オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

情報収集は想像力を働かせた選択で

読了までの目安時間:約 8分

 

【 加南本舗 Vol.607】

 

 

 

 

 

 

 

台風の影響はありませんでしたか?

 

 

こちらは台風一過の晴天、

今日はそんな一日でした。

 

 

 

 

安否をお気遣いいただく

お便りなどいただき、

 

 

ありがとうございました。

ご心配おかけいたしました。

 

 

 

 

避難勧告が出ていたのには

気づきませんでしたが、

被害はありませんでした。

 

 

 

 

ただ、停電が思ったより長引き、

「あ~、アイス、どうしよう・・・」

買い置きのアイスの心配ばかりで(笑)

 

 

一応、キャンドルの灯火の中、

(ロウソクっていうよな雰囲気でしたが)

2個続けて食べました。

 

 

普段なら「スペシャル」でしょうが、

やはり、味わって食べることは

できませんでした。

 

 

 

んー、停電アイスクリームネタで

終わりそうなので、

ここからは真面目にいきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを書いたり、

無料レポートを作ったり、

 

 

 

私たちは常に情報を探し、

集め、まとめる。

ということをしているのですが、

 

 

 

 

 

 

そんなとき、インターネットで調べたり、

図書館、書店を駆けずり回って、

 

 

 

とにかく集められるだけ集めた

分厚い種類だけ豊富に持っている人と、

 

 

 

数は少ないのに内容は的確、

膨大な情報の中から要点だけを、

 

 

ピンポイントで狙いをつけ、

絞り込んで集めてくる人がいます。

 

 

 

 

 

 

両者の違いは何でしょうか?

そしてあなたは、

的確な情報収集ができているでしょうか。

 

 

 

 

 

 

情報はただ集めるだけでは、

精度は高まりません。

 

それがクオリティの差にもつながります。

 

 

 

 

 

 

情報を見つけて読み込んだ際に

何に気をつけるか、

 

 

 

どこをポイントとしてとらえるかによって、

その精度はまったく違ってきます。

 

 

 

 

 

 

それは私たちを取り巻く情報社会の中で、

 

いかに関係のない情報を、

『捨てられるか』

ということでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

その際の基準は、

「あった」「なかった」の

二者択一ではなくて、

 

 

 

 

「あったけど今回は関係ない」

「キーワードは入っていないが、

今回の件に通ずるものがある」という、

 

 

 

【想像力を働かせた選択】でなければ

ならないのです。

 

 

 

 

 

 

そして自分のテーマにあった記事を

見つけたなら、

大ざっぱに読んでみて、

 

 

 

少しでも参考になりそうであれば

その記事を保管しますが、

 

 

 

重要度に応じて次のような3つに分類します。

 

 

■最重要

■重要

■参考

 

 

 

 

媒体の種類や詳細度によってファイル分けし、

記事を読んでいるときに、

 

 

 

ラインを引いたりコメントを

入れたりしたものは、最重要ファイルに。

 

 

 

そして改めてそれらの資料を

精読する際には、

もちろん、最重要ファイルから。

 

 

 

 

そこで情報量が足りなかったら、

重要ファイル、参考ファイルの順に、

記事にあたっていくのです。

 

 

 

 

 

 

最重要からふるい落としたり、

重要、参考ファイルから格上げして、

最重要に入れるなどして、

 

 

 

最終的には最重要ファイルに

入っている記事を、

整理してまとめればいいのです。

 

 

 

 

 

 

参考記事は時間を置いてから見直してみると、

以前には思いもよらなかったことに、

気づかされるというケースも多々あります。

 

 

 

 

資料はあなたの財産であり、

ビジネスを有利に運ぶ武器でもあるのです。

 

 

 

 

 

ただし、必要がないと思った場合は、

思い切って捨ててしまうのも、

 

 

 

情報整理をうまくこなす方法でもあります。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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