オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

大勢の中のひとりから特別感の演出

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.846】

 

 

 

 

 

 

 

先日、読者さんから、

 

名前がメールアドレスになっている

とのご指摘をいただきました。

 

 

 

 

メルマガ配信スタンドのサービスの中には、

「読者さん個人の名前を入れる」という、

 

 

『名前差し込み機能』というものが

ついているものが多くあります。

 

 

 

予め登録しているリストに、

メールアドレスだけでなく、

 

 

名前も登録していれば、

一発変換されます。

 

 

 

 

たとえば、

ただ「こんにちは」と呼びかけるよりは、

 

『名前差し込み機能』を使えば、

 

「田中さん、こんにちは」と、

登録された名前で配信されるのです。

 

 

 

もちろん、文中に差し込めば、

「田中さんだってそう思いますよね」

 

 

などと親しみのこもった文章を、

配信することができます。

 

 

 

 

 

自分の名前というのは、

この世で最も価値のある単語のひとつです。

 

 

 

 

人は誰かに名指しされて、

はじめて『個人』としての自分を認識します。

 

 

大勢の中のひとりから、

「私」と「相手」というように意識が変わるのです。

 

 

 

人は自分ひとりの個人として扱われると、

 

相手に対する責任感が生じ、

依頼なども断りにくくなるのです。

 

 

 

 

 

ただし、便利な『名前差し込み機能』ですが、

名前が登録されていなければ、

 

呼びかけがメールアドレスのままになり、

 

 

そのまま多用してしまうと、

親しみやすさが逆作用となって、

 

 

不自然すぎる文章に

なってしまうこともあります。

 

 

 

もし名前がわからない場合は、

『あなた』と呼びかけてみましょう。

 

 

 

「みなさん」などと不特定多数な

呼びかけでなく、

 

 

『特別なあなた』という、

ひとりに対する呼びかけで、

 

 

 

『あなたのためだけの

特別なメッセージなんですよ』

 

という思いが込められます。

どうぞお試しください。

 

 

 

 

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