オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

「ノー」と言うことも、伝え方も大事

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.835】

 

 

 

 

 

 

 

桜が満開、

もう散ってしまった・・・

 

 

日本各地、桜のシーンは

それぞれのようですが、

 

 

お花見、されましたか?

あるいはその予定アリですか?

 

 

 

いや、本当は、

桜の樹の下でお酒を飲んで、

 

 

ただドンチャン騒ぎをするだけの

お花見はちょっと勘弁だなぁ、

 

って思ってらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

断りにくい相手から

気乗りしない提案や誘いを受けたときに、

断り方って難しいですよね。

 

 

角を立てたくはないし、

付き合いが悪いと思われるのも

なんとなく居心地が悪いし・・・

 

 

 

 

そんなとき、

やんわりと拒否できる方法に、

 

『困った』の活用があります。

 

 

 

この『困った』の便利なところは、

具体的に拒否の理由を

あげなくていいところです。

 

 

たとえば、

お花見に誘われたとしても、

 

 

「困ったなぁ、行きたいんだけど、

ちょっと予定が・・・」と、

 

 

本当の理由はもちろんのこと、

特に具体的な理由を言わなくても、

 

 

『困った』の効果で相手は、

「都合が悪いのに困らせては」と、

 

あっさりと納得してくれるでしょう。

 

 

 

 

「行きたいんだけど」という、

 

前向きの姿勢を示しておくことで、

角が立つこともありません。

 

 

それを「その日は休日出勤で」などと、

適当な理由で断ると、

 

 

後でバレた場合、

気まずい思いをしてしまいます。

 

 

 

その点、『困った』なら、

 

都合がつかない理由を明確に述べなくても、

どうにでも取りつくろうことができるのです。

 

 

 

 

 

何かの誘いに対して、

すぐさま断るのは悪いと思いがちですが、

 

 

行く気を演出して「やっぱりダメだった」と、

ドタキャンするなどのどっちつかずの返事は、

 

相手を困らせるだけです。

 

 

 

本当に迷っている場合をのぞき、

 

最終的には断ろうと思っているのに、

ただの時間稼ぎだけをしているのなら、

 

最初からキッパリ断った方が迷惑をかけません。

 

 

 

 

ときには「ノー」と、

言える勇気も必要なのです。

 

とは言っても・・・

 

 

だったら、まずは「困っちゃった」で、

乗り切ってみましょうか。

 

 

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正解はひとつだけではないという思いやり

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.834】

 

 

 

 

 

 

 

人は無意識に自分の価値観が決めた、

ルールに執着してしまいます。

 

 

そして多くの人は、

 

『自分の常識イコール世の中の常識』

という図を完成させ、勘違いしてしまいます。

 

 

その上、他人のルールを

押し付けられることが好きではありません。

 

 

 

自分が良しとする価値観と

似ていれば問題ないのですが、

 

実情はそういうときばかりではありません。

 

 

ある人にとっては常識であることが、

ある人にとっては非常識、

 

 

ということが当たり前のように

起こってしまうのです。

 

 

 

だからと言って、

他人のルールは変えられるものではありません。

 

 

価値観の違う相手とストレスなく付き合うには、

相手を変えようとするのではなく、

 

自分のルールを少し甘くした方が早道と言えます。

 

 

ルールを少し相手側に近づけるだけで、

相手との距離はぐっと縮まるのです。

 

 

 

 

 

それは何かを説得する場合も同じで、

 

「自分だけが正しい。間違ってるのは相手だ」

という考え方は、

 

 

自分の正しさを相手に押しつけすぎる、

ということになります。

 

 

 

説得において避けなければならないのは、

自分の意見を押しつけすぎることなのです。

 

 

その結果、相手は意見を受け入れることを

かたくなに拒むようになります。

 

 

 

正解がひとつしかないと思うから、

自分だけが正しいと勘違いしてしまうのです。

 

 

正解はいくつもある。

 

だから『自分も正しいけど、相手も正しい』

と考えるのが先決です。

 

 

どちらともが100%で譲らなければ、

話し合いは平行線のままです。

 

 

 

相手の意見とわかり合う部分があれば、

相手にも満足感が生まれます。

 

 

自分の意見がそこで

変わることだってあるのです。

 

 

 

正しさを押しつけるから

説得できないのです。

 

 

相手を変えるという気持ちを、

 

『相手のことも認める』ということに、

チェンジしてみましょう。

 

 

 

 

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『日本人の知らなかったフリーエージェント起業術』

読了までの目安時間:約 5分

 

