オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

対人の評価ではなく『対自分』で

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.493 】

 

 

 

 

 

『苦労は買ってでもしろ』

こんな言葉があります。

 

 

ちょっと古い世代の人が

お説教じみたことを言う際に、

必ずや口にするセリフです。

 

 

 

ちょっと反発心を煽るような

言葉にも思えますが、

 

 

 

 

何度も何度も壁にぶつかって、

跳ね返されているうちに

よい知恵や工夫が生まれる、

苦労体験というのは、

 

 

 

何物にも代え難い財産であり、

そういうプロセスが自身にないと、

なかなかよい仕事はできないものです。

 

 

 

 

 

 

 

その苦労の場にあって、

目にする光景は、周りがみな、

軽々とそれを越えていっているような錯覚、

 

 

 

 

人というのは、自分より先を行く人に、

「追いつけ、追い越せ」とはなかなか思えず、

 

 

 

相手の足を引っぱって、

自分のレベルまで落とそうとする、

弱い心の一面を持っています。

 

 

 

「羨ましい」「憎らしい」「悔しい」

というものです。

 

 

 

 

人を傷つけたり、悪口を言ったり、

そしてそんな自分を責め、自己嫌悪に陥る。

 

 

 

 

 

もしそんなとき、魔法の呪文のようなものが

あったらどうでしょうか。

 

 

相手もそして自分も幸せになれるはずです。

 

 

 

 

 

「さすが!」「すごい!」「すばらしい!」

 

 

 

素直に相手を認め、

心から称賛できる人になるための、

口癖にしたい言葉です。

 

 

 

 

 

 

苦労は黙って買って、黙って受け入れるもの。

誰かに自慢するものでもありません。

 

 

 

 

 

注目されているときに頑張るのは、

誰にでもできることです。

 

 

 

 

 

誰かが見ていないと頑張れない人は、

「対人の評価」で動いています。

 

 

 

しかし『対自分』で動けば、

誰も見ていなくても頑張れます。

 

 

 

 

 

このGWの時期、誰しも、

ちょっとくらいサボってもいいかな

って思ってしまうものです。

 

 

 

 

しかし、自分で自分の評価ができれば、

その時間を「ラッキー」とは思わず、

 

 

「しまった!」と思うはずです。

だって自分の成功への到達を、

遅らせてしまったのですから。

 

 

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