オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

知らないことをそのままにしておかない

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.815】

 

 

 

 

 

 

 

最近はわからないことがあっても

パソコンで調べれば瞬時にわかる、

そういうことも増えてきました。

 

 

しかし、ちょっとした会話などの中で

わからないことに出くわしたとき、

 

 

素直に「それ、何のこと?」と、

尋ねることに抵抗がある人は多いようです。

 

 

 

 

そこには、「わからない」と言えば

相手からバカにされたり、

 

 

自分がなんだか負けたような気になって

その一言が言えず、

 

結局は自分の首をしめてしまうのです。

 

 

 

「わからないものなど何もありません」

 

そんなふうに断言できる人は、

この世にいるはずはないのです。

 

 

もしそんな人がいたら、

とんでもなく勘違いの人です。

 

人間、わからないことがあって当然なのです。

 

 

 

 

それなのにその場を

あいまいな同意の素振りを見せて、

知ったかぶりで切り抜けようとする。

 

 

しかし、知ったかぶりをしているわけですから

会話はスムーズに進みませんし、

 

 

それ以上突っ込まれたら、

困った状態になってしまうでしょう。

 

 

 

 

そんなとき、もし素直に尋ねられたら、

きっと相手はさらりと教えてくれたはずです。

 

 

それを「そんなことも知らないの?」

とバカにしたような態度をとられたとしたら、

 

 

それはその人の人間性に問題があるのであって、

卑屈に感じたり、傷つく必要はないのです。

 

 

 

 

『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』

ということわざがあります。

 

 

 

知らないことをそのままにしておいて

得になることはありません。

 

 

知らないことは素直に質問してみましょう。

 

 

質問するたびに自分の知識が増えるわけですから、

知ったかぶりをしてヒヤヒヤするより

ずっといいはずです。

 

 

もちろん、自分で調べられる場合は

調べてみるという姿勢も忘れずに、

 

 

そして教えてもらった場合は、

感謝の一言も忘れずにいたいですね。

 

 

 

 

「教えてください」は、

決して迷惑な言葉ではないのです。

 

 

 

 

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その不幸の犯人探しは幸せ探しではありません

読了までの目安時間:約 3分

 

【加南本舗 Vol.814】

 

 

 

 

 

 

 

つらい出来事があったとき、

 

多くの人は「どうして自分だけ」

と思いながら、自分を苦しめる、

 

その『犯人探し』をしようとします。

 

 

「気まぐれな上司が悪い」

「思いやりのない友人が悪い」などと、

 

 

人のせいにすると、

なんとなくその問題が、

 

自分の中で片付いたような気になります。

 

 

 

しかし本当のところは、

その犯人が見つかったとしても、

 

実際には何も解決していないのです。

 

 

 

 

 

それどころか、

その相手に対する憎しみが募ったり、

 

 

あるいはそのような環境にいる

自分を情けなく思ってしまうだけです。

 

 

 

誰かに対する恨みを持っている人で、

幸せな人はいません。

 

 

 

どんなに嫌な思いをしても、

 

その日の夜、気持ちを切り替えてしまえば、

それを引きずることはありません。

 

 

 

自分を傷つけた相手のことを憎めば

心はマイナスのエネルギーで

いっぱいになります。

 

 

それはさらに負の連鎖を

呼び起こすだけなのです。

 

 

 

 

相手を許すことは相手のためでなく、

 

自分の幸せのために、

憎しみや悲しみを手放すのです。

 

 

 

寝る前のリセット習慣で、

新しい明日を迎えてみませんか!?

 

 

 

 

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臆病な自分を奮い立たせる「なんとかなりそうだ」の発想

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.813】

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃、

何か欲しいものがあったとき、

 

 

あなたはどうやってそれを

手に入れていましたか?

 

 

 

おもちゃ屋さんの前で

ひっくり返って泣き叫ぶ?