2016 4-1

 

『日本人の知らなかったフリーエージェント起業術』

 

 

 

これはあなたのような
専門知識や技術を持っている人が、

 

『フリー』で独立開業して、
成功する方法を教えてくれる本です。

 

 

 

『独立すること』
そのものはゴールではなく、

 

スタートにすぎません。

 

 

独立自体はちょっとした勇気さえあればできます。

 

 

むしろ大変なのはその後です。
独立したら、これまでほとんど気にしたことのなかった
様々な問題が発生します。

 

 

たとえば、

 

何かの専門知識や専門スキルがあれば

それを武器にして独立起業することで、

 

 

雇われの従業員だった頃以上の
収入を手にすることができます。

 

 

 

ただし、それはお客さんがいれば
という条件付きの話です。
いくら、知識やスキルが優れていても
お客さんがいなければ、

 

お金を支払う人もいないので、
収入は増えるどころが無一文になります。
逆に、もし予約の絶えない状況を
作り出すことができれば、

 

収入は一気に増え、
一生お金に困らないになることでしょう。

 

 
この本はそういった予約の絶えない
「仕組み」がどうすれば作れるか?

 

 

知識や技術力は同じなのに、
儲かる専門家と儲からない専門家の
違いは一体何なのか?

 

 

文句や注文ばかり言う面倒なお客を
相手にしないといけない専門家と
お客に尊敬される専門家は何が違うのか?

 

 

 

といった、ゼロから起業して、
理想のお客で予約がいっぱいになる仕組みが
どうすれば作れるかが分かる内容となっています。

 

 

 
起業初心者の方のみならず、
今、起業して上手くいっていない人も使える、
非常に頼りにできるガイドブックです。

 
各章には数多くの練習問題があり
起業の際に何をするべきか、
考える手助けもしてくれます。

 
ノウハウやテクニックはもちろん、
独立するときや初めてのことを
実行するときに感じる「不安」などの、
感情部分までを細かく丁寧にカバーしています。

 

 

 

 

☆゚+. 著者紹介 ゚+.☆

 

マイケル・ポート

 

 

マーケティングおよび営業をテーマに
世界中の企業や業界団体に向けて講演を行い、
最高の評価を受けているほか、

 

小規模ビジネスを成功に導くため、
示唆に富んだ協調的な、成果を重視した
メンタリング・プログラムを提供している。

 

ベストセラーを持つ作家であり、
「並はずれて正直な作家」
「マーケティングの教祖」と称されている。

 

 

 

『日本人の知らなかったフリーエージェント起業術』

 

販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

 

 

 

オススメ書籍    コメント:0

たったそれだけのことが、あなたの人格を決めてるの!?

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.832】

 

 

 

 

 

 

 

会社で仕事をしていても、

ネットビジネスであっても、

 

 

「あの人はできたのに、

自分はできなかった」

という出来事に遭遇すると、

 

 

つい「自分はダメだ」と

落ち込んでしまいがちです。

 

 

 

そしてその思いが強すぎると、

すべてのことがマイナスの方向に向かい、

 

 

自分の人格を丸ごと否定してしまう

ということになりかねません。

 

 

 

 

実際は「できなかったこと」は

そのこと、たったひとつのはずなのに、

 

 

すべてのことが「あの人」よりも

劣っているように思えてしまい、

 

 

自分はダメな人間だと

思い込んでしまうのです。

 

 

 

本来、人はひとつやふたつの出来事で、

その人格や才能まで、決定できません。

 

 

まして「あの人」ではなく、

別の人なら自分と同じように

できなかったかもしれないのです。

 

 

どうしても「あの人」が気になるなら、

他のことでだって挽回可能なのです。

 

 

 

しかし自分を否定しがちな人は、

もうたったそれだけのことで

自分を全否定して、

 

 

「自分には誇れるものは何もない」

と思いがちで、

 

 

「自分にできることなんて誰でもできる」

などと、自分を過小評価してしまうのです。

 

 

 

 

 

このようなシーンは、

情報を伝えたりしている

私たちにとってもありがちなことです。

 

 

「自分には伝えられるものが何もない」

「このくらいみんなできて当たり前」

そんなふうに思ってしまい、

 

 

やってきた努力そのものを、

尻込みして否定してしまうのです。

 

 

 

あなたがメルマガ配信スタンドに

登録できたのなら、

 

まだそれができない人はたくさんいます。

 

 

無料レポートを作成しても、申請しても、

ブログを開設したって、

まだそれをやってない人にとっては、

 

あなたは「できた人」なのです。

 

 

それらを情報として、

発信してあげればいいのです。

 

 

あなたができたことを、

知りたい人はたくさんいます!

