オンリーワンで輝く IT成功への道

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あなたが説得すれば胡散臭いけれど・・・

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.875】

 

 

 

 

 

 

 

相手を説得したい、

どうにかしてこの商品を買ってもらいたい、

 

 

そんなときには、

自分に都合のいい話ばかりしていると、

 

 

 

相手は話の内容だけでなく、

 

あなた自身のことまでも、

胡散臭いと感じるようになります。

 

 

 

 

せっかく一生懸命、商品の説明をしても、

買ってもらえるどころか、

 

 

説明している本人さえも

怪しく思われてしまうなんて、

ちょっとガッカリですよね。

 

 

 

 

でも、ご安心ください。

 

自分に有利な内容を話していても、

相手に胡散臭さを感じさせない話し方

というのがあるのです!

 

 

 

 

 

それは、あなたの意見として

話すのではなく、

 

『誰か別の人に語ってもらう』方法です。

 

 

 

相手を説得するのに、

いちいち『誰か』を連れて行くのは面倒?

 

 

 

もちろん、あなたひとりでOK!ですよ。

 

 

その『誰か』というのは、

その場にいる必要はありません。

 

 

『その人の名前を借りて』話せばいいのです。

 

 

 

たとえば、売ろうとしている商品が

長持ちするかどうかを尋ねられたら、

 

 

「私のお隣さんが同じものを

3年前から使っていらっしゃいますが、

ずっと調子がいいとおっしゃっていますよ」

 

 

 

 

いかがでしょうか?

そのお隣さんはその場には居合わせませんが、

質問に答えていることにはなっていますよね。

 

 

メルマガでだったら、

読者さんの感想を伝えることもできます。

 

 

 

 

 

あなた自身が質問や疑問に、

直接答えることはないのです。

 

 

それはお隣さんだったり、読者さんや、

かつての上司などという場合も有効でしょう。

 

 

そういう『第三者の口を借りて話す』ことで、

 

相手はあなたが答えるよりも、

ずっといい印象を持つことになります。

 

 

 

 

 

これは別にあなたが普段から

信用されていない、

というわけではないのですが、

 

 

人は、あなた自身が話すことには

疑いを持っても、

 

 

同じことを他人の言葉として聞いた場合、

少しも疑いを持たないのです。

 

 

 

 

うまくいった事例と関連づけたり、

事実や統計を引用するなどして、

 

 

あなたの意見は、『ある人の意見』

として語りましょう。

 

 

 

 

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