オンリーワンで輝く IT成功への道

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『自分に訪れる出来事は、すべて必然』で「No」を考える

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.501 】

 

 

 

 

 

 

GWのあった長いお休みも終わり、

本格的に仕事を再開するも、

たっぷり溜まった仕事の上に、頼まれる仕事。

 

 

 

せめて自分の仕事だけだったら、

何とかなるのに、ちょっと、うんざり!

 

 

そんな日々が続いていませんか?

お疲れさまです。

 

 

 

 

特に気持ちが優しい人は、

「断ったら失礼かも」と、

無理をしてしまうことがあるようです。

 

 

 

 

基本的には相手を尊重し、

相手の意見を受け入れることが大切ですが、

 

 

場合によっては断ることも、

選択肢の中に入れることが大切です。

 

 

 

 

しかし、「No」という否定語は、

【最後の切り札】です。

 

 

やたらと「No」を使うと、

あなたの世界を狭め、出会いや可能性を、

つぶすことにもなりかねません。

 

 

 

 

 

 

たとえば人からものを頼まれたときにも、

たとえ面倒に思ったり難しそうに感じても、

 

 

「No」という言葉は、

そんなに簡単に使ってはならないのです。

 

 

 

 

 

 

まず本当に自分にできないことなのか、

考えてみる必要があるのです。

 

 

 

 

頼む側の人は、あなたを見込んで、

指名してきたのかもしれません。

 

 

無理を言って悪いと気を遣い、

負い目を感じているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

ですから、

できる限り引き受ける勇気を

もてるようになりましょう。

 

 

 

自信がなければ前もって、

アドバイスをお願いすることを

伝えておいたり、

 

 

実際にやってみて無理そうだったら、

早めに助けを求めればいいのです。

 

 

 

 

 

大切な人からの頼みなら、

普段のお礼の気持ちも込めて、

引き受けてみてください。

 

 

 

 

 

 

『自分に訪れる出来事は、すべて必然』

という考え方があります。

 

 

 

 

あなたが人からお願いされたことは、

すべてに意味があるのです。

 

 

 

 

 

 

困っているときに協力してくれた人に対して、

人は必ず好意をもちます。

 

 

 

 

あなたの将来につながる、

大きなターニングポイントになる

可能性もあるのです。

 

 

 

 

せっかくのご縁です。

もうちょっと頑張ってみましょうか。

 

 

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