 

 

 

 

 

否定的な自分を打ち破るカギは、

自分をダメな人間だと思う裏側に隠された、

 

 

「一番になりたい」「もっと上にいきたい」

といった強い向上心とのギャップを

利用することによって、

 

否定的な自分から抜け出すことができるのです。

 

 

 

 

一番でありたいという大きな期待は、

「今より一歩前進したい」という、

 

 

確実にできることを目標にして

ひとつずつクリアしていくことが

自信につながり、

 

 

気づいたときには、なりたい自分、

「あの人」のことは、

 

もう気にならなくなっているはずです。

 

 

 

あなたができることはたくさんあります。

自信持っていきましょう!

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

常に相手を主役にしていく

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.831】

 

 

 

 

 

 

 

人は常に自分というものを中心に

物事を考え、

 

 

自分を主語にして

話をしてしまいがちですが、

 

 

相手に気持ちよく

受け入れてもらうためには、

 

相手を主語にすると効果的です。

 

 

 

 

説得をする際にも、

「私は、これがいいと思いますよ」

 

 

と勧めても、

なかなか納得してもらえませんが、

 

 

「あなたもこうだと思うのですが、

こういうことってありませんか?」

などと言われると、

 

 

急に自分の話になったようで、

積極的に話に加わろうという

気がしてきます。

 

それは自分が主役になったからです。

 

 

 

 

常に相手を主役にしていくことで、

 

その話の中に誘い込んでいくことが

できるのです。

 

 

 

 

 

感謝の気持ちを伝える際は、

 

「あなたがいてくれたおかげで

助かりました」

 

「あなたがいてくれたから

ここまで出来ました」

 

 

などという言い方は、

ただ「ありがとう」と言うよりは、

 

 

感謝の気持ちが

たくさん伝わります。

 

 

さらに、あなたというところを、

相手の名前にすればもっと効果的です。

 

 

 

これはビジネス以外の人間関係、

そしてメルマガなどにも

応用できますよ。

 

どうぞお試しください。

 

 

 

 

 

あっ、こちらも・・・

 

ステキなあの人を食事に誘いたいときも、

 

「今晩、僕とご飯を食べに行きませんか?」

と言えば、主語は自分になります。

 

 

ところが、

「あなたにぜひ、

食べさせたい料理があるんです」

 

 

と言えば、相手が主役となり、

きっとOKの返事もバッチリなはずですよ。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:4

不安は、見えないから怖いのです

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.830】

 

 

 

 

 

 

 

この4月から、

家庭などに向けた

電力小売りが全面自由化され、

 

 

電力会社や電気プラン、

ガスや携帯電話料金との

セットプランにするなどと、

 

自由に選べるようになりましたね。

 

 

マイナンバー制度が

開始されたときもそうですが、

 

 

何やら新しいことが行われると、

それを利用した「詐欺」

というものが出てきます。

 

 

もちろん昔からの手法も

そのまま残っていたりして、

 

充分気をつけなくてはなりませんね。

 

 

 

もし自分がそんな詐欺に遭ってしまったら、

あるいは詐欺以外にも心痛めることに

出くわしてしまったら、

 

 

悔しい、悲しい・・・

 

そのことにとらわれ、

心は怒りや悲しみで一杯になるでしょう。

 

 

 

そんなときはあえて、

このまま悪い方向に進んだら

どのくらい困った状況になるのか、

 

 

ということを想像してみるのも、

ひとつの手です。

 

 

 

わざわざ悪いことを想像するなんて、

と思われるかもしれませんが、

 

 

漠然とした恐怖を具体的に形にすることで、

「思ったより、たいしたことではない」

 

 

と事態を冷静に受け止めることが

できるようになるのです。

 

 

 

たとえ詐欺にひっかかったとしても、

 

「20万円分貯金が減っただけで、

それ以外の被害は特にないから、大丈夫!」

 

というように考えが切り替わるかもしれません。

 

 

 

不安は、見えないから怖いのです。

 

不安の正体をはっきりさせることで、

心を落ち着かせることができるのです。

 

 

 

 

 

また、あまりにも心の傷が深いときには、

 

大急ぎで治そうとすると、

かえってこじれることもあります。

 

 

 

そんなときは、

「必ず時間が解決してくれるから大丈夫」

と思うことで心が落ち着きます。

 

