オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

あなたが『そう思っている』だけなのです

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.632 】

 

 

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな時間をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

シルバーウィークが始まったばかりですが、

明日からの新たな一週間の始まりに、

 

 

 

今夜は『それぞれの価値観を理解する』お話を……

 

 

 

 

 

>> 「良い・悪い」の価値観を柔軟にする <<

 

 

 

 

 

 

世の中をうまく生きていくためには、

自分の価値観だけでなく、

 

 

 

多くの価値観を理解し、認め、

受け入れていかなければなりません。

 

 

 

 

 

 

ケンカやいじめが起こってしまうのも、

 

 

その多くが他人を理解しよう、

価値を認めようとしない、

 

 

 

心の貧しさから発するものが多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、

私たちのネットビジネスをとっても、

 

 

 

ある人は絶対に1000万円稼ぎたい。

その上でもっと頂点を目指したいと考え、

 

 

 

ある人は20万円を毎月安定して稼ぎたい。

毎月安心できる金額があれば

あとは家族とゆっくりしたいなどと、

 

 

 

あるゆる価値観を持った人がいます。

 

 

 

 

 

 

20万円を設定している人が、

その目標を達成できれば、

 

 

その人は「成功」したと言えます。

 

 

 

 

その現状を維持できて、

それで満足しているところに、

 

 

 

1000万円をまだ達成途中の人が、

「なぜもっと頑張らないんだ!」

と言ったところで、

 

 

 

 

それ以上のことを望んでいない人とでは

温度差がありすぎて、意味がないのです。

 

 

 

 

 

 

人生で重きを置くことが違えば

考え方も違ってきます。

 

 

 

 

それぞれの価値観を理解し、

その中で歩み寄りをみせること、

 

 

 

相手の価値観がわからない人は、

自分の価値観もわかってもらえません。

 

 

 

 

 

 

 

 

その上で、

「そんな生き方もOK!どちらもいい」

 

 

 

という「良い・悪い」の価値観を

柔軟にしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

「良い・悪い」の価値観を強く持っていると、

自分が「良い」と思っていることが起きると

喜びになりますが、

 

 

 

 

反対に自分が

「悪い」と思っていることに出くわすと、

悩みや苦しみになってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

「悪い」と思っていることをされれば、

その人を裁き、自分がした場合は、

自分を責めるようになります。

 

 

 

 

これは良くない、あれはダメ。

そういった価値観が、

苦しみや怒り、イライラの原因になるのです。

 

 

 

 

 

 

もし、あなたが今、生きるのが辛かったり

極度のストレスを感じているならば、

 

 

 

その根本的原因の価値観、

あるいは固定観念を淡くしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

絶対的に良いこと、悪いことはありません。

あなたが『そう思っている』だけなのです。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

お金に対する良いイメージがあなたを豊かにする

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.631 】

 

 

 

 

 

 

シルバーウィークが始まりましたね。

連休は嬉しいのですが、

 

 

 

お給料日前の人には、

ちょっとキビシイ連休かもしれません。

 

 

 

 

 

 

そんなときは、

ひたすらネットビジネスに打ち込みましょう。

 

 

 

そして次のシルバーウィークには、

と言いたいところですが、

 

 

次は2026年まで待たなければならないようです。

 

 

 

 

 

 

しかし、ネットビジネスを成功させれば、

自由にお休みをとれるわけですから、

 

 

 

カレンダーは自分で作れる、

ということになりますね。

頑張っていきましょう!

 

 

 

 

特に、みんなが連休に浮かれているときに、

コツコツやったことが実を結ぶと

ものすごく嬉しいですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

実を結ぶということは、

お金を得ることでもあると思うのですが、

 

 

 

「まず、お金?普通は努力を評価するでしょ?」

 

 

 

ですか?

