オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

失敗は受容しなければ、失敗ではない 

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.465 】

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は 『失敗が確定する瞬間』のお話を……

 

 

 

 

 

>> 失敗とは、方法論の誤りを告げるメッセージ <<

 

 

 

 

 

失敗したり次々と不幸な出来事が連続して

襲ってくると、自分は「ツイてない」

「逆境にある」などと思いがちです。

 

 

 

 

 

しかし、そういう考え方はやめた方が

いいのです。

 

 

そう思った瞬間から負けてしまいます。

 

 

 

 

 

 

世の中には一般に逆境といわれる状態に、

自ら進んで身をおこうとする、

冒険家と言われる人たちがいます。

 

 

 

何かにチャレンジしようとしている人も、

立ち向かうという意味では同じかもしれません。

 

 

 

また、新規に事業を始める起業家の中にも

似たような考え方をする人は大勢います。

 

 

 

 

彼らは自分が強いと思っているわけでは

ありません。

 

 

 

何か特別なものを持っているわけでもなく、

考え方ひとつで逆境を、

 

 

 

 

ワクワクする対象に変える術(すべ)を、

知っているだけなのです。

 

 

 

 

 

 

そして彼らに共通することは、

「失敗」に対する考え方です。

 

 

 

 

 

 

そもそも失敗とは、

その原因を突き詰めていくと、

 

 

突き当たるのは【失敗の受容】

ということになります。

 

 

 

 

つまり自分自身が「もうダメだ」と諦めたとき、

その行為は失敗として確定するのです。

 

 

 

 

 

 

失敗したとき、人は原因をあれこれ挙げますが、

これは付け足しみたいなもので、一番の原因は、

 

 

 

本人がそれ以上続ける意欲、エネルギーを、

なくしたということに過ぎないのです。

 

 

 

 

ですから、

【失敗は受容しなければ、失敗ではない】

自分が決めているだけなのです。

 

 

 

 

 

 

偉大な発明、発見、大事業は、

誰が見ても失敗と思える状況下で、

 

 

その事実を受容しなかった人々によって、

成し遂げられた事実なのです。

 

 

 

 

 

 

失敗とは、方法論の誤りを告げるメッセージ。

 

 

 

だから何事かを成就させようとするのなら、

できるだけ多くの失敗をすることが、

望ましいのです。

 

 

 

いくら失敗しても懲りずに取り組むことが、

成功への道なのです。

 

 

 

 

 

 

「もうダメだ」を、あと一日伸ばしてみませんか?

 

 

明日があなたの「出来た!」に、

なるかもしれないのですから。

 

 

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味方を増やす「口説き」の技術 

読了までの目安時間:約 3分

 

4-4

 

味方を増やす「口説き」の技術

 

 

 

 

大きな仕事をしようと思ったら

 

相手を説得できなければ、

先には進めません。

 
上手に売り込めるかどうかが、
成功を左右するということです。

 

 

それは相手に自分の味方になって
もらうことでもあります。

 

 

しかしどんなにもっともらしい
理由を並べても、見向きもしてもらえない。

 

 
それは人が味方になる判断基準を
おさえていないからです。

 

人は【信念】【直感】で判断します。

 

 

 

 
いくら魅力的なセールストークでも、
自分の信念に合わないようなことには
協力する気になれません。

 
また、口説きのセリフが
直感に刺さらないようであれば、
そもそも魅力的に映ることはないのです。

 

 
つまり、相手の信念を考えて、
直感に刺さる口説き方をすれば

 

相手を自分の思う通りに説得できるのです。

 

 

 

 
それを解説したのが、
『味方を増やす口説きの技術』です。

 

 
4つのステップを通して
相手を口説く戦略的プロセスで、

 

自分のアイデアを売り込み、
味方を増やすためのマニュアルです。

 

 

 

 

☆゚+. 著者紹介 ゚+.☆

 

G・リチャード・シェル/マリオ・ムーサ

 

 

・G・リチャード・シェル(G. Richard Shell)
法学・ビジネス倫理学・経営学教授。
ペンシルベニア大学ウォートン・ビジネススクールで教鞭をとる。

 

 ・マリオ・ムーサ(Mario Moussa)
ペンシルベニア大学ウォートン・ビジネススクール教官。
ウォートンスクールのエグゼクティブ・プログラムで
組織変革の講座を担当する。

 

 

 

『味方を増やす「口説き」の技術』

 

 

販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

 

 

 

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