 

最近、そんな光景もあまり目にしませんね。

 

 

少子化で、子供一人に対して、

大人は祖父母が2組、そして両親と、

 

 

6人のサポーターが

いるからなのかもしれません。

 

 

欲しいものは何でも買ってもらえる。

そんな子供も多いようです。

 

 

 

 

子供というのはそのように

欲求をストレートに表現します。

 

 

さすがに大人になれば、

自分の懐具合と相談して

「我慢する」という選択も増えてきます。

 

 

家庭があればなおさら、

個人の欲求は後回しにされてしまうでしょう。

 

 

 

 

しかし、やりたいことに関しては、

ときには子供のときのように、

 

自分の欲求に素直になるのも大切です。

 

 

 

人の心理では、

思うがままに何かをしたいという【行動欲求】と、

 

 

その一方で、万が一失敗したときに

自分が傷つくことを恐れる【自己愛】との

 

葛藤が日々行われています。

 

 

 

ところが多くの場合は【自己愛】の方が

上回ってしまうため、

 

 

無意識のうちに自分の行動にストップをかけ、

あきらめてしまうのです。

 

 

 

そこには以前に失敗したという

苦い思い出があれば、

さらに強力なストッパーになり、

 

 

大人になった分、知恵がついて、

時間や予算、スキルのことを持ち出して、

できない理由を作り出してしまうのです。

 

 

 

そんな、ある意味「臆病な自分」を

奮い立たせるには、

 

 

単純な方法ですが、

『やりたいことを常に意識する』ことです。

 

 

 

紙に書いて目につくところに張り出し、

声を出して読み上げてみる。

 

 

これを何度も繰り返していくうちに

身近なものとなり、

 

 

やがてそれは「なんとかなりそうだ」

という気持ちに変わってきます。

 

 

 

自分の欲求に素直に従ってみる。

なりたい自分に近づいてみませんか!?

 

 

 

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次回に持ち越すことで依存させる【ゼイガルニク効果】

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.812】

 

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスをしていると、

「テレビは見ません」という人に

よく出くわします。

 

あなたはいかがでしょうか?

 

 

ズルズル見続けるのではなく、

たまに息抜きくらいなら

いいのかなって個人的には思っています。

 

 

 

 

そんなテレビですが、

「学び」として取り入れれば、

 

 

「今すぐ使える」ワザというものも

たくさんあります。

 

 

 

たとえ息抜きで見るテレビでも、

消費者目線ではなく、

 

 

仕掛ける側の視点で見るのも、

有効活用の点ではいいのかもしれません。

 

 

 

 

中でも【ゼイガルニク効果】は、

ドラマやアニメ、クイズなどの番組で

よく使われているテクニックです。

 

 

 

あえて一番いいところで中断する、

というものですが、

 

 

これから盛り上がると

期待させてから中断されると、

 

続きが知りたくてウズウズさせられます。

 

 

『次回に続く』は、

その分、記憶に残りやすいのです。

 

 

メルマガで次回の予告をして、

次につなげるというのも有効な手段です。

 

 

 

 

 

また、このテクニックはビジネスだけでなく、

デートや合コンなどでも使えます。

 

 

盛り上がったところで、

「急用があるから」と帰り支度をすれば、

 

 

相手は名残惜しくて、

次回のデートもメアドの交換も、

スムーズにいく可能性が高くなります。

 

 

 

テレビの『次回に続く』が

次回に持ち越すことで、

その番組に依存させることができるように、

 

 

恋も『また会いたい』と思わせることが、

いい結果を生むのです。

 

 

 

 

そんな意味では人生は、

いかに興味や関心を持ってもらうかだと言えます。

 

 

『チャンス』はそのへんに

転がっているのではなく、

 

必ず誰かが運んできてくれるからです。

 

 

 

『また会いたい』と思われることは、

 

チャンスが得られる機会が

次につながることです。

 

 

人生は1分1秒の積み重ねです。

 

その中で『また会いたい』と思わせる、

好感の持たれる振る舞いも、

大切にしたいですね。

 

 

 

 

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基本的には努力というものは目に見えないものだから

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.811】

 

 

 

 

 

 

 

成功者の方たちというのは、

 

私たちが想像もつかないような

努力をされています。

 

 

結果がきちんと出ている分、

上手な努力の重ね方だと言えるでしょう。

 

 

 

一方で、努力はしているけれど、

それがなかなか形になって

現れてこない人もいます。

 