 

流れる時間に身を任せて生きているだけでも、

少しずつ、自然に心の傷は癒えていきます。

 

 

 

心の傷は時間が治してくれます。

時間は優しい私たちの味方なのです。

 

あせらなくていいです・・・

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

中立の立場を保ちたいときには・・・

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.829】

 

 

 

 

 

 

 

新年度、配置替えなどで

部署が変わったり、

 

春は新しい出会いも待っています。

 

 

 

新しい顔ぶれ、

あるいはいつもの顔なじみの中にいても、

 

 

意見を求められたけれども、

 

中立の立場を保ちたい、

そんな時もありますよね。

 

 

 

だからといって、

素っ気なく答えたり、黙り込むのも

 

相手に不信感を抱かせてしまいます。

 

 

 

 

相手に誠実さを見せながら質問には答えず、

できればそれ以上追求されなくするには、

 

 

まず質問を受けたら、

しばらくの間は、うーんと唸りながら

その質問ついて考えるフリをします。

 

 

それからどう考えても

答えがまとまらなかったような顔をして、

 

 

「難しい質問ですね。

どう考えたらいいでしょうか?」と、

 

逆に相手に質問するのです。

 

 

もし、そこで相手が「私の考えはこうです」

と自分の意見を話し出せば、

 

 

頷きながら「なるほど、そうですか。

あなたの考えはよくわかりました」

と言えばいいのです。

 

 

 

それで相手は一応納得するはずですし、

それ以上その問題について

追求するのは難しいと思ってくれるはずです。

 

 

 

 

 

また、世の中には他人を傷つけるのが

嬉しくたまらないという人もいます。

 

 

相手をヘコませて、

自分が優位にあることを

確かめずにはいられないのです。

 

 

あるいは他人をけなしたり、

わざと下品な言動を

不適切であると認識しながらも、

 

 

「本当のことを言って何が悪い?」

「自分は真っ正直だから」などと、

 

 

歯に衣着せぬ発言を誇らしくさえ

思ったりしているのです。

 

 

 

そういう勘違いな人を相手にするのは

気が重くなるものですが、

 

 

一緒に仕事をしているとなると、

無視することもできませんよね。

 

 

そんなときは、

自分がどれほど不適切なことを言ったか、

 

 

相手の発言をそのまま『オウム返し』にして、

今一度その発言と向かい合わせるのです。

 

 

 

人は自分の不用意な発言を繰り返されると、

たちまち居心地が悪くなるものです。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

忠告も自分の話としてすれば受け入れられやすい

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.828】

 

 

 

 

 

 

 

公共の場所や乗り物内で、

騒いでいる子供に、

 

 

「ほら、おばちゃんが見てるよ!怒られるよ」

と注意するお母さんがいます。

 

 

あっ、おばちゃんは私ではないです(笑)

あるある的なお話です。

 

 

 

注意するのは親の役割だし、

怒られなければ騒いでいいのか、

 

第三者としてみれば、すぐにそう気づけますよね。

 

 

あくまでも自分自身の気持ちを伝えない限り、

子供が行動を改めることはないでしょう。

 

 

 

それはたとえ忠告であっても、

 

「私はいいんだけれど、みんなが」

と言って苦情を述べたあとで、

 

 

「こんなこと言っても、私のこと

嫌いにならないでね」

と言う人がいたとしたら、

 

 

それは「みんな」ではなく、

その人自身の苦情であることは

間違いありません。

 

 

私はいい人です。

私を嫌いになるとしたら、

あなたが悪いんですと言われて、

 

 

不快にならない人はいません。

言い方が意味することはそういうことで、

 

 

相手は反論しようにも、

目の前のその人ではなく、

 

 

目に見えない「みんな」に対してですから、

どうしようもありません。

 

 

 

たとえその場では

「忠告してくれてありがとう」

と答えたとしても、

 

 

冷静になれば、

「だいたいみんなって誰なんだ?

