オンリーワンで輝く IT成功への道

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『迎合行動』をうまくビジネスに活かす

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.516 】

 

 

 

 

 

 

何かというと、

自慢話をしたがる人っていますよね。

 

 

本当に有能な人は、

むやみに自慢話などしないものですが、

 

 

 

 

「またか」と思いながらも、

感心してみせて「ゴマすり」のひとつも

しなければならないのが、

特にサラリーマンなどのつらいところですね。

 

 

 

 

そのゴマすりは、

特定の他者の好意を得るための言動を指す、

『迎合行動』のひとつと考えられ、

 

 

『取り入り』とも言われます。

 

 

 

 

 

 

前出の「自慢」も、

他者の好意を得るために、

 

 

自身をPRしていると考えれば、

それも『取り入り』に当たります。

 

 

 

 

 

『取り入り』なんて聞くと、

悪いイメージがありますが、

 

 

これもまた立派な、

コミュニケーションでもあるんですよ。

 

 

 

 

 

 

なかでも、お世辞を言って

相手をヨイショするのが、

もっともポピュラーな取り入りですが、

 

 

 

 

注意したいのは、的外れなお世辞。

 

 

逆に皮肉に聞こえて相手の感情を、

害してしまいます。

 

 

 

 

お世辞を言うのは、暗に、

「自分は他者を評価する能力がある」

と主張していることでもありますから、

 

 

 

「自慢にはソッコー、お世辞で返す」

などと安易な手段も考えものですね。

 

 

 

 

 

 

自慢話の逆に、自分を卑下して、

相手を持ち上げる方法もあります。

 

 

 

 

 

また、相手の意見に「その通りです」と、

同調する方法。

 

 

 

この同調行動は仲間意識を生みますが、

あまり繰り返すとわざとらしく、

効果も薄らいできます。

 

 

 

 

 

 

これらの迎合行動に共通することは、

 

 

誰にでも同じようにしている、

と思われるのでは意味がなく、

 

 

 

『自分だけが特別』と相手に思わせる、

【特別感】を与えるのがポイントです。

 

 

 

 

 

 

上司にお世辞を言って、

取り入ろうとしているというのは、

いかにもゴマすりの代表格のようですが、

 

 

これもビジネスの世界では、

コミュニケーションを円滑にするための、

効果的なテクニックなのです。

 

 

 

上司にゴマをすりながら、

うまく浮世を渡っていく術も時には必要です。

 

 

 

 

 

 

もちろん、あなたのメルマガ読者さんに対しても、

気分良くなるような取り入りは、

 

 

結果的にあなたのファンになってもらえ、

一体感を生むことになりますよ。

 

 

 

 

 

私もそろそろ、

あなたをヨイショしなきゃね(笑)

 

 

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