5日間はビッシリ働くことは

できないということでもあります。

 

 

 

それは先日のGWの大型連休などを

思い浮かべていただければ、

おわかりだと思います。

 

 

あんなにたくさんゆっくりしたから、

連休明けにぶっ通しで働いているよ、

なんてことはないと思います。

 

 

適度に疲れて、休憩をとったあとで、

頑張ってるということではないでしょうか。

 

 

 

 

 

この仕事の合間合間に休憩を入れることを、

 

時間管理の現場では【タイム・シェアリング】

と呼んでいます。

 

 

工場などでは多く取り入れられた管理法で、

決められた時間に休憩が促されています。

 

 

 

 

その休憩というものを

短時間でより効果的にするのが、

 

『ポーズ(一時停止)時間』を作ることです。

 

 

 

これは何もしないという意味ではありません。

何もしないように見える時間に、

 

『今、自分がやっていることを確認する』のです。

 

 

 

「あぁ、自分は今、コーヒーを飲んでるなぁ」

「心臓が鼓動を打っている・・・」

 

 

あるいは、パソコン操作の手を止めて、

「今、目はパソコン画面を見ているなぁ」などと、

 

 

あなたの『今』を感じてみるのです。

これが休息をとるコツです。

 

 

 

 

 

ただ時間を気にして突っ走っていても、

自分自身や周囲が見えなくなるだけです。

 

 

それはかえって自分の時間を

縮めるだけです。

 

 

余裕をもって自分を見つめれば、

いくらでも時間の使い方は広がっていくのです。

 

 

 

『余裕を生む』ということを、

あなたの生活の中に

取り入れられてみてはいかがでしょう。

 

 

 

余裕がない人ほど、

決まって「時間がない!」と口にします。

 

 

自分自身で『自分の持ち時間』を、

短くしていることに気づいていないのです。

 

あなたもどうぞお気をつけください。

 

 

 

 

 

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できない理由をできるに変える『やる気』の出し方

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.871】

 

 

 

 

 

 

 

やらなければならないことがあるのに、

 

「ぐずぐず」して取りかかれない、

ということはないでしょうか?

 

 

 

この『やる気』で

一番のエネルギーを使うのが、

『スタート時』です。

 

 

 

それをわかりやすくいえば、

たとえば、こんな課題があるとします。

 

 

「今から、近所の空き地に

深さ5メートルの穴を掘ってきてください」

 

 

 

そう言われて、すぐさまスコップを持って

穴を掘りに行く人はそういませんよね。

 

 

そんな重労働をする意味も、

自分がやらなければならないという

必然性もわからないからです。

 

 

 

では、これが上司の命令だったら・・・

 

それでも、頑張ろうって気には

ならないのではないでしょうか。

 

 

 

これは子供の頃の夏休みの宿題、

 

あるいは将来のために

勉強しようと思っていること、

 

ぐっと現実的に部屋の片付けから、

 

今朝もそうだった?

「う~ん、あと5分」と布団から起き出すこと・・・

 

 

すべて同じなのです。

 

 

 

「ぐずぐず」の原因は、

今、その仕事に対して行動を促す、

 

動機付けができていないからです。

 

 

 

必然性や意味がわかっていても、

 

「やる気」になるかといえば、

そうでもないのです。

 

 

 

 

 

先ほどの穴にしても、

「お前を埋めるためだ」と言われれば、

 

 

自分の墓場を掘るなんてとんでもない!

