オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

解決法は「ある」と「ない」で

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.455 】

 

 

 

 

 

わからないことがあったら、

まずは自分で調べる。これが基本ですよね。

 

 

 

Googleで検索することを意味する、

 

 

「ググる」なんて言葉もすっかり

私たちの生活に定着しています。

 

 

 

 

 

 

そうやってひとりで何でも解決することは、

とてもいいことのように思えますが、

 

 

 

職場では、案外「面倒」をかけてしまった方が、

人間関係がうまくいく場合があります。

 

 

ひとつの処世術かもしれません。

 

 

 

 

 

 

人には面倒をみればみるほど、

その人が可愛いと思えてくる

という心理があります。

 

 

 

親が出来の悪い子供ほど、

可愛がったりする例もたくさんあります。

 

 

 

 

また、豊臣秀吉は何かあればすぐ、

織田信長に泣きついては、

 

 

相談を持ちかけていたと言われます。

 

 

 

 

彼の場合は自分で何とかできると

見通しが立っていても、

あえて助けを求めていました。

 

 

 

そうやって信長の顔を立てることで、

彼に可愛がられたのです。

 

 

 

 

 

 

人には自分より劣る人と自分を比べて、

 

 

自分の方が上だという【自己高揚感】

味わいたい欲求があるらしく、

 

 

 

職場などで手間や面倒をかけることは、

極端なことをいえば、その相手に、

【自己高揚感のプレゼント】をしている

とも言えるのです。

 

 

 

 

 

 

もちろん、面倒をみてもらったら、

感謝の言葉を周りの人に

言いふらしてあげることも、

アフターサービスのひとつです。

 

 

 

「私は○○さんを頼りにしていまして」

「私は○○さんに育てられたようなものですから」

 

 

 

 

そんなウワサをばらまいて、

それが当人の耳に届くようにしておけば、

 

 

 

将来的にもあなたは見捨てられず、

後々までも可愛がってもらえるはずなのです。

 

 

 

 

 

 

最後にダライ・ラマの言葉を付け加えます。

 

 

----------------------------------------------

解決法があるのなら、悩むなかれ。

 

ただ、そのとおりにやればいい。

 

解決法がないのなら、悩むなかれ。

 

何もすることはないのだから。

----------------------------------------------

 

 

 

 

解決法は「ある」と「ない」で

考えてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

解決法がないのなら、そのことを受け入れ、

いつまでも悩むのはやめよう。

 

 

 

解決法があるのなら悩んでいないで、

さっさと取り組む。

 

 

 

それはあなたの

【やるべきことリスト】に変わります。

 

 

 

 

 

人にはやるべき宿題があるようですね。

それとも誰かにやってもらいますか?

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:4