オンリーワンで輝く IT成功への道

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プラス思考は拘束時間もスキマ時間も変える

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.869】

 

 

 

 

 

 

 

あなたには「自由時間」というものが

どのくらいありますか?

 

 

 

この「自由時間」というのも、

 

実際には何が「自由」で、

何が「拘束」かは、

 

人によって感じ方はさまざまです。

 

 

 

 

 

たとえば、社内の飲み会でも、

 

これも就業の一部だと

考える人にとっては「拘束時間」ですが、

 

 

社内の人間同士、大いに楽しむ場、

と考える人にとっては「自由時間」です。

 

 

 

実際、私のかつての職場は、

飲み会の日には「タイムカードを押さない」

というのが慣例になっていました。

 

 

ところが、新しい職場では

「きちんとタイムカードを押して参加する」でした。

 

 

どちらもお給料には関係ありませんでしたが、

気分的には・・・

 

 

まぁ、飲んだらそんなこと気にならない、

というのが本音でしょうか(笑)

 

 

 

 

私の場合は別として、

一日のうち、どこまで「自由時間」を

持てるかというのは、

 

 

その人がどれだけ『プラス思考』

できるかということでもあります。

 

 

出張の移動時間を

ただの移動時間と思うのか、

 

 

プチ旅行の気分にもっていけるかは、

感じ方次第なのです。

 

 

 

ですから、自分には「自由時間」が

少ないと感じられたら、

 

 

それは『プラス思考』がうまくできないせいで、

 

必要以上に「拘束時間」を

カウントしているのかもしれません。

 

 

 

 

 

また、「自由時間」に転換する『プラス思考』は、

時間の長さのイメージを変えることもできます。

 

 

 

「あと10分しかない」

「あと10分もある」

 

この二つを比べれば、

後者の方が一日の『スキマ時間』

有効な時間に変えることができるのです。

 

 

その際、重要なのは『意識的』に、

その日のどこに、どれだけの、

 

 

『スキマ時間』があるかを

あらかじめ予測しておくことです。

 

 

 

そうすれば不測の事態も、

『スキマ時間』を充てることによって、

 

 

ギリギリの時間から、

予定の一部へと早変わりさせることも

可能になってくるのです。

 

 

 

 

 

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