 

その差は『努力の質と内容』にあります。

 

 

努力が実を結ばないのは、

効率の悪いことをしているからです。

 

 

ガムシャラな頑張りは

努力をしたような気分にさせてくれますが、

 

実のところは非効率なだけなのです。

 

 

やらなくてもいいことだけに

力を入れていた、

なんてパターンが多いようです。

 

 

 

 

そうならないためにも、

『具体的な目標』が必要になってきます。

 

 

そして基本的には努力というものは

目に見えないものですから、

 

 

それを形にして確認できれば、

モチベーションがアップします。

 

 

 

 

その日の仕事の内容や目標への達成度など、

努力の成果を書き出す

『日誌』をつけるのも効果的です。

 

 

 

作業の日誌をつけることは、

常に自分自身と『一対一』の会話を

するようになります。

 

 

 

いろいろな出来事を記す日記と違い、

日誌はそういった出来事を

分析し評価する場所になります。

 

 

 

日誌をつけていれば、

何をするか、なぜそれをするのか、

 

 

自分のしたことから何を学んだかを

考えるようになります。

 

 

 

日誌は将来のさらなる成功のために

過去を学び、

それを生かす場を提供してくれるので、

 

 

毎日そこに書き込むことによって

個人の成長と知恵がうながされるのです。

 

 

 

 

 

医学的な研究でも、

 

毎日わずか15分の時間を作って

日誌を書き込むだけで健康が改善され、

 

免疫システムと全体的な心構えが

正しく機能することがわかっています。

 

 

 

ただ、むやみに努力するのではなく、

努力することが楽しくなるような、

 

 

「やらねばならない」というものから、

「やりたい」という気持ちに変わるような、

 

 

同じ努力をするのなら、

そんな努力をしてみませんか!?

 

 

 

 

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1%の特別なセールスマンだけ知っているクロージングのテクニック

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.810】

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、不思議に

思ったことはありませんか?

 

 

 

なぜ、しっかりと信頼関係を

築こうとしているのに、

 

逆に警戒されてしまうのか?

 

 

 

なぜ、機転を効かせた雑談力で

フォローアップを行っているのに、

 

競合に流れていってしまうのか?

 

 

 

なぜ、見込み客の関心や状況に

合わせてセールストークをしているのに、

 

「買わなくてもいい」という

メッセージになってしまうのか?

 

 

 

自分が学んできたことで、

一生懸命になれば、なるほど、

 

 

逆の結果を招いてしまう、

やってることが、空回り・・・

 

 

 

 

 

実はこのようなセールス手法は

上っ面のテクニックであって、

 

 

それを部分的に使って

あなたのセールスを微調整する程度では、

 

結果はいつまでたっても同じなのです。

 

 

 

 

その一方、

不況であろうと競合が増えようと、

 

 

どんな環境でも、

驚くような成果を出す人たちがいます。

 

 

 

実は、

そんな高い収益を上げ続ける

トップの人たち、

 

つまり「セールスの達人」たちが

使っているのは、

 

 

ありきたりの手法や、

テクニックではないのです。

 

 

 

 

 

そんな彼らだけしか知らない、

どんな時でも高い成果を出し続ける、

 

 

『特別なトリック』が、

余すことなく公開されています。

 

 

悪用すれば、

人を操作できる危険な内容ですが、

 

 

嘘偽りのないセールスや、

コミュニケーションで使うのであれば、

非常にオススメできます。

 

 

 

「セールスの成約率をすぐに上げたい!」

 

と思われているのでしたら、

ぜひ、一度チェックしてみてください。

 

 

 

5-17

 

『クロージングの心理技術21』

 

 

 

オススメ書籍    コメント:1

他人と過去は変えられないけれど・・・

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.809】

 

 

 

 

 

 

 

毎日、不満やイライラをためていませんか?