しかしお金が一番あなたの努力を

正当に評価してくれます。

 

 

 

 

 

 

そう思えない心の片隅には、

お金を好きだと思うことに、

ためらいがあるからかもしれません。

 

 

 

 

 

 

お金を好きだと思うことは、

決して卑しいことではありません。

 

 

 

お金自体には批判されるべき

悪いところなどないからです。

 

 

 

 

 

 

もちろん、

お金を持っているかどうかで

人の価値を判断したり、

 

 

 

そのことで人を利用したりして、

悪いことをするのはよくありませんが、

 

 

お金そのものには何の罪もないのです。

 

 

 

 

 

 

お金は人の命をつなぎ、

人生で必要なあらゆるものを

もたらしてくれる素晴らしいもの。

 

 

 

 

お金に余裕があると、

物質的にも経済的にも豊かになりますが、

一番の恩恵は心まで豊かになるということです。

 

 

 

 

 

 

支払いに追われるだけの日々で、

好きなものも買えないような生活では、

 

 

 

人はとても疲れ、働く楽しささえ

感じられなくなってしまいます。

 

 

 

 

払っても払っても追いかけてくる

請求書とお金がないことに対する辛さに、

 

 

身も心も疲れ果ててしまいます。

 

 

 

 

 

 

逆にお金があれば、

人生を積極的にエンジョイすることができ、

さらに働く意欲がわいてきます。

 

 

 

お金がもたらす恩恵は、とても大きいのです。

 

 

 

 

 

 

お金を好きな人は、

お金を大切にするから手元に集まり、

 

 

 

お金のことで批判する人は、

それがお金を追い出すことになって、

お金は集まることも手元に残ることもないのです。

 

 

 

 

お金を好きになることをためらわずに、

良いイメージを持ち続けましょう。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

【嘆願ストラテジー】がパワーを増すとき

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.630 】

 

 

 

 

 

 

日本人は自分の意見を

はっきりと言えない国民性のせいか、

 

 

 

涙を流して深々と頭を下げられると、

つい相手の要求や謝罪を受け入れてしまう、

 

 

「泣き落しに弱い」ところがあります。

 

 

 

 

 

 

自分の弱さや無能さ、

悲運を自ら見せつけることで、

 

 

 

相手の同情を買う、

【嘆願ストラテジー】があります。

 

 

 

 

 

 

通常、弱い者が、

強い者に向かって懇願する、

最後の手段として使われますが、

 

 

 

社会的地位の高い者が、

弱い者に対して援助を願う手法として、

利用されることもあります。

 

 

 

 

代表的なものが、選挙の際の政治家です。

地方の講演会の集まりなどで、

 

 

 

「私を男にしてくださいっ!」と、

懇願する場面です。

時には土下座や涙を流すことまでも。

 

 

 

 

そうすると聴衆の中には、

こんなに頼んでいるのだから、

投票してあげようと思う人が出てくるのです。

 

 

 

 

 

 

そこには、

「困っている人を助けなければ」という、

良心的な思いの他に、

 

 

 

偉い存在である政治家に、

泣いて援助を請われたという

満足感もあるのです。

 

 

 

 

 

 

普段はあり得ない状況だからこそ、

ついその手口にはまってしまう、

【嘆願ストラテジー】は、

 

 

 

強い者から弱い者に向けられたとき、

より強力なパワーを発揮するのです。

 

 

 

 

 

 

普段は権威のある人が、

弱い場面を見せることで

 

 

 

相手を服従させる手口と言えば、

聞こえは悪いですが、

 

 

 

 

「この人のために人肌脱がなければ」

という思いは、

ファン化であるとも言えますよね。

 

 

 

 

 

 

私たちのネットビジネスの世界でも、

そういう泣き落しのような、

 

 

 

成功者の弱みなどを見せられると、

グッと距離が縮まったような気がする

ということはよくあると思います。

 

 

 

 

 

 

それで何か高額な商品などを買い、

後にそれがうまくいかなくて、

 

 

 

誰かのせいにしたくて、

「騙された~」と仮に思ったとしても、

 

 

 

 

自分の心を動かした文章や語りは、

どんなのだったのかと、

そこから学べばいいのです。

 

