オンリーワンで輝く IT成功への道

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相手を信用させたいと思ったら・・・

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【加南本舗 Vol.848】

 

 

 

 

 

 

 

どんな内容でも、

漠然とした話よりは、

 

確証のある話の方が信用できます。

 

 

とくにビジネスでは、

裏付けのない話は信頼性に欠けます。

 

 

 

そのため、

相手を信用させたいと思ったら、

 

 

根拠となる『数字』を入れていくのも

ひとつの方法です。

 

 

 

たとえば、ただ単に、

「利益アップにつながります」

と説得されても、

 

 

どれほどアップするのか

わからないし、信用できません。

 

 

それどころか、

いったい何の裏付けがあって言っているのかと、

不信感すらわいてくるでしょう。

 

 

 

しかし「利益が3割増しになるのは確実です」

と言われ、

 

 

さらにその根拠となるデータを

並べて説明されたら、

 

前向きに検討する気になるでしょう。

 

 

 

それは『数字』を入れることで

 

話がより具体的になり、

現実味を帯びてきたからです。

 

 

3割増しという言葉から現状との比較もでき、

よりはっきりとしたイメージを

することができるのです。

 

 

 

 

 

そのイメージの条件のひとつとして、

『本当らしく見える』ことが大切です。

 

 

 

たとえば、数字は、きりのいい数字で、

「およそ100人の主婦が」と言うよりは、

 

「87%の主婦が支持しました!」と、

 

 

『端数のある、細かな数字』を使う方が、

真実味があって信ぴょう性が増すのです。

 

 

 

広告文として型にはまったものより、

でこぼこした『はみ出し表現』を用いた方が、

 

 

『真の裏付け』としての

威力を発揮してくれるのです。

 

 

 

 

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