 

 

特に努力家で人一倍頑張ることのできる

真面目なタイプの人ほど、

 

不満やイライラを抱えているものです。

 

 

 

そしてその不満やイライラのタネは

一見、同じように見えても、

 

 

・自分ですぐ変えられるもの

・その時点では、自分では変えられないもの

 

 

というふうに、

実は明確な違いがあるのです。

 

 

 

 

 

たとえば、こんなにも努力しているのに

給料はいっこうに上がらない、というのは、

 

 

 

評価というものは

さまざまな角度からされるもので、

 

 

会社によっても違うでしょうし、

給料も会社の業績や景気にも左右されます。

 

 

自分の力では変えられないところが

大きいのです。

 

 

 

また、人間関係においても、

上司と反りが合わないというのも、

 

 

相性によるところが大きいので、

 

相手の気持ちを自分の力で

変えようとするのは無理があります。

 

 

ですからこれも自分の力では

変えられません。

 

 

 

 

こういうふうに考えていくと、

自分の力だけでは変えられない、

というものもたくさんあります。

 

 

そういうときは、

その変えられないものについて、

くよくよ悩まず気にしすぎないということです。

 

 

 

通勤時間帯の渋滞にイライラする。

 

これは、頑張って早起きしてみるとか、

思い切って自転車通勤にするなど、

 

自分が頑張ればなんとかなりそうです。

 

 

 

 

変えられないものに対して

イライラするのは、

 

自分のエネルギーの無駄遣いです。

 

 

 

他人と過去は変えられませんが、

自分と未来は変えられます。

 

 

頑張ることへの意識を変えてみれば、

また違った力を発揮できるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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コピーの極意「なぜその商品を買うのか」

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.808】

 

 

 

 

 

 

 

アフィリエイターの仕事は

商品の紹介なのですが、

 

 

商品が売れる仕組みというものを

理解していないと、

 

上手に誘導することができません。

 

 

 

 

人が商品を買うのは、

 

その商品そのものがほしいわけでも、

その商品の特徴を買いたいからでも

ありません。

 

 

人が商品を買いたいと思うのは、

その商品を買って得られる

 

 

『結果』であり、『感情の変化』が、

ほしいからなのです。

 

 

 

 

 

たとえば、

高級美容クリームがあったとします。

 

 

その化粧品を買う人は、

 

高級原料や容器に、

お金を払っているのではありません。

 

 

シワやシミを防ぐといった、

うたわれている効能に

お金を払っているのでもないのです。

 

 

 

その美容クリームを使って得られる結果、

その美容クリームを使うことによって

得られる感情の変化、

 

 

そういったもののために、

お金を払っているのです。

 

 

 

 

 

ですから商品のコピーを書くときなどは、

お客様が商品を買うとき、

 

 

「なぜその商品を買うのか」ということを、

考える必要があるのです。

 

 

 

化粧品をたとえとするならば、

「なぜ化粧品を買うのか」という

『前提』に対して『結果』を考えれば、

 

 

化粧品がほしいのではなく、

その化粧品を使って「美しくなれる」

という結果がほしいことにたどりつけます。

 

 

 

お客様の未来を理解していないのに、

 

化粧品の効能だけを説明するから

売れないのです。

 

 

未来を考えた上で文章を書かなければ、

売れる文章を書くことはできないのです。

 

 

 

売れる文章と売れない文章の差は、

 

相手のことをどれだけ思っているか、

そこから違ってくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

高級美容クリームを例にしたのは、

私にとって一番わかりやすいからです。

 

 

普段は若ぶって、

いえ、なりすましていますが、

 

 

「歳とるとね、いろんなところに

メンテナンスが必要なのよ!」

 

こういうときだけ、

実に素直に、自分の年齢を認めます。

 

 

 

私も未来をたっぷり夢みたのです。

あ~、実現すればいいなぁ・・・

 

 

「美しい肌になって、女優になりたい!」

そこまでは、図々しくありませんから(笑)

 

 

 

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望みが叶う!?【プラシーボ効果】

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.807】

 

 

 

 

 

 

 

言葉は、言霊(ことだま)と言われるように、

パワーを持っています。

 

 

・この薬を使うと、90%の確率で死にます。

・この薬を使うと、10%の確率で助かります。

 

 

この二つは同じ意味のことを言っているのに、

受ける印象はまったく違います。

 

 

 

