オンリーワンで輝く IT成功への道

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【マジカルナンバー7】情報の押し売りに注意!!

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.819】

 

 

 

 

 

 

 

相手に「イエス」と言わせるには、

話を整理してから伝えることが大切です。

 

 

 

なんだそんなことか、

と思われるかもしれませんが、

 

 

相手が「ノー」と言うのは、

 

話が整理されていなくて、

よくわからないからです。

 

 

 

 

自分としては

こんなにも情報を伝えてあげているのに、

 

 

なぜ「イエス」と言ってくれないのだろう

と思うのであれば、

 

それは情報を与えすぎなのです。

 

 

 

これでもか、これでもかと、

情報の押し売りをしても、

 

 

感謝されるどころか、

相手の頭の中を混乱させるだけです。

 

 

 

 

その挙句、

相手は何がなんだかわからなくなって、

「ノー」と言うのです。

 

 

頭が混乱していて、

「イエス」と言う人はめったにいません。

 

 

よくわからないから、

 

「とりあえずはやめておこう」

ということになるのです。

 

 

 

 

 

人が1度に頭の中で整理できるのは、

7ケタ前後が限界で、

 

【マジカルナンバー7】と言われます。

 

 

 

これは数字だけに限ったことでなく、

注意を向けることのできる情報の最大数、

 

 

人の瞬間的な情報処理能力の限界が、

7個前後なのです。

 

 

 

 

ですから、

あれもこれも、あっちもこっちも、

それでこうなって・・・

 

 

などと立て続けに言われたら、

もうわからなくなってしまいます。

 

 

 

 

情報を伝える私たちとしては、

 

『相手にわかりやすく伝える』

ということが最優先事項です。

 

 

伝えたいことはまず自分の頭で整理し、

 

『3つ』までと決めて話すと、

伝わりやすいでしょう。

 

 

 

 

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