オンリーワンで輝く IT成功への道

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相手の頭の中のノートも注意する

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.838】

 

 

 

 

 

 

 

私の住む山口県には、

世界遺産を目指す、

 

岩国市の錦川に架橋された木造のアーチ橋、

『錦帯橋(きんたいきょう)』があります。

 

 

日本三名橋のひとつで、

他に例を見ない特異な姿の五連の反り橋は、

桜の名所でもあります。

 

 

そしてそこにユニークな名所、

ソフトクリームを売るお店があります。

 

その名も小次郎と武蔵がつく屋号で、

ソフトクリームでも対決をしているのです。

 

 

その数、ナント100種類以上!!

中にはこんなの誰が食べるの?

って思うようなものまであって、

 

私はまだ食べたことがないのですが、

その前に、選べないかも(笑)

 

 

これらのお店は、

その種類の豊富さをウリに

話題提供をしているのですが、

 

 

 

 

普通は、ご飯を食べに行って、

100種類のメニューを出されて、

 

 

「お好きなものをお選びください」

と言われても迷ってしまいます。

 

 

ところが、「前菜をこの3つの中から

どれか選んでください」

などと言われたら、割とすぐに選べます。

 

 

話し手が要点を整理してあげることで、

交渉がスムーズに進むのです。

 

 

 

このように、話をまとめるときには

『3つ』に分けると聞きやすくなります。

 

 

さらにそのことを最初に告げておくと、

聞き手も頭の中で整理しやすいのです。

 

 

最後に「以上、ポイントは3つです」

と言うよりは、はるかに効果的です。

 

 

 

仮に相手が反対しているときは、

その意見に反対しているのではなく、

 

 

頭の中で整理がつかなくて

反対しているだけのことも多いのです。

 

 

 

ですから、相手の『頭の中のノート』

きれいにとれるようにしてあげるのが

交渉事のコツなのです。

 

 

 

そしてより相手に深く伝えるには、

より速く伝えることです。

 

 

ときには3つの話を

『箇条書き』にすることで、

相手に伝わるスピードが速くなります。

 

 

たとえば、

牛丼屋さんのCMの『うまい、早い、安い』

というコピーには、

 

 

実際には箇条書きの番号などは

ふられていませんが、

うまく箇条書きの構図になっています。

 

 

伝わりにくい話や文章というのは、

肝心のところが、

 

「うちの牛丼は特選された肉でうまくて、

注文してからも早く提供できて、

しかもお値段が安くて・・・」と、

 

 

ダラダラとのっぺらぼうのままで、

これではうまく伝わりません。

 

 

 

インパクトを与えるには、

ポイントを絞って強く、短く。

 

 

長く書いたり説明すれば、より自分の思い入れが

相手に伝わるのではないかと思いがちですが、

 

それは単なる思い込みの場合が多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

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