前者だと、毒薬か?と、

勝ち目のないロシアンルーレットのようで、

心は重いブルー、一色になるでしょう。

 

 

ところが後者では、薬はいいものに感じられ、

希望がわきますよね。

 

 

 

このように、使う言葉を変えるだけで、

心にはプラスの作用がもたらされるのです。

 

 

 

 

 

それと同じように、

成功者の方や尊敬する人などを

真似する言葉をかけることで、

 

自分に自信をつけることができます。

 

 

 

目を閉じて、その人をイメージしながら、

 

「私は能力あるアフィリエイターです。

だから、この仕事もきっと成功します」などと、

 

自分に暗示をかけるのです。

 

 

 

これを繰り返すと、【プラシーボ効果】で、

本当に自分が目標とする人などに

近づくことができます。

 

 

 

この【プラシーボ効果】は、

 

まったく薬としては効果のない

でんぷんのような偽薬(プラシーボ)を、

よく効く薬だと言って患者に与えると、

 

実際に症状が改善されるという現象です。

 

 

 

この効果は薬に限ったことでなく、

ほめることでやる気を出す、

 

【ピグマリオン効果】と同じものです。

 

 

 

 

 

論理的な根拠がはっきりしていないでも、

その言葉の内容を確かな事実として

受け入れてしまう、

 

 

それら【自己成就予言】は、

単なる思い込みであっても、

 

 

それが深くなれば無意識のうちに、

言動に影響を与えるのです。

 

 

誰かから評価されるだけでなく、

自分自身で言い聞かせていても、

 

 

同様の効果が期待できますから、

どうぞ、お試しくださいね。

 

 

 

 

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今すぐ行動につなげる【アクションプラン】

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.806】

 

 

 

 

 

 

ビジネスには具体的な行動計画、

【アクションプラン】が必要です。

 

 

それがない行動計画というのは、

 

ただの願望であり、

乱暴な言い方をすれば、妄想です。

 

 

 

そしてその【アクションプラン】で

重要になってくるのが、

 

「いつから?」なのです。

 

 

もう新鮮味はないかもしれませんが、

「今でしょ」という、

 

自分の心を奮い立たせる気持ちなのです。

 

 

 

実際、「今からやろう!」と思った人は、

実行率がきわめて高くなります。

 

 

しかし、それ以外、

「明日から」と決めた人であっても、

実行率はかなり低くなり、

 

 

「来週から」「きりがいいので来月から」

などと言っている人は、

 

明日になったらその決意さえ忘れているでしょう。

 

 

 

何かを始めるというのは、

その場で行動できるかがカギとなるのです。

 

 

 

 

 

ネットビジネスにおいても、

最低限の費用は必要です。

 

ビジネスをするのだから当たり前なのです。

 

 

 

それなのに、「えっ?お金がかかるの?」と、

一銭も出さないぞと驚いて見せたり、

 

 

そういう人はビジネスというものを、

意識の面から勉強する必要がありますが、

 

 

 

やっかいなのは、

表面上やる気を見せながら、

 

 

「今はまだ資金がありませんから」

と答える人です。

 

 

 

そうした人は、仮に資金が用意できても、

他に理由をあげ、実行に移すことはないでしょう。

 

 

やる気を見せた自分に満足し、

人にアピールするだけで終わっている人だからです。

 

 

 

少しキツイ言い方かもしれませんが、

 

簡単に取り組めるネットであろうと

「ビジネス」なのですから、

 

夢や妄想ではひとつも前に進めないのです。

 

 

一方、成功する人は「資金ができたら」などと、

何かができるようになったらという

発想をしません。

 

 

お金もコネもスキルも、

今ある分でやればいいと走り出すのです。

 

そして走りながら考えていくのです。

 

 

 

 

明確な【アクションプラン】を

立ててください。

 

 

そして『思い立ったが吉日』です。

 

 

できないことへの理由を探していたら、

いつまでも変われません。

 

 

「明日から」ではなく、

『今この瞬間から』できることを決めてください。

 

 

 

その際の自分への言葉は『まず』です。

『まず』と言えば、『次に』という言葉が続くはずです。

 

思考を『今すぐ』行動につなげましょう。

 

 

 

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