掘りに行く前に逃げるはずです。

 

 

 

でも、5メートル掘れば必ず、

遊んで暮らせるほどのお宝が出てきて、

 

 

それは一番最初にその深さを掘った人、

その人のものになりますと言われたら、

 

デートの途中だって行きますよね(笑)

 

 

 

 

 

つまり、『なぜやるのか』

 

ここを解決していくことが、

「ぐずぐず」を解消する唯一の方法なのです。

 

 

 

やる気にならない理由、

 

「自分がやらなくてもよいと思うから」

「やっても無駄だと思うから」

「自分の不得意のことだから」などという、

 

 

 

「ぐずぐず」の原因を突きとめ、

 

「○○である気持ちはわかった。

でも、いつかは必ずやらなくてはならないんだ」

 

 

と徹底的に自分に言い聞かせ、

「なぜやるのか」という意識を高め、

 

 

モチベーションをつくっていけば

「ぐずぐず」も解消されるのです。

 

どうぞお試しください。

 

 

 

 

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優先順位の本質に気づけば、簡単なこと

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.870】

 

 

 

 

 

 

 

仕事は『優先順位』を決めてやる。

 

効率よく仕事をするには

欠かせないことですが、

 

 

あなたはいかがでしょうか?

 

 

もし決められないのであれば、

 

『自分が今、一番やるべきだと思うこと』

書き出してみましょう。

 

 

 

 

 

書き終えたら、

直ちにそれをやるだけです。

実に簡単です。

 

 

 

 

あー、何か言いたげな顔!

 

でも、優先順位の本質とは、

『一番大事なことを、真っ先にやる』

ということではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

**--------------------------------------**

それはそうだけど・・・

**--------------------------------------**

 

 

『一番大事なことを、真っ先にやる』

 

 

多くの人はこの単純なことを、

なぜか、できなくしてしまいます。

 

 

 

そこには

重要度が高いとわかっていながら、

気分がのらなくてできないといった

『心理的な問題』や、

 

 

仕事の流れ上、上司などに命令されて、

優先させたい仕事ができないといった、

『人間関係の問題』があったり、

 

 

そもそもどれが最優先なのか判断できない

『意思決定の問題』もあるようです。

 

 

 

 

それらのうち、自分で認識している、

心理的な問題は仕事にとりかかる

モチベーションを作くれば解決しますし、

 

 

上司からの命令で別の仕事が振られたのなら、

優先順位が入れ替わっただけです。

 

 

 

 

 

問題なのは、どれが重要なのか

わからないことです。

 

 

このままでは、もっとも重要な仕事を

始めることすらできなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

そんな場合の解決法は、

 

「明日しなければならないこと」

6つメモして、重要と思われるものから

順に番号を振ります。

 

 

そして翌日、その番号通りに

仕事を進めます。

 

 

全部できなかったら翌日に持ち越しますが、

その際、3番目までできていたとしても、

 

続きの4番目から始めるのではありません。

 

 

また新たに明日に備えての6つの

「しなければならないこと」を

メモするのです。

 

 

 

毎日毎日シャッフルして、

「そのときもっとも重要と思われるもの」を、

優先して片付けていくのです。

 

 

これこそが『一番大切なことを真っ先にやる』

ということなのです。

 

 

 

 

 

優先順位のつけ方は、直感にすぎません。

「これは大切」と自分で認識、

 

 

『決める』というプロセスがあるからこそ、

間違いなく最優先事項を実行できるのです。

 

 

 

 

毎日シャッフルすることも、

当日になってみれば、

 

 

緊急の仕事が入ってきたりするのは

仕事の現場に立てば日常茶飯事です。

 

 

優先順位とはコロコロかわるものです。

 

 

何が起こっても

すみやかに最優先事項を処理し、

 

 

最終的な目標に効率的に、

いい形で近づいていくことが大切なのです。

 

 

 

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プラス思考は拘束時間もスキマ時間も変える

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.869】

 

 

 

 

 

 

 

あなたには「自由時間」というものが

どのくらいありますか?

