オンリーワンで輝く IT成功への道

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悩み癖をなくす、頼れる人であること

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.494 】

 

 

 

 

 

 

 

GW、満喫していらっしゃいますか?

日頃の悩みなんか忘れて、

楽しむというのもいいですね!

 

 

 

 

 

 

そもそも、

人は悩みながら生きていくものですが、

 

 

悩みというのはなるべく客観的に対応すれば、

小さなことにいつも悩んでしまうという、

「悩み癖」から解放されます。

 

 

 

 

 

 

その効果的な方法に、

『平均値を出して解消する』

というものがあります。

 

 

 

この問題が生じる可能性はどのくらいなのか?

と考えてみると心が落ち着くものです。

 

 

 

 

 

たとえば、

飛行機でハイジャックに遭う確率、

 

 

わずか百万分の一です。

宝くじに当たるようなものです。

 

 

 

さらには自身が

ハイジャッカーとなれば、

 

 

同じ飛行機で二組のハイジャッカーが、

鉢合わせるとうケースとなると、

十億分の一くらいとなります。

 

 

 

ちょっとハチャメチャですが、

こんなふうに数字の魔力が使えます。

 

 

 

 

 

 

あとは悩みに対して歯止めを用いること。

 

 

ひとつの問題に対してどの程度までを、

気にかけるのかを決めておき、

 

 

それ以上になるのなら、

忘れてしまうというものです。

 

 

 

また自らを忙しくすることによって、

多忙な毎日を作れば、

悩む時間がなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

では視点を変えて、

あなたの周りの人が悩んだり、

落ち込んでいたらどうでしょう。

 

 

 

 

 

自分の場合だったら、

そっとしておいてほしいという

気分のときもあると思います。

 

 

だったらそうすればいいかといえば、

それは一面的な見方でしかありません。

 

 

 

「声をかける」という行為そのものが

思いやりとなって、相手の心をほぐすこと

だってあるからです。

 

 

 

 

 

ただ、これを無理やり言葉にしようとすると、

本来言いたかったことから

思いが離れていくこともあります。

 

 

 

そんなときは無理をする必要はありません。

肩をポンと叩くなど、しぐさや態度で表す、

ということだっていいのです。

 

 

 

 

 

 

言葉にもしない、態度や行動にも表さない

というのでは、

自分の思いが相手に伝わることはありません。

 

 

 

 

 

 

言葉ほど自分の思いを伝えるのに

大切なものはないということであり、

 

 

 

自分の思いを相手に伝えるのは、

言葉だけではない。

ということでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

日頃から悩みの習慣は、

自らが早期に断つ方法を

身につけておくのが一番ですが、

 

 

 

頼れる人がいるというのもいいものです。

そのためには自分がそういう人になる。

それがすべての備えとなるのかもしれませんね。

 

 

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