 

 

 

あなたが失ったと思ったお金も時間も、

そのための授業料です。

誰も悪くはないのです。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

思い込みはやめて【CTA】は明確に

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.629 】

 

 

 

 

 

 

何かを勧誘していて頑固な反論にあったり、

水かけ論になりそうになったときには、

 

 

 

 

「とにかく」などの言葉を使って、

「とにかく、○○してみてください」

などと、やんわり誘うと効果的です。

 

 

 

 

 

 

疑問を抱くこと、

疑問を抱いて考えること自体を、

 

 

 

「とにかく」という言葉によって、

思考を停止することができるのです。

 

 

 

 

他にも「いずれにしても」「それはそれとして」

といった言葉も思考停止に使われます。

 

 

 

 

 

 

その思考停止によって相手を、

自分の思うような行動へと誘い込むことが

できるのです。

 

 

 

 

 

 

相手を誘う、誘導することとして、

私たちがよく目にするものに、

 

 

指示されたURLというものがあります。

 

 

 

 

 

 

『ここをカチッとクリックしてください』

 

 

まるで手順のようなその場面の描写、

このひと言を入れるだけで、

クリックされる回数が上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

『行動喚起』といった意味で使われる

【CTA】(「Call To Action」の略)は、

明確でなくてはなりません。

 

 

 

 

これくらいわかるだろうなどという

思い込みはやめて、

 

 

 

「次ページの注文フォームを埋めて、

送信ボタンを押してください」など、

 

 

 

サービスや商品を手に入れる方法を、

何をすればいいのかをわかりやすく

指示しましょう。

 

 

 

 

注文の仕方が不明だったり、

難しいだけで、申し込みフォームまできて、

購入されない例はたくさんあるのです。

 

 

 

 

 

 

「とにかく」で思考停止させ、

相手を誘い込んだらたら、

あとはなるべく明確に。

 

 

 

でもくれぐれも

悪用ないさいませんように(笑)

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

こんなところに有限と無限

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.628  】

 

 

いきなりですが、

あなたを懐かしい世界へ・・・

 

 

 

 

童謡『やぎさんゆうびん』(作詞:まどみちお)

 

 

 

 

白やぎさんから お手紙 ついた

黒やぎさんたら 読まずに 食べた

しかたがないので お手紙かいた

さっきの 手紙の ご用事 なあに

 

 

 

黒やぎさんから お手紙 ついた

白やぎさんたら 読まずに 食べた

しかたがないので お手紙書いた

さっきの 手紙の ご用事 なあに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを配信させていただいていると、

配信スタンドの方で「配信停止」という

措置をとられることがあります。

 

 

 

 

 

 

その理由は、

 

 

届かないメールを送信し続けると、

悪質なメルマガ配信者として認定されてしまい、

 

 

 

メールが届かなくなってしまう原因となるため、

配信停止の処理がなされるのです。

 

 

 

 

 

 

先日もせっかくご登録いただいたのに、

初日から配信停止になってしまいました。

 

 

 

ご登録いただいたアドレスに

その旨お伝えしたくとも、

その術もありません。

 

 

 

せっかくのご縁を、こんなことで

無くしたくはありません。

 

 

 

 

 

 

配信停止になる主な原因は、

 

 

・メールボックスが一杯になっている。

・メールアカウントが無効になっている。

・ドメイン指定受信設定を行っている(主に携帯メール)

・プロバイダでメールをブロックしている。

・プロバイダでトラブルやメンテナンスが発生している。

 

 

などが考えられるようです。

 

 

 

 

 

 

今後、解除もしていないのに

メルマガが届かなくなってしまった場合、

以上のことをご確認いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

あなたとのご縁を大切にいたしたく、

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

童謡「ぞうさん」「一年生になったら」

などで知られる山口県出身の詩人、

 

 

まどみちおさん作詞の

『やぎさんゆうびん』の童謡は、

 

 

 

ずっとやぎたちが手紙を食べてしまい、

無限ループ、終わりのない歌なんです。

 

 

 

 

 

 

んー、やぎさんたちも、

メールにすればいいのにね!