 

 

 

この「自由時間」というのも、

 

実際には何が「自由」で、

何が「拘束」かは、

 

人によって感じ方はさまざまです。

 

 

 

 

 

たとえば、社内の飲み会でも、

 

これも就業の一部だと

考える人にとっては「拘束時間」ですが、

 

 

社内の人間同士、大いに楽しむ場、

と考える人にとっては「自由時間」です。

 

 

 

実際、私のかつての職場は、

飲み会の日には「タイムカードを押さない」

というのが慣例になっていました。

 

 

ところが、新しい職場では

「きちんとタイムカードを押して参加する」でした。

 

 

どちらもお給料には関係ありませんでしたが、

気分的には・・・

 

 

まぁ、飲んだらそんなこと気にならない、

というのが本音でしょうか(笑)

 

 

 

 

私の場合は別として、

一日のうち、どこまで「自由時間」を

持てるかというのは、

 

 

その人がどれだけ『プラス思考』

できるかということでもあります。

 

 

出張の移動時間を

ただの移動時間と思うのか、

 

 

プチ旅行の気分にもっていけるかは、

感じ方次第なのです。

 

 

 

ですから、自分には「自由時間」が

少ないと感じられたら、

 

 

それは『プラス思考』がうまくできないせいで、

 

必要以上に「拘束時間」を

カウントしているのかもしれません。

 

 

 

 

 

また、「自由時間」に転換する『プラス思考』は、

時間の長さのイメージを変えることもできます。

 

 

 

「あと10分しかない」

「あと10分もある」

 

この二つを比べれば、

後者の方が一日の『スキマ時間』

有効な時間に変えることができるのです。

 

 

その際、重要なのは『意識的』に、

その日のどこに、どれだけの、

 

 

『スキマ時間』があるかを

あらかじめ予測しておくことです。

 

 

 

そうすれば不測の事態も、

『スキマ時間』を充てることによって、

 

 

ギリギリの時間から、

予定の一部へと早変わりさせることも

可能になってくるのです。

 

 

 

 

 

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あなたの人生に正解をもたらすのは・・・

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.868】

 

 

 

 

 

 

 

仕事がうまくいかなかったり、

人間関係もぎくしゃくしている、

嫌なことばかり起こって、ツイてない・・・

 

 

「こんなはずではなかったのに」と、

誰しもお先真っ暗に思えてくることがあります。

 

 

こんなとき、いったいどこで、

『人生の選択』を誤ったのだろうと、

 

 

今さら悩んでも仕方ないことなのに、

 

別の就職先だったらとか、

別の大学に進んでいればなどと、

 

過去の自分を振り返ってしまいます。

 

 

 

そして過去ではなく、

進学や就職、結婚など、

 

今、この瞬間であっても、

 

 

人生の岐路に立ったとき、

 

どちらに進めば正解なのか、

何を選べば幸せになれるのか、

 

 

ベストな選択について

悩んでしまうものなのです。

 

 

 

 

しかし、人生の選択には

『正解』はありません。

 

 

 

そして歳を重ねていけば、

 

幸不幸があるという意味ではなく、

さまざまなことがあるという意味で、

 

 

人生は『山あり谷あり』

だということがわかってきます。

 

 

 

結局のところ、

人生の選択においては、

 

 

どちらを選んでも、

 

いいときもあれば、

悪いときもあるのです。

 

 

 

 

 

そんなときに大切なのは、

『覚悟』を決めるということです。

 

 

「これ」と決めたら覚悟を決めて、

その道を突き進むこと、

 

 

人生に正解をもたらすのは、

その覚悟を決めることなのです。

 

 

 

 

最初に覚悟を決めておけば、

 

年月が経って

たとえ途中で迷うことがあっても、

 

 

「自分が決めたことだから」と

改めて覚悟して

先に進むことができますが、

 

 

覚悟を決めていなければ、

「もっと自分にあった道があるのでは」と、

 

 

目移りばかりして、

あるいは後悔ばかりして、

 

 

いつまで経っても、どんな分野でも、

一人前になることはできないのです。

 

 

 

さまざまな生き方ができる

時代だからこそ、

 

 

自分自身で覚悟を決める勇気を

持つことが必要なのです。

 

 

 

 

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