オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

常に相手を主役にしていく

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.831】

 

 

 

 

 

 

 

人は常に自分というものを中心に

物事を考え、

 

 

自分を主語にして

話をしてしまいがちですが、

 

 

相手に気持ちよく

受け入れてもらうためには、

 

相手を主語にすると効果的です。

 

 

 

 

説得をする際にも、

「私は、これがいいと思いますよ」

 

 

と勧めても、

なかなか納得してもらえませんが、

 

 

「あなたもこうだと思うのですが、

こういうことってありませんか?」

などと言われると、

 

 

急に自分の話になったようで、

積極的に話に加わろうという

気がしてきます。

 

それは自分が主役になったからです。

 

 

 

 

常に相手を主役にしていくことで、

 

その話の中に誘い込んでいくことが

できるのです。

 

 

 

 

 

感謝の気持ちを伝える際は、

 

「あなたがいてくれたおかげで

助かりました」

 

「あなたがいてくれたから

ここまで出来ました」

 

 

などという言い方は、

ただ「ありがとう」と言うよりは、

 

 

感謝の気持ちが

たくさん伝わります。

 

 

さらに、あなたというところを、

相手の名前にすればもっと効果的です。

 

 

 

これはビジネス以外の人間関係、

そしてメルマガなどにも

応用できますよ。

 

どうぞお試しください。

 

 

 

 

 

あっ、こちらも・・・

 

ステキなあの人を食事に誘いたいときも、

 

「今晩、僕とご飯を食べに行きませんか?」

と言えば、主語は自分になります。

 

 

ところが、

「あなたにぜひ、

食べさせたい料理があるんです」

 

 

と言えば、相手が主役となり、

きっとOKの返事もバッチリなはずですよ。

 

 

 

 

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