オンリーワンで輝く IT成功への道

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相手の言葉は否定せず、意見を伝える方法

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.504 】

 

 

 

 

 

ビジネスの現場や、あるいは恋人や夫婦間でも、

「この意見には賛成できない」と思うとき、

 

 

あなたはどうしていますか?

 

 

 

 

 

 

遠慮がいらない相手となら自分の考えを、

伝えることはできるかもしれませんが、

 

 

相手に従った方が角が立たないとの思いから、

自分の意見をうやむやにしてしまうことも、

あるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

しかし時と場合によっては、

自己主張が求められます。

 

 

 

相手の意見を尊重することと、

自分の意見をおさえこむことは、別の話です。

 

 

 

 

相手の言葉を否定しないで、

 

 

あなたの気持ちを伝える方法は、

いくらでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

ただこのとき、

大切になってくるのが、言い方です。

 

 

 

 

どんなに優しい言葉でも、

冷たい皮肉っぽい口調で言えば、

相手に不快な印象を与えます。

 

 

 

 

 

それと同じように、

反対の意見を述べる際にも、

 

 

相手の機嫌を損ねないような

言い方をすれば、気まずくなったり、

その後の関係に支障をきたす

ことはないのです。

 

 

 

 

 

 

「あなたの言うことは一理あると思います。

そして私はそのことについてこんな意見を

もっているのですが……」

 

 

 

というように、自分が正しいと決めつけない、

やわらかな言い方なら、

 

 

相手は不愉快な思いをしなくてすみます。

 

 

 

 

 

 

また数人で話しているのなら、

「それは違う」と、周囲の人の考えを否定する

言い方をせずに、

 

 

 

「こんな考えもあるのではないでしょうか」と、

提案をするようなソフトな言い方をすれば、

 

 

他人から恨みを買うようなことはありません。

 

 

 

 

 

 

ネットの中でも意見交換というのはあります。

相手の意見にも耳を傾けたうえで、

 

 

自分の意見を率直に話すようにすれば、

あなたの品格はグンとアップします。

 

 

 

 

 

 

人に流されず、言い方ひとつで、

 

 

どうぞあなたのカラーを、

大切にしてくださいね。

 

 

 

 

 

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