オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

言葉は使い方次第で人生を明るくする

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.477 】

 

 

 

 

 

 

言葉の実験で、

「そうですね」「なるほど」と、

肯定的な言葉から始める人の方が、

好感が持たれるという結果が出ています。

 

 

 

さて、あなたはどんな話し方を、

していらっしゃるでしょうか?

 

 

 

 

人間関係を円滑に運ぶには、

 

 

「でも」「だって」「しかし」などの、

否定のセリフから話を始めては、

 

 

何かと誤解を招きやすいと言えます。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

会議で出されたアイデアに対する発言で、

 

 

・しかし、それは予算のことを無視した意見だと思います。

・そうですね、ただ予算のことは気になりますね。

 

 

 

 

 

 

前者では発言者の提案を完全に否定したような

印象を与えていますが、後者の言いようだと、

 

 

 

提案そのものは悪くはないけれども、

予算のことを考えると難しい。

 

 

という好感の持たれる言い回しに聞こえます。

 

 

 

 

 

 

答えの内容は同じでも、

肯定的なセリフから始めた方が人間関係が

 

 

ギクシャクしたものにならないのです。

 

 

 

 

 

 

「でも」「だって」などの

否定的言葉の恐ろしいところは、

 

 

 

言い続けているうちに、

本当に口癖になってしまうことです。

 

 

 

 

 

 

 

親切にアドバイスされて、

自分でも内心では納得しているのに、

 

 

 

 

思わず「でも」「だって」などという、

言い訳や口答えをしてしまうような、

物言いになってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

これではもう誰もアドバイスするのは、

やめようと思います。

 

 

人間関係に破綻が出やすい環境に、

なってしまうのです。

 

 

 

 

 

そしてそのうち自分の心の中でも、

否定的な言葉を連発するようになってきます。

 

 

「でも、自分なんか、どうせ誰も相手にしてくれない」

 

 

 

心の中はこんな言い訳や、

口答えでいっぱいになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

否定の言葉ばかりをつぶやいている人は、

否定的な人生を歩み、

 

 

 

肯定的な言葉を使っている人は、

前向きな人生を歩むものです。

 

 

 

言葉にはそれほどの力があるということです。

 

 

 

 

 

 

あなたがもし、普段から否定的な

言葉を多く発しているのなら、

そうれはもう封印。

 

 

 

 

『そうですね!』

 

 

 

あなたの声が聞こえました。

 

 

その気持ちのまま、

明るい未来を歩んでいきましょう。

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2