 

 

 

 

 

 

私からのメルマガ設定をしている

あなたは安全ですね!

 

 

 

 

 

 

あなたにはきちんと情報を

お伝えします。

 

 

 

 

これからもどうぞ

末長くお付き合いくださいね。

 

 

 

あなたとのご縁を感謝いたします。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:4

人は自分の名前にアイデンティティを持っている

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.627 】

 

 

 

 

 

 

 

圧倒的な強さを誇り、一時的にせよ、

ヨーロッパを制覇することができた

ナポレオン率いるフランス軍で、

 

 

 

ナポレオンは常に兵士の気持ちを

とらえるのがうまい将軍でした。

 

 

 

 

 

 

その理由のひとつに、

ナポレオンは自分が接する部下、

全員の名前を覚えていて、

 

 

 

彼らと話す度に、

名前で呼びかけたからだと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

人は自分の名前にアイデンティティを

持っているため、

 

 

 

名前で呼ばれることで

誇りを満足させられ、

そこに親近感などを感じます。

 

 

 

 

 

 

ナポレオンはこの心理を

巧みに利用したわけです。

 

 

 

 

 

強さの秘訣が親近感だとは

少し意外な気もしますが、

 

 

 

兵士たちから慕われ、尊敬されることで、

強固な軍を統率できたのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に外国人は会話の中で、

たびたび相手の名前で呼びかけます。

 

 

 

 

相手の名前を連呼することで、

自分という個人と、相手という個人の、

 

 

 

パーソナル・コミュニケーションを、

できるだけ早く獲得しようと

しているのです。

 

 

 

 

 

 

人間だけに限らず、すべてのものは、

名前を与えられて初めて個性を獲得し、

 

 

 

双方の間の心理的距離を縮めることが

できるのです。

 

 

 

 

相手の名前を言う回数を、

意図的に増やしてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

お付き合いの親密さを増すうえで、

何かしらの差が生じるはずです。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

【誤前提提示】の避けられないワナ

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.626 】

 

 

 

 

 

 

 

ランチを頼んだら、

 

 

 

「プラス150円でコーヒーか紅茶が付きますが、

どちらになさいますか?」と言われたので、

 

 

 

「じゃ、コーヒーで」と、

食後のコーヒーを頼んだ・・・

 

 

 

 

 

 

よくある光景だと思うのですが、

 

 

これは別に最初からコーヒーを頼むつもりは

なかったというのが大半です。

 

 

 

 

 

 

それなのに選ぶのが当然だといった

口調で示されたために、

 

 

 

どちらかを選ばなければならない気分に

なってしまったのです。

 

 

 

 

 

 

通常、第一の選択として、

「飲むか飲まないか」があり、そのあとに、

「何を飲むのか」という第二の選択があるのですが、

 

 

 

 

店側は第一の選択をさせずに、

いきなり第二の選択を持ち出しました。

 

 

 

 

それによって「飲む」という方向に

自然と背中を押されてしまったのです。

 

 

 

 

 

 

もし「どうしますか?」という聞き方を

されていたなら、

頼まなかったかもしれないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、

「○か□、どちらがいいですか?」と、

二者択一を投げかけられると、

 

 

 

とたんに別の可能性を考えられなく

なってしまいます。

 

 

 

 

 

 

【誤前提提示】と呼ばれ、

相手を自分の思う方向に誘導するために、

 

 

 

あたかもその選択しかないように

暗示をかけるのです。

 

 

 

 

 

 

そしてこの【誤前提提示】が巧みなのは、

相手によって選択の幅を狭められたはずなのに、

 

 

自分が考えて選び取ったかのような

錯覚を覚えるところです。

 

 

 

 

これは決してその人の意志が弱いとか、

優柔不断であるというわけではないのです。

 

 

 

 