あなたがいいならそれでいいじゃないか」

 

と不信感を募らせるだけの結果になってしまいます。

 

 

 

 

 

よくない例を挙げるときに、

「世間一般にこういう人がいるでしょう」

 

 

という言い方をすれば、

相手との距離は縮まりません。

 

 

 

そこに

「私もついやってしまうのですが」と、

 

自分もやっていると認めることが大事です。

 

 

たとえば、

「時間に遅れる人っていますよね」

という言い方にも、

 

 

「私もついやっちゃうんですけど」と、

自分のよくない例を挙げれば、

 

 

「この人は正直な人だな」と、

わかってもらえます。

 

 

 

忠告も自分の話としてすれば、

受け入れられやすいのです。

 

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

どんなにささいなことにも『優先順位』がある

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.827】

 

 

 

 

 

 

 

あなたはどちらのタイプでしょうか・・・

 

日常の行動を

振り返ってみてほしいのですが、

 

 

 

電車のキップを買うための自動券売機や、

缶コーヒーなどを自動販売機で買う際に、

 

 

買ったモノとお釣り、

どちらを先にとりますか?

 

 

 

 

私の場合は、お釣りを先にとります。

これはお釣りをとり忘れないためです。

 

 

誰でも一度くらいは

釣銭口に前の人が忘れたお釣りを発見して、

 

 

「ラッキー!」と思ったことが

あるのではないでしょうか。

 

 

 

そこで自分もそういううっかりをしないために、

先にお釣りをとる習慣が身についてしまった。

ということかもしれません。

 

 

 

 

 

逆に、先にモノをとる人もいます。

その人たちの理論は、

 

 

自動販売機や券売機で買ったモノは、

お釣りより値段が高い。

 

 

だから、まずは値段の高いモノの方を

先に確保すべきだ。

 

 

お釣りを先にとると、

その間に盗まれたりするかもしれない。

 

不測の事態に備えてということです。

 

 

 

 

『一寸先は闇』ということを考えれば、

値段の高いモノの方を先に確保しておくのが、

 

賢明であり、説得力があるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

このようにどんなにささいなことでも、

『優先順位』があります。

 

 

 

実際、デキる人というのは、

仕事の段取りはもちろん、

 

 

日常のちょっとしたことにも、

優先順位をつけています。

 

 

 

たとえば、

朝起きたら先にパソコンの電源を入れ、

お湯を沸かしている間に洗面をすませる・・・

 

 

パソコンが立ち上がるまでの時間を、

有効利用しているのです。

 

 

 

 

このように優先順位をつけてから

行動するクセをつけておけば、

 

やがてはそれが習慣になり、

 

 

続けているうちに

自然に体にスイッチが入ったように、

 

体が反応し、動くようになります。

 

 

 

習慣を継続するためには、

 

同じシチュエーションをつくるというのは、

非常に有効なのです。

 

 

 

 

ただし、優先順位は

必ずしも効率だけを考える必要はありません。

 

 

他人にとっては遠回りに見えても、

それが自分にとって快適なリズムであれば、

それでいいのです。

 

 

大切なのは自分なりに効率や快適性を考えて、

優先順位をつけることで、

 

これは仕事でもまったく同じなのです。

 

 

 

 

 

 

自販機の下や釣銭口を必ずのぞきたくなる、

これもある意味、習慣でしょうか(笑)

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:5

断られる確率の高い頼み事の際には

読了までの目安時間:約 3分

 

【加南本舗 Vol.826】

 

 

 

 

 

 

 

今日は多くの会社で

入社式があったようですが、

 

 

新人さんたちのそのフレッシュさに、

 

私たちもビジネスを始めた頃の

気持ちを思い出して、

頑張っていきたいですね!

 

 

 

 

そんなやる気とは別に、

 

誰かに何かをお願いしたいときも

出てくるかと思います。

 

 

ところが、面倒な頼み事であれば、

 

どうやって切り出そうかと、

悩んでしまいますよね。

 

 

ストレートに頼めば、

断られる確率も高くなります。

 

 

 

 

そんなときは、まず相手が気軽に

引き受けてくれそうな、

 

小さな頼み事をお願いしてみましょう。

 

 

その際のコツは、

「ちょっとこれをお願いしてもいいですか」

 

 

という具合に、頭に『ちょっと』

という言葉を添えます。

 

 

頼まれた方は、

『ちょっと』が付くからには

 

 

そう面倒な願い事ではないだろうという

先入観があるため、

 

すんなりと引き受けてくれます。

 

 

 

そしていよいよ本番です!

 

相手が頼み事を引き受けてくれたら

あまり間を開けずに、

 

 

「実はこれもお願いしたいのだけど」と、

 

本当に頼みたかったお願い事を

追加するのです。

 

 

 

相手が勢いで、つい「いいよ」と

言ってしまうタイミングを逃さないようにします。

 

 

一度「イエス」と言わせたらあとはこっちのもの。

 

内心面倒な事を頼まれてしまったと思いながらも、

相手はしぶしぶ引き受けてくれるものです。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1