オンリーワンで輝く IT成功への道

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耳に痛いことほど大切なこと

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.660】

 

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな時間をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『自分像と他人から見た自分』のお話を……

 

 

 

 

>> 指摘を素直に受け止める <<

 

 

 

 

 

 

人は誰でも「自分はこういう人間だ」という、

『自分に対するイメージ』を持っています。

 

 

 

 

「強そうに見られがちだけど、

本当は恥ずかしがり屋で気が弱いんです」

 

 

「見かけは派手な印象を持たれますが、

性格はどちらかと言えば地味なのです」

 

 

 

 

などと、

自分のことは自分が一番よくわかっていると、

 

 

 

それぞれ思い思いの『自分像』

持っているのです。

 

 

 

 

 

 

ですから、

他人から自分が思っている自分と、

違う部分や意外な自分を指摘されると、

 

 

 

多くの人は驚いたり、

反発したりしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

人は、他人から

自分の言動について指摘を受けると、

 

 

 

指摘の内容がどんなことであれ、

その内容についてマイナスに受け止めて

しまうものなのです。

 

 

 

 

そして最悪、小さな一言が、

ケンカに発展することだってあるのです。

 

 

 

 

 

 

この人はこんなふうに自分を受け止めていたのだ。

本当の自分はそんなのじゃないのに・・・

 

 

 

 

心の中ではきっとこんなつぶやきを

していることでしょう。

 

 

 

 

 

 

しかしよく考えてみると、

 

 

他人が理解している自分と、

自分が思っている自分の、

どちらが本当の自分かなんて、

 

 

誰にも決められるものではないのです。

 

 

 

 

他人の目に映った自分こそが

本当の姿だということも、

 

 

実は正しいかどうか、わからないのです。

 

 

 

なぜならそれもまた、

その人の主観であることが多いからです。

 

 

 

 

 

 

しかし、少なくともこれだけは言える、

ということがあります。

 

 

 

 

それは、他人の指摘を素直に受け止め、

自分自身を振り返って見ることができる、

 

 

 

そんな人の方が、そうでない人よりも、

好感が持たれるということです。

 

 

 

 

 

 

耳に痛いことほど、

あなたにとって大切なことだったりします。

 

 

 

「ありがとう」という感謝の気持ちを、

そこにも持てたらいいですね。

 

 

 

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