オンリーワンで輝く IT成功への道

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どんなにささいなことにも『優先順位』がある

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.827】

 

 

 

 

 

 

 

あなたはどちらのタイプでしょうか・・・

 

日常の行動を

振り返ってみてほしいのですが、

 

 

 

電車のキップを買うための自動券売機や、

缶コーヒーなどを自動販売機で買う際に、

 

 

買ったモノとお釣り、

どちらを先にとりますか?

 

 

 

 

私の場合は、お釣りを先にとります。

これはお釣りをとり忘れないためです。

 

 

誰でも一度くらいは

釣銭口に前の人が忘れたお釣りを発見して、

 

 

「ラッキー!」と思ったことが

あるのではないでしょうか。

 

 

 

そこで自分もそういううっかりをしないために、

先にお釣りをとる習慣が身についてしまった。

ということかもしれません。

 

 

 

 

 

逆に、先にモノをとる人もいます。

その人たちの理論は、

 

 

自動販売機や券売機で買ったモノは、

お釣りより値段が高い。

 

 

だから、まずは値段の高いモノの方を

先に確保すべきだ。

 

 

お釣りを先にとると、

その間に盗まれたりするかもしれない。

 

不測の事態に備えてということです。

 

 

 

 

『一寸先は闇』ということを考えれば、

値段の高いモノの方を先に確保しておくのが、

 

賢明であり、説得力があるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

このようにどんなにささいなことでも、

『優先順位』があります。

 

 

 

実際、デキる人というのは、

仕事の段取りはもちろん、

 

 

日常のちょっとしたことにも、

優先順位をつけています。

 

 

 

たとえば、

朝起きたら先にパソコンの電源を入れ、

お湯を沸かしている間に洗面をすませる・・・

 

 

パソコンが立ち上がるまでの時間を、

有効利用しているのです。

 

 

 

 

このように優先順位をつけてから

行動するクセをつけておけば、

 

やがてはそれが習慣になり、

 

 

続けているうちに

自然に体にスイッチが入ったように、

 

体が反応し、動くようになります。

 

 

 

習慣を継続するためには、

 

同じシチュエーションをつくるというのは、

非常に有効なのです。

 

 

 

 

ただし、優先順位は

必ずしも効率だけを考える必要はありません。

 

 

他人にとっては遠回りに見えても、

それが自分にとって快適なリズムであれば、

それでいいのです。

 

 

大切なのは自分なりに効率や快適性を考えて、

優先順位をつけることで、

 

これは仕事でもまったく同じなのです。

 

 

 

 

 

 

自販機の下や釣銭口を必ずのぞきたくなる、

これもある意味、習慣でしょうか(笑)

 

 

 

 

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