オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

シンプルに伝えればシンプルに伝わる

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【 加南本舗 Vol.507 】

 

 

 

 

 

今月はピンチなんで親にお金を借りた。

 

 

ちょっとくらい迷惑をかけても、

心が痛まない存在が親なのかもしれません。

 

 

 

 

もちろん、

借りたお金は返さなければならないし、

預かったものはきちんと預かっておく。

 

 

物事の本質とは、

とてもシンプルで当たり前です。

 

 

 

 

もらったものは自分のものになりますが、

これを法律家は「所有権」と言い、

 

 

家に迷い込んできた子猫を保護し、

ケージに入れて餌をあげた。

これは「占有権」です。

 

 

 

親に借りたお金を返さなければ、

親から見たら「不良債権」です。

 

 

 

 

 

難しい言葉を使えば難しく聞こえることも、

やさしい言葉にすれば小学生にでも、

理解できる身近な事柄になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな職種であれ、

仕事には多かれ少なかれ、

専門用語がついて回ります。

 

 

 

 

同じ部門の者同士で話すときは、

専門用語を使った方が効率はいいですが、

 

 

 

専門外の人と話すときに、

専門用語を使ってしまうと、

 

 

途端に話が通じなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

そんなとき、知らないことをわかりやすく、

説明してくれる人をみると、

 

 

頭がいい人だなと素直に思います。

 

 

 

 

 

 

その人の話がわかりやすいのは、

難しい言葉や専門用語を

持ち出すこともなく、

 

 

うまい例え話を使って、

ゆっくり説明してくれるからです。

 

 

 

 

その話し方がやわらかく丁寧であれば、

疑問に思ったことや不明な点を、

質問するのにも抵抗がなくなります。

 

 

 

 

 

 

どんな部門の人でも同じだと思いますが、

専門用語を使うとき、頭のかたすみに、

 

 

「私は専門用語を知っている専門家である」

というおごりめいた気持が働いているものです。

 

 

 

 

 

しかしそうした気持ちで人と接していたのでは、

本当に言いたいことを理解してもらえませんし、

信頼を得ることもできません。

 

 

 

 

 

 

どうすればやさしく説明できるか、

どうすれば本質を理解してもらえるか、

 

 

ということを常に考えることが、

必要となってきます。

 

 

 

 

試しに一度、

「専門用語を決して使わない」ことに、

チャレンジしてみてはいかがでしょう。

 

 

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