オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

常に時間にコスト感覚を持つ

読了までの目安時間:約 7分

 

【加南本舗 Vol.589】

 

 

 

 

 

 

毎日こう暑いと、夏休みのある子供たちが

羨ましくなりますね。

 

 

 

まぁ彼らのように宿題はないですが。

その宿題もまだカレンダー的には余裕かな。

 

 

最終日にとっている。

そんな強者もいるかもしれません(笑)

 

 

 

 

 

 

その宿題を納期のある仕事に

置き換えてみたとき、

 

 

 

 

納期が極端に厳しいと、

そのプレッシャーがプラスに働いて、

通常より高い集中力を生み出しますが、

 

 

 

 

 

納期に多少余裕があると、

プレッシャーがマイナスに働いてしまいます。

 

 

 

つまり時間のプレッシャーから解放されたくて、

仕事のことを楽観的に考えがちになるのです。

 

 

 

 

 

 

この心理を逆手にとって、

ギリギリまで寝かせておいて

締め切り直前に一気にとりかかる。

 

 

 

集中力マックスで、

まさに8月31日の宿題の山状態ですね。

 

 

 

 

しかしそれがクオリティに

反映されるかどうかは別問題です。

 

 

 

 

 

しかも時間を守るか守らないかは、

人物評価のもっとも大きなポイントになります。

 

 

 

クオリティも落とし、納期もギリギリ、

または過ぎてしまうようでは、

評価はガタ落ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

また時間を守ろうとしているのに、

時間内に終わらせることができない、

 

 

 

「段取りが悪い」のは、

無駄な時間を反省する習慣がないからです。

 

 

 

 

 

 

たとえばある作業を終わらせるのに、

A、B、Cという手順が必要で、

 

 

 

一番時間がかかるのがA、

さほど時間がかからないのがBとCの場合、

 

 

 

A、B、Cの順番にこだわらず、

とにかく目の前に映っている

 

 

 

Aの作業から取り掛かってしまうのが

段取りの悪い人です。

 

 

 

 

 

 

Aは時間がかかるし集中力がいる作業。

BとCを先に終わらせておけば

Aが簡単に終わりそう。

 

 

しかもBからかかればCも簡単になる。

まずはBだ!

 

 

 

と手順を考えて取り掛かるのが、

段取り上手な人です。

 

 

 

 

 

 

作業を進めているときに、

思ったよりも時間がかかると思ったら

いったん手を止めて、

 

 

 

「今何のためにそれをやっているのか」

「この手順で間違いないか」の二点を、

自問自答してみましょう。

 

 

 

 

 

 

時間を管理することで生まれる利益は、

 

 

会社の仕事であれば、会社の信用や利益。

自分には賞与などの査定の利益。

というモノであったり、

 

 

 

 

時間的余裕が生まれることで、

その時間を趣味の時間や家族との

時間にも充てられるという、

 

 

時間が時間を生むことでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

そして仕事を終える際に5分間

一日を振り返ってみる習慣をつけ、

 

 

 

無駄な時間があったことを見つけたなら、

その時間はなぜ無駄になったのかを考えて、

明日の仕事に備えましょう。

 

 

 

 

 

 

常に時間にコスト感覚を持って、

時間は大切に【Time is money.】

『時は金なり』なのです。

 

 

 

 

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