オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

なぜか警戒心をゆるめてしまうあの言葉

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.801】

 

 

 

 

 

 

 

冷蔵庫に入れていた

メープルシロップのフタが開かなくて、

 

フタ開けグッズで試してみたのですが、

ぜんぜんダメであきらめかけたとき、

 

 

せっかくネットで

ビジネスをしてるのだから、

 

こんなときでもネットを活用しようと

調べてみたら・・・

 

 

偶然にも同じように困っている人って

いるんですね!!助かりました。

 

 

 

 

この『偶然』という言葉、

 

 

人はなぜかこの言葉を聞くと、

警戒心をゆるめてしまいます。

 

 

 

 

この心理を利用して

『偶然の一致』を装えば、

 

 

相手との関係を親密なものに

発展させることができます。

 

 

 

 

初めて面談する場合などであれば、

 

前もって相手の出身地や趣味などを

調べておけば、

 

 

会話中にさりげなくその話題を入れ込み、

「偶然ですね、私も○○が趣味です」などと、

 

偶然性を強調することができます。

 

 

 

共通するものが見つからなくても、

食べ物の話題などでは

割と共通点が見つけられやすいものです。

 

 

相手の言った好物がよほど嫌いでない限り、

偶然性を示すことができます。

 

 

 

 

 

そしてある程度親しさが増してきたら、

 

あなたとのお知り合いになれたのは、

偶然ではなく、

必然だったのかもしれませんね。

 

 

なんて言ってあげるのはどうでしょう。

 

それともこれは口説きの際の常套句、

だけにしておきましょうか(笑)

 

 

 

 

 

 

 

開かないメープルシロップのフタ、

ホントは一度はあきらめて放置していたのです。

 

 

でも捨てるのにはもったいない量だったので、

再度挑戦したというわけです。

 

恐るべし、私の胃袋の欲求。

 

 

しかもこの胃袋、

しっかりとホットケーキを焼く前に、

メープルシロップのフタの確認させています。

 

 

もし、いざ食べようってときに

ビンのフタが開かなかったら・・・

 

 

用意周到な私の胃袋の指令。

 

こういうことは抜け目ありません。

ビジネスに活かせたらいいのですが・・・

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2