オンリーワンで輝く IT成功への道

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臆病な自分を奮い立たせる「なんとかなりそうだ」の発想

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.813】

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃、

何か欲しいものがあったとき、

 

 

あなたはどうやってそれを

手に入れていましたか?

 

 

 

おもちゃ屋さんの前で

ひっくり返って泣き叫ぶ?

 

最近、そんな光景もあまり目にしませんね。

 

 

少子化で、子供一人に対して、

大人は祖父母が2組、そして両親と、

 

 

6人のサポーターが

いるからなのかもしれません。

 

 

欲しいものは何でも買ってもらえる。

そんな子供も多いようです。

 

 

 

 

子供というのはそのように

欲求をストレートに表現します。

 

 

さすがに大人になれば、

自分の懐具合と相談して

「我慢する」という選択も増えてきます。

 

 

家庭があればなおさら、

個人の欲求は後回しにされてしまうでしょう。

 

 

 

 

しかし、やりたいことに関しては、

ときには子供のときのように、

 

自分の欲求に素直になるのも大切です。

 

 

 

人の心理では、

思うがままに何かをしたいという【行動欲求】と、

 

 

その一方で、万が一失敗したときに

自分が傷つくことを恐れる【自己愛】との

 

葛藤が日々行われています。

 

 

 

ところが多くの場合は【自己愛】の方が

上回ってしまうため、

 

 

無意識のうちに自分の行動にストップをかけ、

あきらめてしまうのです。

 

 

 

そこには以前に失敗したという

苦い思い出があれば、

さらに強力なストッパーになり、

 

 

大人になった分、知恵がついて、

時間や予算、スキルのことを持ち出して、

できない理由を作り出してしまうのです。

 

 

 

そんな、ある意味「臆病な自分」を

奮い立たせるには、

 

 

単純な方法ですが、

『やりたいことを常に意識する』ことです。

 

 

 

紙に書いて目につくところに張り出し、

声を出して読み上げてみる。

 

 

これを何度も繰り返していくうちに

身近なものとなり、

 

 

やがてそれは「なんとかなりそうだ」

という気持ちに変わってきます。

 

 

 

自分の欲求に素直に従ってみる。

なりたい自分に近づいてみませんか!?

 

 

 

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