オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

心の底から好意を生じるベース

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.498 】

 

 

 

 

 

 

昨日、ネットビジネスを通じて知り合った、

県外の友人と話しているときに、

 

 

私が何気なく言った言葉に、

それは何という意味?と尋ねられました。

 

 

 

 

方言を方言と思わず使っていたらしく、

思いっきり気取っていたつもりですが、

田舎者が丸出しだったようです(笑)

 

 

とは言っても、

私はお国訛りの言葉を聞くのが大好きで、

そういう言葉は心がほっとするものです。

 

 

 

 

 

 

 

アメリカの社会心理学の研究では、

支持政党や宗教、戦争への態度といった、

 

 

『社会的態度』が似ていれば似ているほど、

好意をもつことが証明されています。

 

 

 

 

 

しかし日本では、付き合いの初期に、

いきなり支持政党の話はまずしませんよね。

 

 

 

意見が対立することで嫌悪感が生じないように、

相手に合わすという国民性があり、

 

 

そのため、付き合いの初期では、

社会的態度が同じかどうかはわかりません。

 

 

 

 

 

人というのは態度の類似している人を

好むものですが、私たちの場合、

 

 

アメリカの研究でいうような、

個人にとって重要な価値観や、

信念の類似が問題になるのではなく、

 

 

 

話題にしやすい出身地や出身校が

同じであることや、

 

 

趣味や好きなスポーツなどが、

類似していることの方が、

重要な役割を果たしているようです。

 

 

 

 

 

信念や態度とは対照的に、

生まれ育った土地や出身校が

同じかどうかは実に明確ですし、

 

 

 

態度や信念は時と共に

変わるかもしれませんが、

出身地や出身校は変わることはありません。

 

 

 

 

 

 

その意味で、同一性の安心感は、

態度や信念が同じということの

比ではないのです。

 

 

 

この安心感、安定感こそが、

心の底から好意を生じるベースなのです。

 

 

 

 

年齢も性別も異なり、

しかも初めて会ったとしても、

 

 

同郷であるという意識は、

互いに旧知の親しさを感じさせるものです。

 

 

 

 

 

 

私たちは未知の人に対しては、

とかく不安感や警戒心を抱きがちですが、

 

 

同郷者にはその防衛的感情が生まれないため、

初めから親しく感じられ、

その一体感が好意につながるのです。

 

 

 

 

地方在住というと、ハンデのようなものが

イメージとしてありますが、

 

 

嘆くことなかれ、

こういった有利な手段もあるのです。

 

 

どうぞご活用ください。

 

 

 

 

 

 

 

私がメルマガを発行して、

初めてお便りをいただいたのも

同郷の方でした。

 

 

私は今も変わらず、田舎から情報発信を

しているのですが、

その方は東京にお住まいでした。

 

 

ひとしきり、語尾に「ちょる」を付けて、

「知っちょる?」なんてメールをしました。

ぶち(すごく)楽しかったのを覚えています。

 

 

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