「どちらになさいますか?」は一見、

選択に余地があるようで、

実は皆無な質問なのです。

 

 

 

 

 

 

あなたも気づかないうちに

誘導に引っかかっているかもしれません。

 

 

 

どうせならそれを自分のビジネスに

活かせる側になりたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年、9年ぶりに

サラリーマンの昼食代が600円代に

突入しました。

 

 

 

しかしこれは景気の回復ばかりでもなく、

消費税率の引き上げによる食品の値上げも

影響しているとも言われています。

 

 

 

 

昼食代に消えていく金額は大きくなっても

お給料が増えなければ、

その分、赤字になってしまいます。

 

 

 

「弁当男子」というのも

珍しくない時代で、

彼らの弁当持参の動機1位は「節約」です。

 

 

 

 

 

 

弁当男子に転じてみるのも一案ですね。

えっ?もうとっくに!?

 

 

 

動機2位は「料理好きが高じて」

だそうで、これはかなり期待できそう・・・♪

 

 

 

今度、味見させてくださいっ!!

お箸は持参いたします(笑)

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

願いを叶える成就の力

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.625 】

 

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな時間をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『自分自身に与える』お話を……

 

 

 

 

>> 日常の小さな欲求を叶えていく <<

 

 

 

 

 

日本人は自分の感情よりも、

相手との関係をとかく重視しがちで、

 

 

 

遠慮、控えめ、謙遜などをすることが、

美徳とされるところがあります。

 

 

 

 

 

 

だからお行儀よくしていないのは、

恥ずかしいことであり、

 

 

 

嫌われてしまうなどと恐れてしまって、

さらに遠慮してしまいます。

 

 

 

 

 

 

その分、自由にやって得している人のことを、

「ちゃっかり」と悪く言うことがあったり、

 

 

 

他人の目がないことに安心すると、

はしたないことをしてしまうことも。

 

 

 

 

 

 

「自由にしていい」そんなときにも、

どこか遠慮することはありませんか?

 

 

 

 

 

 

「今日も幸せだった」という日々を、

積み重ねていくのが充実した人生です。

 

 

 

「基本的に他者に迷惑をかけなければ、

自由なのだ」と、

 

 

 

これからは不要な遠慮はせずに、

もっと自由でいましょう。

 

 

 

 

 

 

もし、これまで

「恥ずかしい」「悪いから」ということで、

控えていたことがあるのなら、

 

 

 

ハードルの低いところから、

切り替えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

レストランで食後にと頼んでいた

コーヒーを紅茶に換えてほしいとか、

 

 

買った商品の操作方法を詳しく教えてほしい、

といった昼間の出来事を眠る頃になって、

 

 

 

 

「やっぱりあのとき、ああしておけば」

などと心残りについて思い出すことなく、

 

 

 

「今日もいい日だった」と、

自分自身が満足できるように。

 

 

 

 

 

 

「今、本当は・・・」

そういう欲求を感じたならば、

 

 

 

即、それを『自分自身に与える』

ということに替えていきましょう。

 

 

 

そうやって日常の小さな欲求を

叶えていくのです。

 

 

 

 

 

 

自分自身が行動して手にすべきものは、

自分で行動して手に入れる。

 

 

 

 

謙虚さの仮面を被って、

届けてくれるいい人を待つのは、

 

 

依存ばかりの他力本願です。

 

 

 

 

 

 

とりあえず、始めてみましょう。

小さなことからでいいのです。

 

 

 

受身をやめて主体的に、

自由に自分に満足を与えましょう。

 

 

 

 

 

 

幸運は自分の手の届くところにあります。

始めることはあなたにしかできません。

 

 

 

始めること、その力がやがては、

【願いを叶える成就の力】となるのです。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

メッセージは3回反復で効果を期待せよ

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.624 】

 

 

 

 

 

 

 

同じメッセージを何度も反復して伝えることは、

相手に何か依頼したり、こちらのことを

わかってもらったりするのに有効な方法です。

 

 

 

 

 

 

