オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

自分のビジネスに将来を見いだすためには

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.471 】

 

 

 

 

 

 

インターネットビジネスをしていると、

自分より若い人に教えを乞うという場合は、

比較的よくあることで、

 

 

それほど抵抗なくそれができるような気がします。

 

 

 

 

 

中にはプライドが邪魔してとか、

子供くらいの人間から教わるなんてと、

わだかまりを持つ人もいるようですが、

 

 

 

ビジネスでは成功した人に教わる、

というのは鉄則です。

 

 

 

 

できる人ほど目下の人から教わる際にも、

謙虚な姿勢でいられます。

その方が吸収も早いのです。

 

 

 

 

 

 

たとえば、リアルビジネスでも、

新しいプロジェクトの担当者として、

取引先から部長と平社員がやって来た場合、

 

 

 

 

 

部長ばかりに擦り寄って、

平社員を無視するかのごとく振舞う人がいます。

 

 

 

何につけ、その場の決定権は部長にあるわけだから、

部長を大事にするのが成功のコツだと、

思っているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

確かに決定権は部長にあり、

平社員はほとんど影響力を持ちません。

 

 

 

そのプロジェクトが終わるまでは。

そして3年後はわかりません。

 

 

 

 

 

 

部長はリストラされ、

平社員が部長になっているかもしれません。

 

 

若い人を大事にすることを忘れている結果です。

 

 

 

 

今はぺーぺーでも、出世して、

仕事をくれるようになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

若い人に価値を見いだせないということは、

 

 

自分のビジネスに将来を見いだせない、

ということにもつながるのです。

 

 

 

 

 

 

AさんよりBさんが若ければ、

それだけでBさんの方が進化の過程で、

優れているはずだとは思えませんか?

 

 

 

 

 

 

ネアンデルタール人よりも、

クロマニョン人が優れていたように、

 

 

 

新しく生まれてきた人ほど、

機能は洗練されているはずなのです。

 

 

だから将来はどうなるかわからないのです。

 

 

 

 

 

 

若い人は、将来のビジネスパートナーになる

可能性を秘めています。

 

 

 

自分より優れている人たちの頭を、

使わない手はないのです。

 

 

 

 

 

 

 

春です!

 

 

あなたの周りの新人さんの、

可能性を信じてあげましょう。

 

 

だって自分たちにも新人時代は、

あったわけですから。

 

 

 

 

そしてもし、あなたが新人さんだったら、

諸先輩方のそんな優しさで、

 

 

あなたが成長できていることを、

感謝しましょう。

 

 

 

 

 

ビジネスは誰かとつながって、

成り立つものです。

 

 

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