オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

話がこじれたら電話?

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.431 】

 

 

 

パソコンで仕事をしていても、

電話というのはビジネスにおいて

欠かせないアイテムですよね。

 

 

 

 

わざわざ相手のところへ出向かなくても

コミュニケーションをとることができます。

 

 

 

 

 

しかしそれは人間関係の点からいえば、

関係を密にする手段としては、

 

 

 

『フェイス・トゥー・フェイス』の

付き合いを減らしてしまい、

関係を悪くさせるように思えますよね。

 

 

 

 

 

 

ところが、このマイナス面が、

商談において生きてくることもあるのです。

 

 

 

特にお互いの意見が食い違ったまま

進展しないときなどに効果的なのです。

 

 

 

 

 

 

実際、こんな場合こそ直接対面した方が

良さそうですが、

 

 

 

 

ところがまったく意見の違う人が

共通点を見つけやすいのは、

 

 

 

実は電話であるという

実験結果が出ているのです。

 

 

 

 

 

 

その理由は、

直接会っているときの話以外の情報、

 

 

 

たとえば相手の表情やしぐさなどに

気を取られずに話ができる点が、

よい結果を生むというのです。

 

 

 

 

 

 

冷静に議論ができ、話に集中できますから、

妥協点を見つけやすくなり、

 

 

 

平行線に陥った話なら、

電話で解決の糸口を探るといいようです。

 

 

 

 

 

 

しかしながら、

かなりこじれてしまった場合には、

 

 

 

電話は禁物です。

先ほどの利点がすべて逆の作用を

生んでしまうのです。

 

 

 

 

 

 

電話では直接面と向かっては

言えないようなことでも言えてしまいます。

 

 

 

はっきりとものを言うようになり、

言葉のやりとりだけになってしまうための、

プラスマイナスが出てしまうのです。

 

 

 

 

 

 

喜びや不快、怒りといった感情は、

ノンバーバル(非言語コミュニケーション)

で伝える部分が多いため、

 

 

 

電話ではうまく伝わりにくいことが

わかっています。

 

 

 

 

 

 

情報伝達や自己主張は電話で、

ケンカも電話で、

 

 

 

だけど人間関係は直接会ってが、

いいようですね。

 

 

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人生の【運】は必ずバランスがとれるようになっている

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.430 】

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は 『ツキは巡る』のお話を……

 

 

 

 

 

 

>> 隣人の繁栄が次の自分の繁栄 <<

 

 

 

 

 

今ではあまり見かけないと思うのですが、

小学校の銅像の定番といえば、

 

 

「二宮金次郎(尊徳)」

江戸時代後期の農政家、思想家です。

 

 

 

 

 

その金次郎に有名なエピソードがあります。

 

 

 

金次郎が隣家に鍬(くわ)を借りにいくと、

 

 

「自分の畑を耕すので貸せない」

と断られてしまいます。

 

 

 

それではと、仕事が終わってからとお願いしても、

いつまでかかるかわからないと、

とりつく島もありません。

 

 

 

 

 

 

隣家にはケチな男がいて、

鍬ひとつでも貸したくないのです。

 

 

そこで金次郎はその男に条件を出しました。

 

 

 

「私があなたの畑を先に耕してあげます。

タネをまいてあげます。その後で貸してください」

 

 

相手は大喜びで鍬を貸してくれました。

 

 

 

 

この話からわかるように、

人に何かしてもらおうと思ったら、

 

 

 

まずこちらから相手に利益を与える

ことが肝心です。

 

 

 

 

 

 

また、昔の農村では、周囲が不作で

一軒だけ豊作だったようなとき、

 

 

その農家は積極的に収穫物を

分け与える風習があったといいます。

 

 

 

 

 

ツキがあったら、気前よく分けてあげる、

他人の繁栄は後に自分の繁栄につながります。

 

 

 

 

 

 

そして他人が繁栄したとき、

羨望や嫉妬の気持ちから

素直に喜べないことがありますよね。

 

 

 

そんなときにこそ、

喜んであげなければならないのです。

 

 

 

 

 

 

そうすれば、相手は好感をもってくれます。

それが今後、よい人間関係を築く

きっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

とかく私たちは、

他人が失敗したり不幸であれば、

慰めてあげることを一番に考えがちですが、

 

 

 

 

他人の繁栄を喜び祝うことの方が

良好な人間関係のためにはプラスになるのです。

 

 

 

 

もちろん、慰めのときの優しい気持ちも、

忘れないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

そして明日の元気のために

覚えておきたいことは、

 

 

 

『ツキがなくても、それは一時のこと。

人生の【運】は必ずプラスとマイナスで、

バランスがとれるようになっている』

 

 

 

さぁ、元気出していきましょう♪

 

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