たとえば、夜なんで恋愛を例にとると、

 

 

『恋は一押し二押し、三に押し』と言われ、

繰り返しは、恋愛においては特に効果的です。

 

 

 

 

 

 

しかし恋焦がれている相手に

一度アプローチして、

その返事が芳しくなかったとき、

 

 

 

 

 

 

たいていの人は、もう一度言っても同じ。

これ以上はプライドが傷つくからと、

諦めてしまいます。

 

 

んー、何とも、もったいない。

 

 

 

 

 

 

というのも、

押す方の心理は1回も2回も同じですが、

受け止める方の心理状態は変わっているからです。

 

 

 

 

 

 

これが重要なポイントで、

それは自分が好意を受ける側になってみれば、

すぐにわかるはずです。

 

 

 

 

 

 

誰かから初めて好意を示されたときは、

そのまま信用することはしませんよね。

 

 

 

 

相手は軽い気持ちで言ったのかも知れない。

もしかしたら、からかっているのではないか。

という疑う気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

そこにアプローチが1回きりだとしたら、

やっぱりからかわれただけかと

思ってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

そのような疑いを打ち消し、

好意が本心からかもしれないと思うのは、

 

 

 

相手からのアプローチが一度ではなく、

二度三度と続いたときで、

 

 

 

 

人はそう何度も好意を示さないはず。

と思ってしまいます。

 

 

 

また、何回も好意を示すということは、

そのことの真実性を伝えることにもなります。

 

 

 

 

 

 

相手は1回目はただ驚き、

2回目に事の内容を知り、

3回目でやっと落ち着いて、

 

 

 

受け入れる気持ちになるのです。

だから恋には押しが大切だと言われるのです。

 

 

 

 

 

 

 

広告業界の説得技法においても、

【3信の法則】というものがあり、

 

 

 

 

メッセージは3回反復しなければ、

本当の効果は分からないと言われています。

 

 

 

 

1回目の反応だけで判断してしまうのではなく、

3回見てもらえるように、

 

 

 

セールスレターへの動線を確保することが、

重要になってくるのです。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

あなたの常識は、あなただけのもの

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.623 】

 

 

 

 

 

 

 

やさしい言葉で伝えようとするとき、

一番大切なのは、

 

 

 

知識ではなく『常識』です。

 

 

これは物事の本質をつかむ上で、

とても大切なことです。

 

 

 

 

 

 

その常識とは、

『基本に戻る』ということです。

 

 

 

 

 

 

どんなに博学な人でも、頭のいい人でも、

人間ひとりの知識には限りがあります。

 

 

しかし常識の応用には限りがありません。

 

 

 

 

 

 

その常識を身につけるのは、

知識の習得より難しいかもしれません。

 

 

 

 

なぜなら自分の常識は、

あくまでも『自分だけのもの』だからです。

 

 

 

 

 

 

何かを伝えようとしたとき、

「こんなの常識だしな~~」

 

 

と思うのはあなたの常識です。

 

 

 

 

 

 

初心者さんが知らないことは、

たくさんあるのです。

 

 

 

 

だってあなたもそうやって、

いろんなことを覚えて、今があるのですから。

 

 

 

 

 

 

あなたの常識だけで、

物事を進めていませんか?

 

 

 

世間の常識を見つめることで、

自分の意識のズレを感じ取ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、このズレ、

メルマガを書く際には、

すべてが悪いわけではありません。

 

 

 

適度なズレがあるからこそ、

読者さんはあなたのメルマガを、

読みたいと思ってくれるのです。

 

 

 

 

 

 

今日はどんな話をしてくれるのだろう。

と読み進めてもらうはずのメルマガが、

 

 

 

 

数行読んだだけで

予想できてしまう内容だったら、

すぐさま閉じられてゴミ箱行きでしょう。

 

 

 

 

 

 

共感は大切です。

 

 

しかし適度にズレていること、

いい意味での期待を裏切る発言、

 

 

 

それが読まれるメルマガでもあるのです。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0