オンリーワンで輝く IT成功への道

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相手の気持ちを察する話し方ができるということ

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.480 】

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は 『言われた人の考え方』のお話を……

 

 

 

 

 

>> 生きていることは驚きに満ちている <<

 

 

 

 

 

私たちは人と話しているうちに、

ついムキになったりして、

 

 

 

言わなくてもいいことまで

言ってしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

そして後になって、

何であんなことを言ってしまったのだろうと、

自分自身に腹が立ち、自己嫌悪に陥る。

 

 

あなたも経験があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

今夜はその「言われた人」の考え方です。

 

 

 

腹が立って恨みにも似た気持ちを

抱いているかもしれませんし、あるいは、

 

 

あんなことを言われるようなダメ人間なんだと、

すっかり自信を失っているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

けれどもここで考えるべきことは、

いつまでも恨んだり、

しょげ返ったりするのではなく、

 

 

 

逆の立場になってみるということです。

 

 

 

 

 

 

自分も言葉の弾みで、

相手に辛い思いをさせていることがあるだろうな。

 

 

と、想像することです。実際、そういうものです。

 

 

 

 

 

 

そうやって相手との関係を壊さない方向にもっていく、

これが一番、懸命な方法ではないでしょうか。

 

 

 

できるだけ早く、元の関係に戻れるようにする。

それが「言われた人」の身の処し方。

 

 

 

相手だってきっと同じように、

後悔でいっぱいの眠れぬ夜を過ごしているはずです。

 

 

 

 

 

 

「こんなこと、お互いさまなんだ」

そう気づいたときこそ、

 

 

本当に相手の気持ちを察する話し方が

できるようになっているのです。

 

 

 

明日からまた良い関係を

築いていけるはずです。

 

 

 

 

 

 

素晴らしいことを表す、

『ワンダフル』という言葉は、

 

 

 

「フル・オブ・ワンダー」(驚きに満ちている)

のことだと言われます。

 

 

 

 

 

 

人との出会いも、そのご縁をつなぐことも、

生きていることは驚きに満ちています。

 

 

昔の人はそれを「素晴らしい」と表現したのです。

 

 

 

 

言われた方から歩み寄るなんて、

これこそまさに、

 

 

 

驚きに満ちている、

「素晴らしい」とは思いませんか?

 

 

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