オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

自分の【コンセプト】を持つ

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.478 】

 

 

 

 

 

 

ビジネス界では他社との競争が激しく、

何らかのウリでもって、

消費者に「選んでもらえる」よう、

 

 

自分たちにしかない【コンセプト】を、

展開しています。

 

 

 

 

そもそも商品自体の用途は、

車は車、洋服は洋服、パソコンはパソコン。

 

 

といったようにざっくり見てしまえば、

さほど大きな差はありません。

 

 

 

 

しかし私たちは車であれば○○社、

パソコンであれば△△が出しているものと、

選んでしまいます。

 

 

 

 

そこにはその会社のイメージや、

商品のコンセプトに共感できたから決断した。

そういう思いも働いているのではないでしょうか。

 

 

 

 

同業界の中で埋もれてしまわないように、

しっかりと自分たちのコンセプトを、

提示しているから選ばれているのです。

 

 

 

 

 

 

この感覚は私たちが誰かを必要としたり、

尊敬の念を感じたりするときの感覚に似ています。

 

 

 

私たちは無意識のうちに、

自分にとって「仕事におけるアドバイザー」

「メンタルサポートの人」「恋愛相談の人」など、

 

 

 

相手の持つコンセプトを発見して、

判断していることが多いのです。

 

 

 

 

 

 

その判断の基準は、

普段の会話や受けてきた影響です。

 

 

 

ですから普段の反応の中に、

『自分は~の分野で人から必要とされたい』

といった強い思いを持っていれば、

 

 

 

ピンポイントでそのコンセプトに、

魅力を感じる人から選ばれやすくなるのです。

 

 

 

 

 

 

コンセプトを持つことで、

話し方や生き方に【一貫性】が表れます。

 

 

 

その一貫性こそが、『ブレない人』という

印象になって『頼れる人』という存在に、

変わっていくのです。

 

 

 

 

 

 

その近道に、

具体的に「誰に対して」

簡潔なキーワードの「コンセプト」

実行する約束ごとの「必ず毎日すること」

 

 

 

といったあなたの『コンセプトの表』を、

作ってみることをお勧めします。

 

 

 

 

 

たとえば、

 

 

■お客様に対しての表であれば…

 

 

「誰に対して」⇒お客様

「コンセプト」⇒健康的、知性

「必ず毎日すること」⇒自分から先に挨拶をする

 

 

 

■仕事仲間に対しての表であれば…

 

 

「誰に対して」⇒仕事仲間

「コンセプト」⇒しっかり者

「必ず毎日すること」⇒常に5分前行動

 

 

 

■恋人に対しての表であれば…

 

 

「誰に対して」⇒恋人

「コンセプト」⇒共に成長できる存在

「必ず毎日すること」⇒感謝の気持ちを声に出して伝える

 

 

 

 

などという、

徹底的に『約束事』を守り抜くことで、

【忍耐力】がついてきます。

 

 

それは相手に対して我慢する忍耐ではなく、

【自分のコンセプトに正直に行動する】

という忍耐です。

 

 

 

無理して背伸びせず、

自分に合ったコンセプトの表を作り、

実践してみましょう。

 

 

 

続けることで、自分自身だけでなく、

相手からも確実にあなたのコンセプトが、

理解されるはずです。

 

 

 

それがあなたが誰かから選ばれるという、

【あなたを作っているコンセプト】となるのです。

 

 

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